電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差し障りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

ラバープロテクターを塗っては乾かしを24時間サイクルでこの作業を3回(三昼夜72時間)、その後天日干し一日半後の表面の様子です。


画像では分かり難いが、ネトネト感はなくなりました。
触った感触は、キーボード上のシリコンゴムの感触です。
ゴムとして再生したようです。パチパチパチ
補修完了です。\(^o^)/
あとは定期的に、メンテナンスを怠らないことです。
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ラバー塗装は、無い方が望ましいですね。^^;

KUREラバープロテクタント凄い補修材です。
ジャパン!!\(^o^)/

KUREラバープロテクタントで、一部ネトネトのべとつきと全体的になんとなくネットリする表面ラバー塗装の、補修を行って見ました。
用意するものは、本機、ラバープロテクタント、歯ブラシ
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少しずつスプレーし、歯ブラシで伸ばしていきます。
一昼夜置き翌晩も、同じ作業
全体塗る場合アンテナ一段伸ばし、なにかの隙間に入れ乾燥するのがいいでしょう、私はオシロスコープとSSGの間に入れ換装しておきました。
久々に測定器が活躍です・・・使い方違うが・・・^^;
最後にもう一晩同じ作業、トータル3回塗布です。
一晩置いて、ペーパータオルで押しながら滲み出るラバープロテクタントを拭き取りながら、ドライヤーで温め更に拭き取り、その後ラジオ聴きながら窓辺で最終乾燥です。
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ペーパータオルの紙くずが付着していますが、後ほど拭き取り
もう一台の、ラバー皮剥きした機体との比較
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矢印部はラバー塗装の上から印刷のため、文字も取れています。
他の面はなぜかラバーの下に印刷のため、印刷は消えません
多分電池ケース以外は、透明のラバートスみたいだ。
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右裏面見ると、剥いた方は白い印刷が現れます。
透明ラバー塗装が、黄変しているのでしょう。
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側面も同じく印刷が残ります。
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ネトネトの手の施しようのない状態なら、剥き取りもありです。
但し電池ケース部の印刷は、犠牲覚悟です。
剥き取りもまた違った個体に見え、これも新鮮でアリかと!
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外は猛暑
自転車に乗れそうもないので、SW100聴きながら洗濯するかな~
窓辺乾燥が済んでから、べとつきの最終報告します。

そんなこんな合間に、FH9のプラグ交換
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接点が増えるって、デメリットもありますが・・・
それより三種のリケーブル考えりゃ、コスパ最高じゃな~い
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Φ4.4の平衡プラグは初体験になります。
全周が接点になるわけではないが、Φ2.5に比べ太いですね~
太いプラグで青春再来となるか!^^;
嫁入りスタンバイ完了です。^^;


エキゾチック・ジャパン
年の重ね方が素敵ですね。西城くんいなくなったのが残念だが・・・
凝りもせず
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Vessel
今度は・・・
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今度こそ本物 Made in Japan だ!
それに・・・ビットセットだ!
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31PCSセットです。
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工具愛好家としては、宝物級ですぞ~\(^o^)/
続いて
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燕三条だ!
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私の唯一できる料理の助っ人がこれ!
刺し身のつまに、大根長芋おろしに!
それと・・・
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これでラバー部品の保護だ!
狙いはこの外装のベタつきを補修するのだ!
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以前重曹を買って傘の柄で試したが
重曹ではベタつき改善出来なかったので、重曹を研磨剤代わりにして、ラバー材を磨き落とした失敗の経緯があるので、今回はAmazonの評価も高かったので、呉工業のラバープロテクタントなるもでいきなり、SONY ICF SW100のベタつきを修復してみたいと思います。もう一台はラバー部分落とした皮剥きSW100も所有しています。電池部の印刷が取れないなら、皮剥きの方が扱いやすいんだがね~^^;
頼むぞジャパン!

