電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差当りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

2019年11月

MLA30アンテナでSDRply RSP2PROを聴いてみた。

まず短波を聴く準備です。
191130_1
アンテナ端子が3個あり、左の平衡端子が短波用です。
よって端子手前でインピーダンス変換してやる必要があります。
黒いバランはSDRに付属のものです。
大きいですね~

191130_2
追加購入したバランに交換してみます。
はい~コンパクトに収まりますし、軽いので抜け難くもなります。
goodJOB!(⌒▽⌒)

MSIとはフィルターの違いか!キレが良いですね。
感度も若干良くなる。
191130_3
SDRuno 上がSMISDR 下がSDRply RSP2PRO
信号サイド裾のがMSIの場合フラットですが、RSP2PROの場合ノイズ成分のフィルタリングしているのが分かります。無変調時のノイズ音に差が出ますが・・・わかるかな~^^;

191130_4
HDSDRは音質が良いですね~
Sメーターフルに振っています。感度良いのかな?

本日は朝から雨なので、ダラ~っとラジオ聴きながら
メガネのメンテナンスです。

191130_8
こんなアイテム揃いました。
貼り付ける鼻パッドにズレ落ち防止リングとチューブ

これらを使ってメガネをプチ改造

191130_6
ツル後部にシリコンリングを取付、鼻からのズレ落ち防止
耳の後ろに引っ掛かり、前に出る防止になります。

次に細いツル用にシリコンチューブを使います。
191130_9
但しチューブはスリットが入っているのです。
緩いカーブなら背中が割れることはありませんが、急な曲がりがあるツルの場合、曲がり部が割れてツルが露出するので外れやすくなります。メーカーは瞬間接着剤で貼り付けろとのことでしたが、面白くないので、熱収縮チューブタイプも購入してオーバーラップします。

191130_10
チューブの上に熱収縮チューブを被せました。
メガネ自体が軽いので、摩擦のみでズレ防止です。

ところだが・・・

熱収縮チューブをいれるのにエンドが太く入らないため
ツルヒンジ部を外して入れてのだが
この部分に薄く小さなワッシャが上下に二枚
一枚は分解時にピン!~ 
一枚は取付時にピン!~
小さなワッシャ
飛んでしまったもの見つけることできません

ヒンジがユルユルになった!(*´ω`*)

細かい仕事はプロに任せるべきです。
眼鏡屋さんにSOSです。

お次はオールプラスチックフレーム

このメガネは自転車とかの運動時使うので強化します。

191130_7
シリコンの鼻パッド貼り付け、耳ガイドはめます。

二種構造でズレ防止します。

191130_5
ネットで何気に見つけたアイテムですが
スグレモノっぽいですよ~(⌒▽⌒)

追記:RTL-SDRのHFチューニングについて

ループアンテナ用の接続ソケット忘れていましたが、ループの中心に付加して移動でのループエレメントのフレ防止用にと思っていましたが、必要なくなったのでお蔵入りですが、移動アンテナ制作再燃したときにのために在庫して置きます。
191120_3
このソケットの穴はテーパーになっていて、管貫通しませんので
四方から突き刺す、4本構成のステー管で管を短くできる。

今週入荷したのは・・・RTL-SDRです。
191125_2
黄色の部分が1K円程度のRTLとはチョイと違います。

何故に今更RTLか!

ドングルタイプのRTL SDRは最低周波数25MHzまででそれ以下のHFはダウンバーターを使っての短波聴きだったのだが、最近のドングルタイプのRTL SDRは中波帯からカバーするようになっていたんですね!!それならAndroidとも相性のいい、お手軽RTL SDRを試さない方はない訳であります。

Amazon当りを見るとこのVer3が出ています。
帯域500KHz~1.2GHz
191125_1

コチラの通販でもV3が、入手できるのだが・・・
どうせならチョット毛色の違うもので検証したくなった。

今回の入手品

帯域100KHz~1.7GHz
191125_3
MSI・SDRと同ブランドの”イルカ”ロゴです。

中身は手作り感満載の、有りもの基板っぽい2枚組

RTL-SDRで問題になるのは内部発熱による周波数ドリフトですが、この機は発熱集積基板と周波数安定保証のクリスタル基板がそれぞれに別になっていて、クリスタルに熱が伝わり難い構造になっているので、なんとなく良いのではなかろうか?

