電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差当りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

2020年04月

小型のトランシーバーやSDRで、一躍需要が高まったRTL受信機など、SMA端子が使われている。
M型から見るとBNC型の接点にやや疑問を持っていた時代も過ぎ、SMA型が出た時はこんな端子にホイップアンテナ取付、振り回して折れないのか?と心配になっていたのは遠い昔となった。

最近アンテナのtestで付け替えや、L型やストレート型のジョイントも頻繁に使うようになった。前回も書いたが、ジョイントは袋ナットみたいな形状で、対面寸法が8mmとなっていて、JISサイスのスパナがそのまま使える。
おもちゃみたいなモンキーレンチ買って締め上げていたが、L型ジョイントを締めた時にR端子(雄ネジ側)の根本をトルクオーバーかMade in Chinaの特性かわからないが、外れてしまった。幸い圧入で組み立てのためねじ切れた訳ではなく、接着剤塗布して再圧入し復元したのだが、やはりトルク管理が必要なのかなと思うようになった。

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前回絵にしたスパナですが

実はコレトルクレンチだったのです。(*^^*)

スパナにしては偉く高いなと思っていたのだが・・・

サイトの選択肢見ると、トルクのバリエーション多い

0.5,0.57,0.6,0.7,0.8,0.9,1.0,1.1,1.2,1.3 Nm

探せる限りで、10種のトルクパターンがあった。

それならばどのトルクが適正なのか・・・

レンチメーカーサイト調べるが、はっきりとわからない

ある個人サイトに0.9Nmでは高すぎ、0.7Nmかな~

みたいなことが書いてあったので

0.7Nmのトルクレンチを買ってみた。

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コレを買ってみたのだが、データシートが1Nmなのだ

問い合わせたら

この販社で1Nm品を調整し、刻印して出荷しているとのこと

こんな問い合わせをしてみた

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結果校正を行っていない、測定器で測定し調整のこと

(校正表とは測定機関の校正認証シールである。)

高額だから校正していない・・・とのこと

そんないい加減な~

(ちなみに当たり前だが、弊社は巻き尺以外全て毎年検定です)

ということで、この現品は返品!!

最初にアナウンスしたブランド品が良いかなと見ると

このブランドには0.7Nmがない!

・・・0.57,0.8,0.9・・・だったので0.8Nmをオーダーした。

0.8Nmの根拠はあるのです。(*^^*)

コネクタメーカーの

ユウエツ精機㈱のサイトに

適正トルク値の表記があったのだ!!

締め付けトルク推奨値:0.8~1.1Nm(標準品)

エコノミー品:0.5Nmともある・・・悩んだが

Made in Chinaのコネクタは「標準」or「エコノミー」

んん・・・あっさり0.8Nmと決めたのでした。^^;
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きちんとしたデータシートが添付されていました。

やはり作りも信頼感あります。

返品の危ない緑のトルクレンチは

回動部にたっぷりグリス塗ってあった。

グリスの量で摩擦係数変わるだろう~

返品してお高いが、ブランド品購入が正解でした。

グリスなど不安定要素は一切塗布されていません!


基板に優しく、アンテナには強し!

このレンチ正解みたい!

話はころりんぱと変わって

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CWの解析も載せるのか・・・

飽くなき冒険者達よ、過ぎると次期版が辛いぞ!

話は戻って、SMA締め付けトルク

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怪しいトルクレンチの資料にこの文書が・・・

締め付けトルクを誤ると、VSWRも変わるとのこと

緩んでいたり、締めすぎてショートしていたら理解できるが

締め付けトルクで、インピーダンスが変わるものか??

若者たちが作っているスタンドアローンSDR機、今後の展開が見えてきたので実現性はさておいて、試験レベルだが、現行状況を記しておきます。

物理的改良第一弾

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エンコーダとVRの改良とSW LEDの眩しさ対策

現行のエンコーダーは、ラジオのボリューム的な操作と回転方向が逆なので、操作がやりにくい、二本指で回せる全周露出ノブに変更、こうすれば回転方向と意識的方向が一致する。取付け位置は本体右側面でPL660,880同様配列で操作性が向上している。合わせてメインSWも側面に移動し、光るSW LEDの明かりが通常の視界から消え、目に優しくなる。

性能はどう変わって行くのか!!