現役のDAPはAstell&KernのSR25を使っているが、この機種もいつの間にかMKⅡなる後継機が出ているので、型落ち品となってしまったが、SR25MKⅡはΦ4.4mmバランス端子増加やDACチップの変更、電池持ちが20時間に伸びたなど唆る内容だが、立ち位置がエントリークラスになってしまっているので、他メーカーの力の入れようが気になるところなので、2022年のDAP業界を覗いてしまったのが、沼への招待になりそう・・・

主なDAPブランドを上げると下記のようになり、韓国、日本も検討しているが・・・ダントツに中華ブランドがDAP業界で幅を利かせている。
中国産の製品は广东省の东莞,深圳,珠海デルタ地帯に集中していて、電子産業の地でもあり電子バッタ物の産地でもありますが、ここに上げた中華ブランドは世界にも通じるブランド名で、世に恥じない機器を作っているのではないだろうか?と思う!

DAPの主なブランド
・HiBy  HiBy Music Information Technology---中国
iBasso   iBasso Audio---中国
SHANLING  深圳山灵数码科技---中国
FiiO  FiiO Electronics Technology---中国
Cayin「凯音」珠海斯巴克电子---中国
Astell&Kern---韓国
SONY---ジャパン
Acoustic Research(AR)---USA 撤退

日本ブランドが衰退したラジオ業界の後継として栄華を誇った中華ラジオ業界であったが、最近は目新しいものも出なくなり、スマホで聞くラジオでいいじゃん!と割り切れる人も少なからず。
DAP業界もスマホとワイヤレスイヤホンに主権を奪われた感じで、音に拘るオタク系おじさんがあーだこーだ語るとメーカーはハイエンド機に凌ぎを削った結果、手の出せない40万円越えとかのDAPが出来上がった。そうなると10万円クラスのDAPなど何者なの的な世界観が広がり、名を轟かせる一流ブランドがワイヤレスイヤホンに凌ぎを削り出したら、当たり前に持っているスマホ+ワイヤレスイヤホンがストリーミング音源などの後押しもあり、そう深く音にこだわらない人にとって見れば、5万円以下のDAPなど価値観がなくなり見向きもされなくなるのだ。

10万円前後のミドルクラスでも、現実には充分高価なものであるが、ハイエンドの価格帯からすると一ランクも二ランクも質が落ちたイメージで見られ、スマホと同価格帯なだけに、客観的に高い割にはスマホに比べ蔑まされ、カメラも含めコスパの良いスマホに目が向けられ、触られることも、見られることもなく衰退する機器になりそうな気がするので!!
コンパクト音響物好き者としては、このまま見過ごすわけにも行かないので、ミドルクラス音響機器がスマホで聞く音とは違う世界に連れて行ってくれることを、広報せねばならんと決意するのである。

とま~決意宣言はしたものの、機器も持ってない!
私には高価な機器でもあるので
あれもこれも諦めての、金策となるのだが
果たして他を諦める対価となるのだろうか・・・

先週末からの出張で、腰を痛めた!脊髄ではなく左腰の辺りで、酷い時は左腿まで痺れのような感じが伝わる。
出先の社長などからもらった漢方湿布薬貼ってみたが、さほど効果はないが・・・匂いは凄い!取ってからシャワー浴びても3日間は匂いがつきまとう、コルセットが良いとのことで医療用を買ってもらったが、これは効果がります。薄手のもので所々に鉄板のバネが4枚入っていて、側面の2枚が座ると大腿骨あたりに刺さるのが問題なので・・・側面の2枚抜き使っているが、突っ張り棒がなくなったわけなので腰上の矯正がイマイチだがほぼ実用的!薄手の生地とネット生地で出来ているので、猛暑の夏でも思ったより苦ではないが、スポーツ用コルセットの方が快適かなとネットで次のコルセット手配した。
これでは自転車に乗るわけにもいかないし、大体暑くて暑くて自転車に乗ったら速攻で熱射病になりそうな外気温、動き回れないので、快適に遊ぶとなると・・・音系だな!(^o^)