さ~て見た目云々よりは実力です。
MSIと比較しながら検証してみましょう
191126_1
大きさはMSI・SDRの方が断然小さい!
中波短波の性能は断然MSIが勝る。
RTL-SDRは強い局以外は消されるので、バンド内が静か~になります。

アルミケースのRTLは結構重いため、USBPortsに差し込むと倒れて接触不良にもなりやすい、PCで使う場合水平になるよう、なにか下駄上げし持ち上げるか、中間ケーブルを使ってUSB端子に負担の掛からないような姿勢に放置する必要があります。しかしこのRTL・SDRをPCで使うなんて無謀はおすすめできません。

追記:RTL-SDRのHFチューニングについて

接続したままでは、25MHz以下は受信できません!
HF帯受信にはこの部分の変更が必要です。
SamplingMode 「Q branchに設定が必要で、25MHz以上は元の設定にする操作が必要になります

受信感度、発熱量の低さ、安定度、LowCost
改めてMSI・SDRのコスパの良さが際立ちました。

最近1.33にVerUPしたSDRunoやHDSDRとの相性もgoodです。
AndroidはSDRtouchとの相性は良いのですが、他は・・・^^;
SDRplyAndroidDriverがβ版から正式版になることを願うばかりです。


話はころんぱと変わって、バラン!

昨日は寒く引きこもりしていましたので、ラジオ放題の一日でした。朝から夜まで15時間ほどMLA-30の通電耐久実験!ではなく~前回の投稿でインピーダンスマッチング回路なんて、受信機には「いらないんじゃやないの」と書きましたが、昨日は再確認含め、入れたり外したりと聴き比べていました。

MLA-30→バラン→PL880
MLA-30→→→→PL880
色んな周波数で、この実験の繰り返しです。

有る無しで顕著に差が出るのは、フェージング信号の谷からの立ち上がりが早いように感じます。inバランの場合フロアノイズが比較的小さく感じるので、立ち上がりの復調音が早く聴こえるのかも知れません。
結果として訂正します。
m(_ _)m

インピーダンスマッチング回路は
短波放送聴くには有効

でもAmazonで販売しているような、4K円越えの商品はどうだろう?私としては費用対効果は感じられないように思える。この小型バランは0.15K円程度のものですので、これなら専用化しても良いので、惜しげもなく使い勝手がいいように加工できます。

191125_4
トランジスタラジオ用としてこんな姿になりました。(^o^)

見た目悪いね~本来なら適当な箱に入れるんだろうが・・・
箱買えないので手作りさ~

薄い基板構成のため、両端のネジを締め込む時に、基板がソリ半田不良に繋がるため、基板の絶縁と補強含め、樹脂コーティング(ラジオ側コードの半田部は軟質のコーティングを先に行い断線防止)、アルミ泊で基板をシールド、再度樹脂コーティングし熱収縮チューブで補強、本来ラジオ側コード接点ボックス(四隅4点半田)は外しても良かったのだが、基板ネジレ時の補強に一役買っているので、外さなかった。結果として取っ手の役割を果たしてくれる。^^;

ということで、バランを追加オーダーしたところです。

本日は10:30歯医者さんに予約を入れてあるのでチョット遅い起床。

歯医者さん前に昨日アナウンスのコイル基板を試す。

この基板は何だたのか!
191123_1
9:1のバランです。小さいでしょう~(⌒▽⌒)
ハイインピーダンス側にラジオアンテナ端子Φ3.5ジャックを接続します。

RF入力、平衡:不平衡のインピーダンスマッチング回路として使います。

インピーダンス変換回路を介在して、ラジオにアンテナを接続する訳です。

191123_2
右:今までの接続で、50Ω回路からラジオに直接入力
左:50Ω→450Ωに変換してラジオに変換入力

右のケーブルの間にバランを入れるだけの事です。^^;