LCDパネル内容で、見てみましょう。

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上段が途上中のLCDパネル内容(黄色矢印)

動作状態の目視化に重点を置き、周波数の表示もされた。


下段が昨日公開の、LCDパネル内容(桃色矢印)

上記に付け加え、帯域幅表示に・・・

なんと周波数帯拡張で、UHF帯域までカバーしている。

下のボタンも変更され、頻繁に使わない

スケルチやノイズブランカーのボタンが消え

オーディオとビジュアルボタンに替わった。

このボタンを押した後の画面は・・・

まだ煮詰まっていません~^^;

SPは性能向上を図るのだが

薄いままの筐体に、若干上質なSP入れるか・・・

本体薄さを犠牲に、音質重視で筐体厚くするか・・・

悩め悩め若人よ

私はひと足お先に、音質改善策対応品を入手しました。
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BluetoothTX機です。(RXにもなります)

これはイヤホン端子直挿しなので、TXの置き場に困らない

蛇腹部がほぼ90度まで曲がり、装着レイアウトの自由度が勝る

Ver5.0になると同時2台接続が可能になり

同時2台使わないのだが、2台とペアリングしておくと

便利なことがある。

イヤホンと外置きSP使い分ける際に、速攻ペアリングできる。

Ver5 以前は

ペアリングし直す場合、今までのペアリングを無効にして

再ペアリングする訳なのだが・・・

大体が素直にペアリングしないのよね~(´・ω・`)

そこで2台ペアリングできるなら

電源入れるだけで

その煩わしさから開放されるって訳よ~(*^^*)

しかし注意すべきは!!

近くに他のBlutooth機の電源が入っていないこと

他にも接続狙っている機に注意です。

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この2つにペアリングしてみました。

どちらからもラジオの音が聴こえます。

部屋ではSP、散歩時はBTR3からラジオが聴けます。

どちらも電源ONで、瞬時にペアリング完了

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この前買った、下の機もVer5なので同様

あっ!そうそう

BTR3と接続すると、aptX HD接続になり高音質!

ラジオの場合音質云々・・・良い音に越したことはない!^^;

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準備しておいたjawboneイヤホンなのだが

やはり音量不足

このイヤホンは音をシリコン音導管を通じて

外耳に入れるため、音としてのインパクト感が和らぐ

カタツムリみたいな管の振動で

内外の音を、シリコン振動で伝えるのだが

方式が自然過ぎて、内部の音はシリコン伝導では不十分

現代的な2個マイク方式で

遮音と外部音取り込み方式が望ましいが

片耳イヤホンならその必要はない

おおっと話を戻して・・・

以前は音量を増すために、AMPかましたが

もうそんな事はできない!

よってRX側のAMP能力の高いものを使うのだ。

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チョイスはBTR3でした。

本来自転車用に転用し、使うつもりだったが・・・

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こうすれば、どちらでも使えるのだ!

超簡単直挿しの良いところです。

ケーブルレスで便利よ~ん


もう一つ!

SMA端子は小さく、手で締め切るのがなかなか難しい

そこでコレ
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極小モンキーレンチです。

SMAの六角対辺が8mmなので

上のUSBメモリーくらいの大きさで事足りるのです。

キーホルダーみたいで、アンテナ袋にぶら下げ持ち運びも便利

移動のお供に如何ですか~(*^^*)

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こんな専用スパナもあるそうですが

3K 円もしますが・・・

工具は男のロマン!いつかはゲットするが

今はモンキーレンチで我慢です。^^;

オーバートルクには注意ですよ!

注意

欲張りのグーっと一回しが・・・

リグ破壊に繋がります。

本日はお日柄もよくの天候だが、風が強い!、窓開けておくとヒューヒューうるさい!!

朝からラジオ三昧していました。

というのもこの前買ったアンテナの追加テストです。

追試の目的は短波で使えるかのテストです。

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基準アンテナをMiniWhpeにしました。

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昼の憩いタイムは、15MHz帯のゴールデンタイムです。

結果

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1mのアンテナを追い越し

なんちゃってSRH789が暖突の一位です。

後は長さに比例ですが

1mアンテナが見かけ倒れの結果です。

ゴールデンタイムなら50cmでも良いじゃん!^^;

10時台は15195KHzだが・・・

11時を過ぎると、15325KHzの東南アジア向けが強くなる。

ここはマカオか!タイか!のごとく強く入感

動画ご覧あれ



 そんなこんな遊んでからお使い

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これから食糧難い入るとのことで、米ゲット!

秋田小町ですって・・・^^;

でもスーパーには食料が豊富に、ふんだんに並んでいます。

食糧難・・・スパーのガセネタ??^^;

帰ってSDR受信機いじていると・・・

BLACK画面

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何処をいじっても電源LED点灯のみ

フォーラムに聴くと、リセットボタンは無い!