今までのOPA遍歴を回想してみました。
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最初に付属していたOPAが、左下の2個で
そこから右にアンプ探しの旅がはじまり、ネット情報でアレヤコレヤと買い求め、下段最右の銀色のシングルOPA2個入れにたどり着き、そこから上段左のMUSES03の清々しくもある広さに取り憑かれ、その後Texas InstrumentsのOPA627の艶にも惹かれ、手作りで組み込んで来たが、ペア基板の存在を知りましたが、Nu:Tektにはオリジナルのままでは入らないので、90度向きを変える画期的方法をVicさんより伝授頂き、Vicさん特許を借用し3個目のMUSES03(端子台と基板間の線長が全て同じ)を作りその後Ti製のOPAが小さく表裏実装となり、オリジナルのまま載せることが出来るようになったが、コンデンサが基板内にないので、存在感ありありのフィルムコンデンサを載せたり、OPA台の足ピン材質をPalladiumにしたりし、自己満足している今日このごろ、右上の青◯三個が気分によって取り替えるメイン赤、黄、青OPAとなっています。
現在はOPA828(Pd)黄の慣らし運転中
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電子機器にエージングなんてアリなの??ですが・・・
目覚めがあるのか??それも含めての実験中でございます。
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LittleBearの本物真空管アンプと比較すると
Mu:tubeはデジタルアンプにの似た印象を受ける。
LittleBear小さなミニチュア管なのだが、軽く叩けばしっかりとマイクロフォニックのキ~ン音を聞くことが出来るAMPなのだ。
Nu:TektもNFBを動作させないSWがあり、真空管らしいダイナミックな音を聴けるのだが、その音とLittleBearの音には装着のOPAや回路構成の差もあるのだが・・・LittleBearの音にはどのOPAでも総じて、締りのない音に感じる。ま~好みにもよるので良し悪しを言えるものではないが・・・!
Nu:TektがこれだけのOPAを取っ替え引っ替え装着しても、それなりに違った音を奏でてくれるのは、こんな電池で動作する機体でありながら、それなりのポテンシャルを持っているものと実感しています。

ここまでは
日曜の遊びだったのだが、昨日はブログにアクセスできず。
昨日の遊び内容を本日アップしております。

手探り沼でつかんだものは、OPA828のPalladium足ピンでした。
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宝石箱開けた時に、金メッキピンの音に夏を感じたので・・・
ちょっとOPA828をグレードアップしてみました。
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左:OPA627AU (pd) 右:OPA828(pd)
上から見ると区別できないので、色入れてみました。
なんたって石の刻印が薄くて、肉眼では見えないんです。
それに角度によっても見える見えないと、難解な印刷です。

試聴
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OPA828同士、金メッキ VS Palladium
・・・近差・・・同じ?・・・
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OPA627Palladium VS MUSES03金メッキ
どちらもグレートだがベクトルが違う、今日の気分次第でお好み

えいや!
寝起きの思いつきのままに・・・朝飯前仕事で
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電源回路にフィルムコンデンサー追加
コンデンサーと銅線被覆で識別です。
瞬間接着剤で仮止めし、UV接着剤で本付けしてあります。
ここかえあは、オーディオのオカルトですが・・・
実際は、どちらのOPAも低音の伸びが増した。
828Palladiumが、ぐっと魅力的に!金メッキと隔絶な音に!
自己満足でしょ!と言われるでしょうが、いいんだ自分の音だから

このOPAで聴く矢沢永吉は、格別!硬派の色気だぜ
MUSES83は赤、信号機色ですね(^O^)

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収まりもグッドで、隣の電解コンデンサーと同等高さです。

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走ったりするわけじゃないが、今更ながらスポーツウオッチ
最近眠りが浅いというか、昼間寝不足感があるので、眠り情報解析とのことでこれにした。自転車走行に良いかなと、方位磁石も付けて見た。
この磁石のケースの出来が悪く、肌に触れる側の金型ラインに0.1ほどのバリがあり、装着すると不快感満載なので、カッターで削りバーナーで焼いて滑らかにする追加工しました。こんな磁石だが2K 強の価格なのでポイ捨てにはもったいなく、手直しです。
明日から出張なので、PCRチェックに病院へ!
この国は、全く面倒くさい