191123_3
こんな接続ですね。

さてコレで何が変わるのか、VSWR(Voltage Standing Wave Ratio)って無線で使う用語であるのですが、詳しいことは割愛して、簡単には送信機から発射した電波がどのくらいアンテナから反射してくるかの指数で、1がトランシバー:アンテナが50Ω:50Ωで整合が取れて100%アンテナから放出される。1.5で96% 3で75%といった比率で発射された電波がもどって来る指数を表します。

1=50Ω:50Ωが望ましい機器間接続部の相互インピーダンス

じゃ逆に置き換え

アンテナが掴んだ微弱な電波を、ラジオまで運ぶに置き換えます。

アンテナとケーブル

ケーブルとラジオ

でもこの間にも色んなものが介在します。
そこのところは市販アンテナを使う分には除外視して

今回はMLA-30の50Ωからラジオに接続する部分に限っていうと

ラジオのΦ3.5端子は50Ωではなくもっと高い
インピーダンスになっています。

そこで本来上の写真”右”のように接続すると

MLAアンテナ→ラジオ(一生懸命拾った電波をラジオに送る)
MLAアンテナ←ラジオ(せっかく拾った電波だが受取れないと数%反射)

しかし受信の場合、送信より厳密ではないので
そう気にする必要はないのですが
どのくらい違うのか試したくなったのです。

PL880のdB計の判定

INバラン:84~91
NOバラン:77~90

INバラン:45~48dB
NOバラン:38~45dB

微妙だがバランの効果はありそうだが、なくても良いかも
ギリギリ入感の信号を聴くなら
インピーダンス整合機やリフレクター噛ませるのは
効果ありかもよ!^^;

USB接続での残ったケーブル
191123_5
どのケーブルも布地のコードでフレキシブル
端子の嵌合もシックリはまる。
端子の長さ小さも申し分なし。

今回の散財品、AndroidSDRでの不用品
191123_4
成功の母たちです。^^;
なにかに生きるかも知れないので・・・倉庫入
たぶん日の目は・・・!(*´ω`*)

そうそうネックレス
191123_6
右:FiioBluetooth用
中:シリコンゴム製なので汗のシーズン用かな
左:ネックレスというよりはループ帯みたいだが
Insta3605の猫騙しにはなりそうだ!(⌒▽⌒)


USB3やtypeC規格は統一されているようなのだが、そうでもないものもある。今回MSI・SDRを使うに当り戸惑ったことをまとめておく。

USBの形状では下記の接続が可能である。

191120_4

だがソフト側のdriverが機器を認識するとは限らない。

タブレットやスマホの場合
ケーブルの相性なるものがあるのです。
相性とは線材の太さによる電流量不足等の微妙な部分です。

”OTG”となるものと”充電”だけになるもの・・・

191120_2


上の変換コネクタ
”OTG”アダプタなら充電ができない。
”充電”アダプタならOTGとして機能しない。

MicroUSBのUSB2規格が混在するからなのか?

それならこれはどうだ

191120_5
TypeC USBハブです。
USB3にTypeCの充電口を持っています。
理論的には電力不足をTypeCの充電口から補充することにより
電力に関するトラブルは解消されるはずです。

それではスマホにTypeCを接続し、RTL-SDRをUSB3に接続
TypeCの充電口に5V 給電してみると・・・
スマホに充電しながらSDRとして動作するのか?

結果からすると私の環境では両立しない!

ましてRTL-SDRを接続して受信するものの
時間経過の中でフリーズしたりする。
ハブを通すことにより、SDRからの信号電力不足になるらしい

ハブを介在せずにOTG線接続なら、フリーズすることはない
しかしOTGの素性によっては、フリーズもあり得る。
とまあ~Androidで使う場合、曖昧な結果となった。
191122_3
右三種のUSBハブでRTL-SDR動作安定せず。

左のOTG+LTR-SDRは安定しているが、コードが硬い!