開腹して、中でリセットとのこと

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ボタらしきものは無い!

更にご指示あり

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左ショートさせ 右のスライドSWをONで起動

蘇った!!

コントラスト調整し、スライドSWをOFFにし再起動すると

工場出荷?に戻った。

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どうもLCDの明暗調節いじったのが原因とのこと

先に言えよ!!ってところですが

まあ~メーカー製品でもないし~

手間の掛かるのは、

それもまた楽しきかな

フォーラムでは次期バージョンのエンコーダの位置や

この操作し難いエンコーダをどうするかとか

SPの音を小さいまま、どう良くするかとか飛び交っています。

ソフトウエア的には進んでいるようですが

ハードウエアに手こずっているようです。

私は音の問題を解決するため

有るものをポチしています。

^^;

若人よもっと語ってもっと試して将来を開け!

税務署に行く前に個人所得税アプリをインストール

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入れ替わりで中に入れる

雑踏を避けるため、入場制限を行っていました。

手続きも簡素化

パスポート出し

本人確認のパスワードもらい

スマホで入力し、翌日結果が届く

手続きが、拍子抜けの簡素化スピーデ-です。

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トラクター見ながら音楽

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見飽きないですね~

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レトロな機にCarpentersとか合いますね~

Bluetoothもいいが、有線ポタアン経由の音は

落ち着き感があっていい!

EQ入れない生感が良いです。

常緑広葉樹の落葉の季節、鼻がムズムズ・・・んん!やばいウイルス吸い込んじゃったか!!?? 花粉症の貴方!今年は紛らわしい身となる年ですね~(´・ω・`)

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我が室内でも、落葉を迎えています。

諸々の実験中です。

SDR受信機用のアンテナ三種

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1000、750、500mmの三種入手

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結果VHF聴く分には、ドレも同じかな~

それなら500mmが短く、使い勝手良いかな

隣のラジオ何となく懐かしいでしょ~

音の聴き比べしています。

お次は

BTR5用の皮ケース追加

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左がFiiO社純正 右がサードパーティー製

最初に買ったのが左なのだが

実はBTR3では感じななった発熱が、BTR5には有るのです。

AMP出力が大きいので、暖かくなります。

ご覧のように純正品はほぼ皮で覆われています。

本体の表裏はガラスで出来ていて、放熱効果が有ると思うが

ガラスが見えるのは、LCD部のみなので

前が丸見えの、サードパーティー製を追加

値段倍以上しますが、放熱とストラップループが決め手です。

夏のTシャツ姿では、首輪っかは必需品です。

残念ながら、短イヤホンケーブルでは

純正品は胸ポケットがないと・・・

使い物になりません!

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無駄も大人の判定となります。

お次は

薄いスピーカー

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両面テープ含みで4.2mm

SDR受信機の音が悪いので、交換できるかと

タブレット用SPを買ってみました。

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結果は音量が足りなく不採用

まあ~アレコレ試したが、右のSP音が良いみたい

厚さ18mmの樹脂製ですが、一応バスレフ構造のBoxです。

楕円よりは丸が良い!小さな楕円形状は円周での

振動率がXY方向で異なり、良い音とは言えない!

3インチSPは裸なので、低音感無いが

手で囲むとそれなりに低音も出るので

箱に入れれば、SPらしくなるが

SDR受信機用としては、大きくて邪魔

とまあ~こんお遊びしながら

春の夜長を過ごす、今日このごろです。

お上の諸事情によりネットの調子が一段と悪化!(´・ω・`)

ブログUPもままならない!

それでは短敵に

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これ酒屋で見つけたビール

なんとこの国では最高AC度じゃなかろうかの

6.5度!!!

酒屋のオヤジ曰く「高いよ~」

確かに!330mLで20元ちょっと

ビールなんて高くても5元と思っていた。

私の中では瓶ビールで「2元だな」と思っている。

不思議なパックなので買ってみた。

今飲んでいるが・・・酔えるビールだ!

黒ビールみたいな味で、ビールバーで飲んだ味に似ている

ビール好きではないが・・・これはイケる!

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最近は結構料理もね~^^;

椎茸と旬のナスにオリーブオイルと醤油かけ

電子レンジで4分(適当に皿の盛り具合で時間設定)

結構良いつまみになりますよ~(^ν^)

さて

SDR受信機

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この受信機難、易度が高いイヤホンを鳴らし切れます!!