実は昨夜キーボードにハイボールこぼしたので、ティッシュで拭いておいたのだが、今日は無反応壊れた!水洗いして干してあるが駄目だろう(*_*) このブログソフトキーボードでマウス書きだったが、今気がついた!指タッチでも書けるのね!^^;

空梅雨の夜、宝石箱を開けニヤニヤ今日はどの石にするかな~
今夜の気分は828だな!
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私の宝石箱には、黒い石が入っています。
大きのもあれば小さいのもある。
この箱は2個でLRセットの、ペアリング宝石たち
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エンジン磨きながら、聴くもよし
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月夜のSメータ見ながら、聴くもよし
いずれにしても、片手には琥珀色のグラスが・・・

先日買い求めたDC12V電源を使ってみた。
まずは最軽量の12V23A電池で、ループアンテナを駆動
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一個で
電池単独電圧11.87V接続時の電圧5.8V
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室内コントロール部とアンテナ直下AMP部に給電
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特に給電部はほのかに暖かくなるので、ここでの消費量は多い
持続時間30秒でLED消灯、LNAとして動作せず。
やはりこの電池では、厳しいです。
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18650電池直列3本3500mA/hなら余裕のよっちゃんです。
それにしても、黄色矢印の粘着テープは強力
コントロール部も、このテープでマストに貼り付いています。
外してもベタつかないので、重宝です。
夏の直射日光下では、軟化するので注意です。

12V23A電池の使い道
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昨日届いたAMP基板の一つに、VCC12Vまでの基板がある。
これに使って、ラジオで4インチSPを駆動してみると
2時間ほどSPを鳴らしても、まだ余裕がありそうだ。
しかしこんな電池じゃ心許ないので、AMPへの実装はないでしょう

とか記事見て注文してみたものの、一店目は在庫なし、二店目は中々送って来ないので問い合わせしたら公開価格5元なのに「実売は20元です」詐欺まがいのヤクザ店で誰が買うかい!三店目は2.2元だったので大人買いの10個オーダーし休み中に届いていた。
ん・・・ん・・・なんか違うな・・・
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オーダー時の写真でも、長いかな~?とは思っていたのだが
スペックシートでは、外形比較できなかった。

この基板は他の目的で買った、実験用基板なのだが
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8002と比較すると・・・
幅が約半分、上下の長さもちょっと短い
エナメル線足に巻き付け、タコ足配線かい~
いきなりラジオ基板で実践するのも何なので、先ずこの基板で実験してみるかな!^_^
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実はAMPの実験用にと何枚か基板買っていたのが、役立ちます。

追記:疲れない音質になった。

昨日はPL-880に似た音にしたのですが、FMでは良好な音質で聴けるのですが、AMの音を聞くと低音の出に覆われて、中高音の出が抑えられ音声が聞きづらい一面がある。
そこで昨晩物言いにより、再度SPを入れ替えたのでした。
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木工扱いの接着ですが、密着度上げるためです。
ATS25が8Ω3Wに対し、ATS25X1改2は3Ω20W
インピーダンスが低い分、大きな音ですので、ボリューム控えめ!
どちらもBWは3KHzにしています。

ATS25系の音にチョット中音域を厚くした感じかな!(^O^)
追記:疲れない音質になった。
中波でのピー音のノイズがX1の方では、ほぼ聞こえない!オリジナルのSPに戻して確認はちょっと大変なのでATS25との比較であるが、高周波、低周波回路が同じ機種で、高音が比較的出難いSPゆえのノイズカットなのかも知れない、前回の音質PL-880似の2.75インチSPと比較すれば、FMでは艶感が大いに欠けるが、聞ける帯域の全てをモーラするにはある程度低域と高域を殺した、場合によっては一日中聞いているラジオなので、聞き疲れしない中域ピークのSPが望ましいように思える。

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