OTGコード選びは接点部、接合時の安定度(スマホケースなど被せても差し込みに余裕のある端子の長さやケース開口部に干渉しないスリムさ、差し込みがルーズではなく外れ難い嵌合であること)また、接続機器の重みで接点不良とならないケーブルの材質による柔軟性、もちろん十分な電力、信号を送れる芯線の太さなど吟味の必要があります。

タブレット、スマホの場合USBメモリー程度の使用なら有り物で十分でしょうが、SDR用となるとその辺にあるものでも使えるものもあるでしょうが、吟味した方がトラブルは激減すると思います。

じゃ~詳細データのないケーブルをどうやって吟味する?

トライ・アンド・エラーの繰り返し散財で、選択します。^^;

結果

191122_1
MSI・SDR+スマホorタブレットならこのケーブル

191122_2
RTL-SDR++スマホorタブレットならこのケーブル

もちろんTypeCのPCにも使えます。

これらを使うとタブレットやスマホに充電ができません!

だが・・・

このタブレットなら充電しながらSDRが使える。
191122_4
サイドのマグネット端子からの充電
需要供給のバランスは如何かな?

191122_5
需要<供給

充電しながらSDRが使えます。

ちなみに画像のアプリケーションは
191120_1
QuestaSDRです。

Android用ではSDRtouch、RF Analyzerに次ぐアプリです。
このアプリグレードアップするとウォーターフォール赤くなり動かなかなる事が解消されますが、他にもなにかあるのでしょうが、’今の所気がついた点はそこのみです。
このグレードアップなのですが、普通はGoogle Playに飛んで課金で終わるのですが、このアプリはGoogle Playにゆくと残高0で課金できず? その下にPayPalが有ったので、PayPalにて飛んで購入なんと100円割引があり、590円なりで購入 フリーアプリじゃないお楽しみは何でしょうね。

ま~どれも同じようアプリケーションなのですが

いまのところ分かっているのは、SDRtouchの復調音が悪いこと

ずば抜けて良いところは・・・まだわかりません^^;

さてここまでケーブル散財しまくったので
もうチョットAndroidで使えるSDR機試したくなってきた。^^;

まずそれは置いといて

191122_6
本日ボールペン先ほどのコイルが載った基板が届きました。

週末はこれで遊びます。(^o^)

あ~「明日忘れないで」とチャットが来た。

明日は歯医者予約日だった~(;・∀・)

今朝も早起きして、アンテナ調整を行ってみた。

その前に昨日やった追加事項

191117_1
無線家らしい同軸ケーブルの処理行いました。^^;

なんで同じ写真2枚あるのか?

ガラスに吸着した粘度のある吸盤外しが、大変でした~(・。・;
フニャフニャ粘度のある吸盤面、吸着性は良いのだが
日の当たる高熱になる部分への貼り付けは注意!!
両面テープのごとく、吸盤がガラスにアタックしています。
カッターで削り取り作業終了(ToT)

191117_2
アンテナへの給電、PCのUSB電源でも良いのだが・・・
せっかくMicroUSB線作ったので、トランス9V電源から取出し

クリーン9Vです。(⌒▽⌒)

191117_3
SDRplyと比較してみましたが・・・
違いがイマイチわかりません
アンテナ多用する場合は、ソフトスイッチで切替便利~(⌒▽⌒)
それだけのために、数倍のコスト出す必要もない!と思う。
野原の中のシャックで、それなりのアンテナ張れるお方は別だが
ノイズに埋もれた都会の集合住宅でSDR使うなら
青い小さなヤツで十分ではなかろうか~!?