このAF出力、半端なくパワーがあります。

という事で工作~

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安易に、スピーカーの箱だから良い音するだろう~^^;

ラジオ修理の交換SPで、買ったストックの出番です。

この受信機AF出力が大きいので

4インチSPそのまま鳴らし切れます。

紙スピーカーボックス

中のアンコを入れたままの方が、低音が出ます。

バスレフまでのパワーはありませんので

密閉とします。箱閉じただけですがね!~^^;

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帯域を広く取れるFMだけですが・・・

それなりに鳴らしています。

(ネットの機嫌がいい時に、音動画UPします。)

フォーラムで、次期バージョンの話が盛り上げっています。

さ~て、どんな風に変貌してゆくのか!

時々チャチャ入れています。

コロナ肺炎による企業復興遅れと行員不足が影響し、予定より2週間遅れにてBluetoothDAPが一昨日届きました。

届いた物はこれです。

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右の物は・・・在庫用のバランなので、この際関係なし!^^;

黒い箱と白い箱が、待ち人ならぬ待ちものでした。

結局なんだかんだで、FiiO BTR5にしました。

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DAP+AMPと比較すべきではないのだが・・・

E5000+純銀線ケーブルでは

DAP+AMPの方が自然な音質

BTR5で聴くと、若干まろやかな音質になる。

このイヤホンはDAP+AMPで聴くに向いています。


特筆事はE5000を、駆動できるってことです。

ボリューム開度:BTR5(50/60) スマホ(60/100)

余裕のパワーを持っています。

他のイヤホンでは

ShuerSE 535このBAイヤホンが

ずば抜けて、良い音を奏でるのです。

低域から広域まで澄んだ音で

EQをONしてやると~もうそれはもう・・・

スマホのボリューム

40/100

でも遮音性が高いだけに、充分な音量です。


スマホ+BTR5+SE535で二晩

10時間聴き込んでいます。

ここで明確になってきたのは

他の手持ちイヤホンが・・・ゴミ!

今の我が家のイヤホン、BTR5で聴けるものは

SE535にE5000の2つだけとなりました。(-_-)

何やらBAの何かがまた・・・沼田沼だ!

本日は折れた歯の治療二回目であった。神経が2本抜かれているので痛くはない、口笛吹けるものなら他人事のように吹いていたであろう治療だった。神経の穴を再度綺麗にしテスターのようなもので通電チェック?らしい事を繰り返し、神経の穴を埋めて元の残った歯とともに削り小さくし、被せる歯の土台を作り、型取りで終了!後一回で治療完了になります。三回で終了、速いでしょう~^^;

帰りがけ公園の脇を通ると、未だに公園は封鎖されている。

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コロナウイルス感染防止のため

2月より公園は封鎖されているのです。

2月末に予約制の入場者限定で、入れるようになったのだが

未だにこの処置は継続しているようだ。

日本もせめて5月くらいまでは

このような処置にしてもらいたいものだ。


天気もいいし自転車ルンルン

どうせ人に接近するならまとめるか!ってことで床屋に

本日は二人と大接近した。



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時計のお話

昨日1.5秒遅れと書いたが、本日のチェックでは

2秒遅れだった。

計測誤差は0.5秒くらいありそうだ

そうすると約40時間経過で、差ナシとなる。

今の所、高精度を維持しています。

以前大きな時計の秒針なんていい加減で、当てにならない物だと思っていたのだが、よくよく考えると秒針もムーブメントユニットのモーターで駆動されているものだから、勝手に動いている針ではないのです。時刻を合わせる時に秒針の位置を気にせず合わせるから、当てにならないだけなのです。

今日はニトリで買った時計も秒針を合わせてみた。

この2つの時計で、誤差競争させます。

結構掛け時計だけでも、ハマるな~

イカンイカン!!

SDR受信機が小さいので持ち出したくなるのですが、アンテナが必要なためMLA30は元々移動用のつもりだったが、目立つので持ち出すにはチョット・・・ね~^^;

という事で

小型のアンテナではどうか?の実験です。

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3mのΦ3.5オスメスジャックのケーブル購入

真ん中より切断し両方使います。

GNDの他2本の線がありますので、実際にアンテナ接続し

どの線がノイズを拾うのか、オシロで検証

L,Rどちらも然程変わらないが、Lを接続!