おおっと
PERSEUS使っておられる方もいらっしゃいましたね。
^^;^^;^^;

本題本題(*´ω`*)

アンテナ調整しましょう。

191117_4
ブーストゲイン調整です。

アンテナ直下の蓋開けると、トリマーが一個調整可能になっています。

回してみると、案の定ゲイン調整トリマーでした。

オリジナル調整では、稼働黄点が1時あたりにありました。
最高ゲイン点は左に回した11時近辺
最低ゲイン点は右に回した7時近辺

MWで2~3KHzチューニングをズラさないと綺麗に復調できなく、過入力の兆候があるのでゲインダウンです。
今回の調整点は3時半くらいの位置に設定、コレで様子見です。
なぜ3時半の位置なのか!11時の最高点から3時位まで、クリチカルにフロアノイズゲインに変化ありますが、3時過ぎると緩慢な変化になるためこの位置にしておきました。

まあ~フロアノイズが低くて、ゲインそこそこの点って位置です。

次は給電点ボックス内のATT調整

191117_5
このトリマーです。

オリジナルの設定は左回し切りの最高点になっていました。
この地では飽和するような強い局が近隣にないので
このままの、最高点にしておきます。

ほぼ揃ったので、昨晩バイプ加工し組み立ててみた。
191116_3
100KHz~30MHzアクティブループアンテナです。
よく見ないとエレメントが見えません。
エレメント径Φ1.2SUS線です。
どこにでも有りげな、MLA30というネーミングの市販品です。

PVC管Φ20と接続部Φ25(内径Φ20)を使って、カメラスタンドの雲台を外した昇降シャフトに差し込んでいます。シャフトが若干Φ20PVC内径より小さいので、上下端に黒テープを巻き内外径嵌合しています。
指向性調整は結合管部を手モテーター調整!


191116_2
MSI・SDRならこれだけ!
ケーブルによってはUSBハブもいりませんね。
極小システムです。

191116_4
過去のSDR機に比較すれば、体積1/10程度です。

価格はAmazonで販売している熱対策のしてあるRTLドングルと同レベルですので、気張らなく低バンドからSDR試してみよう!って方には、このアンテナ+SDRはお勧めで”安物買いの・・・”ではない実用品です。

↑クリーム色のボックスは、MLA30給電部です。

191116_5
電波の入りが悪い凹部屋の作業部屋でも

191116_6
ベランダでも これから洗濯なので洗濯物もありますね~^^;

191116_10
窓から出しても

Sメータのフレはほとんど変化ありません

今更ながら、指向性合わせたマグネチックループアンテナの
ノイズレベルの低さには脱帽です。\(^o^)/

191116_14
アンテナ直下には供給電圧4~14V
給電部には5V0.2Aと書かれています。
販売先に問い合わせてみると、4~9V供給してくれとのこと?

3パターンの電圧指示・・・ならば実験確認あるのみです。

191116_7
実際には最低2Vでも稼働していました。
しかし電流値が異常に低い??2V0.01A本当?、5Vでは0.06Aです。

191116_8
9V0.03A、14Vでは0.02Aです。

ちなみに2V~14Vでノイズフロアや感度に差はありませんでした。
という事は!

乾電池でも1.2V充電セルでも、2本で駆動できるってことです。

但し・・・
191116_9
なんと、2.6Vで0.15Aと最高の電流が流れます。
よって乾電池では初期消耗が激しくなります。

2V以下は1.6Vでダウンしましたので、電池駆動使用OKです。

ちなみにPCから取り出した5Vでもノイズは乗りません!

効能書きには、電源ノイズ対策はバッチリなので、トランス電源とかにこだわる必要なく、その辺に転がっているスゲー安っぽい、ねこまたぎUSB電源でも使えますと書かれていましたが、本当のようです。PC使いの時は別途電源用意する必要なく、便利ですね。(⌒▽⌒)

191116_13
このAMPは同期調整不要の広帯域ANPが使われているようです
防水コーティングされているので、回路は見れません
トリマーは耐水加工されていないが・・・調整用かな
なんだろう?!ブーストゲイン調整?かな?

右は給電部の基板、ATT調整ができるみたいです。

191116_1
朝のNHKワールド11910KHz

この時期(冬至に向かう季節は朝の入感時間が遅くなり、夜の入感断ち切れ時間は早くなり、聴ける時間帯が短くなります)、外に出している303WA-2+DPA100A(シャック内アクティブ化AMP)でも、朝6時くらいにならないと入感しないのですが、MLA30の場合5時半のラジオ体操から59で入感でした。たぶんラジオ体操前の時間から、入感するのかも?
短波の場合指向性はどうでもいいように思っていましたが、ループの場合顕著に差があること実感!AORの”唯高いだけのループアンテナ”ではここまでの切れは感じられなかったが・・・まあ感度と明瞭度が低かったので、どこでも同じように聴こえたのかも?(ネームバリューと見た目の質感でアンテナ選択してはいけませんぞ~)
このアンテナMWが面白いくらいに入感、朝方韓国の局とか色々な局が聴けました。日本は流石に潰されて聴けなかったが、粘れば聴ける時間帯があるのかも?^^;

今晩PL880でも試してみよう!

191116_11
アンテナ直下AMPと電源供給BOX間のケーブル長いので
タッパに入れてシャックの5Sです。


191116_12
ついでにアローライン窓にピッタリと設置しました。

外に出す取付台固定部がないので、諦めていましたが、SDRだからUHFも聴けるかなと、この部屋に来てから初めて竿ケースから取り出し受信ベストポイント探したら、シャック窓中央の窓枠部が感度良好だったので、こんな窓ピタ設置となっています。FMバンドにて腕を伸ばしての外部放り出し環境とSメータフレに大差なかったので、コレでもOK!FM聴くくらいの使い道なので、コレで良しとしましょう。

実はMLA30のマスト部4分割にし、1本400mm以下でのAndroidSDR移動運用スタイルにする予定だったのだが、急遽設計変更で室内用になった。最近周知の内容でも外国人が関わると、何らかのお咎めになる可能性もあるので、目立つことは控えた。

あ!そうそう
191116_15
新しくはないが、Newラジオ PL380が来た。

DESHIBOと比較して、小さいし見易い大画面ですね~

感度が良いと評判で、あまり値崩れしない機です。

日本用のテンキー付きの防災ラジオです。

追記:どうも胡散臭い修理屋のようだった。

昨日からシャワー室のドアが開きづらい・・・今朝は開かない・・あ・チョットずつ開けてやっとシャワー・・・(・。・;
ということで修理依頼夕方19:30に予約

191114_6
ガラス戸の下ベアリング4個交換
ドアエンドのシール再接着

しめて950元!高い~(TT)
欲しい骨董ラジオおあずけで~す~(・。・;

追記:どうも胡散臭い修理屋のようだった。

ネット修理屋なのだが、コストがどうも怪しい
今朝会社で修理費を話題にしたのだが、「それは高すぎる」「そんな金額なら新しいガラスドア買える」とかそこでネットでシャワー室の値段調べると、2000元も出せば床からガラスのセットが買える。ドアのみなら500元くらいが相場だ!ドアの原価が500元でベアリング交換手間賃入れても950元は高すぎる!!ということで、社員が電話してくれた。
「あんたチョットこの価格おかしいんじゃないの!」「日本人だからボッタクってんじゃないの」「・・・」要領を得ないので「上司を出せ」ってことになり上司たる人から電話があった。「じゃ150元値引きする」800元になった。納得できない金額だが、部品が合わなく再度夜来てもらったこともあり合意。ネットバンクに返金されました。

ちなみにこの交渉は女性です。(;・∀・)強い!