さ~て感度実験です。

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あれに繋いだり、これに繋いだりしながら

素のPL880と感度比較です。

中波の感度はやはりTECSUNの赤ループが一番です。

ま~これでも大きいので、チューニング付きフィライトANTが

移動用の中波候補に決定

意外とこのアンテナも有効!だった。

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何となく自分の中では、人気がなかった

充電電池内蔵MiniWhipアンテナ

これ室内だと、ノイージーで使い物にならないのだが

ふと窓辺に出すと・・・おおっ!!俄然元気が出るのでした。

電池駆動であり、パッシブとは言い切れない

スモールアクティブアンテナ系のため

開放空間の移動運用に、向いているのかもい知れない!

このアンテナはHFもカバーするし

BNC端子がありますので

SMA変換すれば、本機に時下付け可能です。

第一候補に昇格

これで中波、短波のスモールアンテナは確保

なんちゃってSHR789はVHF用なのだが

取付けた時の折り曲げ方向が、手前に向くので

結合継ぎ手コネクタを手配中で

候補になるだろうが・・・

他にも日本から持ってきているANTがあるので

継ぎ手が来てから、再実験します。

取り合えすは・・・

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こんなセットが、ブラリ移動運用の設備です。

ここでも9:1の小型バランが役立ちます。

このバラン実に重宝するので、在庫調整に再々発注しました。

このセットを

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このカメラポーチに入れると

まだ余裕のある移動運用セットになります。

このポーチはレインカバーもありますので、突然の雨でも

大丈夫!

ポーチをこうすれば~

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モービル半固定運用が、可能になります。

コンビニ弁当を後ろの籠に入れれば

自転車バッテリーの持つ限り、遠くに行けます。

行きはなるべく自力走行の運動モードで、電池を温存し

帰りのFM SP聴き流し、ブラリ走行に蓄えます。

マスクしなくて外出できる日が待ち遠しい・・・

追記:電池について
今回は付属のマンガン電池を入れました。先般ニチイニトリで買った時計はアルカリ電池を入れました。ネット見ると、デジタル時計はアルカリ電池、アナログ時計はマンガン電池とか、理由がはっきりしない説明が多いです。
まあ理由がはっきりしないまでも、一応マンガン電池の方が良いかなと買いに行ったが・・・今時マンガン電池など売っていないのです!!需要がないのか、売り場で差別化するのが面倒なのか・・・そこでネット頼りなのだが、40本パックで300円とかとにかく安いのでパック数量も多く、時計なら半世紀分くらいになり、電池を遺品に残すわけにも行かないため割高感ありますが、10本パックをポチ!

さて時計の寿命に影響があるのか、数年後の報告になります。^^;

月日曜日気温デジタル表示の電波掛け時計で、1.5K円と格安の14インチ時計をネットで見つけ、ポチる寸前で・・・軸長さが大体合っているムーブメントをポチった!復帰再挑戦する訳です。

と言っても日にち可動は出来なく時分秒の三針のみです。

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日付盤は不要なのでゴミです。

この針は使いう予定だったのだが、穴径が合わず

これもゴミ!

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日付盤を外したので、軸長が長過ぎて

取付面をオフセットし後方に、Wナットでセットバックです。

(ムーブメントボックスが宙に浮いた状態)

ナットはネジが共通なので、古いナットが使えます。

付属の針は黒く視認性が悪いので・・・ペイント!

ラジオペイントの技で・・・白に変身~

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日付の穴は適当に裏から貼りもので塞ぐ!

白い針いい感じで緑地色に映えるでしょ!^^;

昨夜7時頃完成で、動いていたのだが・・・

9時前で針が動かなくなった!!

秒針がガラス面に接って、動けなくなっていました。

原因は!

ムーブメント取付け部に、付属のゴムパッキン入れたのだが

時間経過でゴムがヘタリ、軸の直角度が狂ったようだ。

ゴムパッキン外し、ナット-文字板-ナットのサンドイッチで

メカロックし直角度を保つように変更

時報とともに、電池入れスタートしたが

ギアのバックラッシュがなくなるまでの、タイムラグで

2秒遅れの9時30分2秒に再スタート

ほぼ12時間経過で、1.5秒ほどの遅れ

12時間で0.5秒程度速くなっている。

まあ程々の精度だと思う \(^o^)/

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この金具っていうか、釘付きフック

釘がフックに刺さっていて、このまま壁に打ち付けると

釘が壁に潜り込み固定できるのです。

中々のスグレモノ!(^ν^)

壁に穴を開け、樹脂を叩き込み、その樹脂にねじ込み

なんて事しなくても、いい時代なんですね!!

金槌持っていなかったので、金槌ポチです。

これはモンキーレンチで叩きこんだので、釘がチョット浮いている。

金槌が来たら、再度叩き込みます。

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