このシステムどこでこうなるのか、修理ネットに連絡すると近くの登録修理業者に連絡が入り、そこに登録の業者で空いている人から連絡が入り、時間とかを決め来てもらうシステムです。
前に頼んだ時には修理明細と保証期間の書いた書類を渡してくれたので、信用できるシステムだなと思っていただのだが・・・下請け業者の中には自己ポッポの奴もいるのでこういう事態になったようです。

悪びれている様子もないようなので、これが普通のことみたい(;・∀・)

日本では災害をいいことに、悪徳業者が横行しているようですが、どちら様も修理を依頼する場合はある程度コストリサーチしておく必要があるかとおもいますし、信頼のおける地元の業者に相談する方が良いですね。修理なんて急な場合が多いわけで、依頼者側にスキがあるわけなので、今一度冷静になり他業者にも相見積もりしてみるとかの余裕が必要ですね。^^;


だがコレで明日の朝もシャワーが浴びれる~(⌒▽⌒)

話をころりんぱと変えます。

来ました~白い袋用の付帯品!
191114_1
透明パイプ、週末のお楽しみです。\(^o^)/

またしても話をころりんぱと変えます。

次はコレ!写真機カバーです。
191114_2
浮遊クランプとでも言いましょうか~手持ち用です。

ハンドストラップつけて
191114_3
手持ち動画・・・

ジャやコレは普段どこに置く?鞄の中?ポケットの中?

機動力低下だよね~(・。・;

じゃコレは!
191114_4
BluetoothAMPのストラップ流用です。

191114_5
コレなら機動力抜群

撮るぞっ~て気構えなく、サクッと取れる感じが良いかも

普段ネックレスみたいにぶら下げる~!

ネックレスみたいにね~!Pin!

半田について仕事では外注ごとだが、自動半田層を使っての工程管理が云々などと言っているのだが、恥ずかしながら、自分ごととなるとそのへんに売っている適当な半田を使っている。^^; 最近買った鉛フリー半田が温度上げないと溶けなく、コテ先温度を480度まで上げて半田しているので、非常に難しい!そこで調べてみたのだが・・・

素人向きには「共晶はんだ」と呼ばれるものが良いらしい

191113_1
このグラフが一目!共晶半田は錫が63:鉛37の割合

固体か液体のどちらかで、中途半端に溶けている状態の温度幅が極端に狭い!この共晶点183.3度の半田が使いやすい半田なのだそうです。

融点が低い分、CPUみたいな高温となるデバイスとかには不向きだが、トランジスタ機なら大丈夫だろう、真空管機の整流回路当りはどうかな~?使い分けることも必要みたいですね。

まあとにかく己の未熟さをカバーしてくれる半田がみつかった!冬の半田仕事が楽しみになってきましたぞ~ \(^o^)/ 

先々週末に風邪を引き歯が痛くなり、風邪の熱であちこち痛いんだろうと思っていたのだが、風邪は治ったのに歯の痛みは日増しに強くなる一方、昨晩は鈍痛で中々眠れなくほぼ徹夜状態だった。

そんな中でも日々改良を図っています。

191112_1
コレはInsta3605をバッグに取付のクリップ

しかし20g足らずの写真機にしては大げさ過ぎる!!

プラスチックばねの付属クリップでは装着が面倒だし、懐が浅く不意の挙動で外れそうなので不満(オリジナル)だが、コレはガッチリしているのだが、もともとGOproとか用のため、Insta3605には大きすぎ仰々しいので、半分くらいのサイズが欲しいものだ・・・多分どこかで出してくるだろうと期待しつつ、それまでの繋とします。

上のボツ写真機ホルダーの後継ホルダー

じゃん!

191112_2
写真機前後全周をホールドしているので、振動脱落は皆無です。

無けりゃ作ってしまえの世界で、3Dプリンター製です。

見た目は荒いですが、アルミ削り出しよりは一回り小さくなり
いや二回り三回りは小さくなっているな!^^;

軽量にもなっているので、自転車の耐振動性には効果ありそう

話はころりんぱと変わって

眠れない夜の半田つけ

思う所ありて、電源用MicroUSBの制作

PL880のトランス電源化の時に間違って買った端子の有効利用

191112_3
①番:電源+ ⑤番:電源ーになります。

191112_4
イモっぽいですが、ちゃんと溶け込んでいます。^^;

線が太いので、コードガイドの尻尾をカットしています。

191112_5
パチンとケースに収めて完成です。

試しに充電してみました。

191112_6
火を吹く事もなく仕事しています。^^;

ということで本日の日中は眠たかった。

日中の痛みは仕事で紛れるのだが、鈍痛・・・

嫌なのだが・・・歯医者さんに電話し予約

15:00に世の中で一番会いたくない人に合ってきた。

奥歯の隣と接触している部分が虫歯になているとのこと

麻酔し削って中まで進行していたら、抜くとのこと

「おう思いっきり抜いてもらおうじゃないか!」

「キュイン~ガリガリ」

足ピクピク解剖カエル状態

「治療にします」

今回は麻酔が効いたので、前回ほどの痛みはなかったが

キュインの回転が下がる一瞬神経に接触する瞬間が

・・・

ピクピクカエルなのだ。

次回の予約済ませ、痺れる顎が冷たいが、公園のベンチで一休み

191112_7
相撲中継聴きながら、痺れるが至福の一時です。

またまた話はくるりんぱと変わって

着々とミッションは進行しています。

191112_10
白い袋の中身は・・・

他がそろったら一挙に公開となります。^^;

今週も週末出張、行き先は8月挑戦し時間切れで、行けなかった長城の最頂部!じゃない!^^;近くの工場でした。 思いがけなく仕事が順調に進み、早く終わったのでTRYしてきました。
191110_2
8月はここまででしたが、今回は背面に向かいます。

目標が見えてきたのだが・・・
191110_3
心臓破りの真っ直ぐな急坂石段です。

191110_4
坂半ばにして無念にも倒れた干からび勇者蛙↑↑

気温は20度くらいだが、給水なしでは登れません!

191110_5
完全に目標ロックオンです。

191110_6
頂上の奥にはまだ山がありますが、ここが登れる最頂部です。

下山
191110_8
最初の写真坂途中建物の2階は、茶館になっていたので
汗を止める休憩でした。

甘い紅茶を頼んだのだが、砂糖がおしゃれなザラメスティック

茶館の窓から
191110_7
山肌に巨大な彫刻をしていました。

御龍在天を彫っているのだそうです。

ただ削るだけではなく

石段にするのだろうか?石を四角く切り出しています。
無駄がないですね。

翌朝の列車で再南下し次の目的地に向かいます。
191110_1
更に高鉄は高度を増して、雲海のなかへ
景色が霧?雲?で見えなくなりました。
ふと気づいたのですが、前に立っている女の子頭!!

羽衣天女のようなヘアースタイルです。(⌒▽⌒)


話はころしんぱと変わって自転車写真機を装着してみました。

Insta3605(go)は手ブレ補正や前面半球画像のデータを残している写真機なので、大体の方向に写真機を向けておけば、AI編集ソフトが被写体を見つけてくれるため、厳密に写真機セットする必要はないのですが、客観的な見栄えってものがあるので、取付具は吟味しました。
191110_9
街乗り写真は電動アシスト自転車で!

191110_10
ツーリング画像は18インチ車です。

写真機が20g弱なので、頑固な固定具は必要ありませんね。

しかし・・・問題もあります。

写真機のホールド具ですが、アルミ削り出しで見た目は頼もしい奴なのだが、前面側にはリブがあり、飛び出し防止しているのだが、後方にはホールドがないので、前から押すと抜け出てしまします。自転車の振動に耐えられるのか?チョと心配だし・・・一番気になるのはサクッと取り付けるとホルダーと写真機が平行にならなく、平行に取付けるには慎重さが必要で、面倒くさい!
191110_11
何気なく取り付けると写真中央のようになり・・・

更に抜けやすくなります。

この金具は・・・ボツです。(・。・;

191110_13
まだオリジナルのマグネットホールドの方が良さそう
コレもフロント側が無防備と言えなくもない(・。・;

再考再考

昨晩戻ってきたので、週末休日は一日のみ

遅い寝起きに掃除洗濯、おまけに足の筋肉痛もあり

今日はベランダで草木たちとラジオ聴き、日向ぼっこ休暇です。

191110_12
ポカポカで昼寝に最適です。(⌒▽⌒)

このページのトップヘ