電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差当りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

2020年08月

BGVP DMS2020版のエージングが108時間となり、試聴してみました。

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当たり前ですが、外観的には何も変化はありません!^^;

イヤチップはFinal

このイヤホンは、軸が短く耳奥まで入りませんので

なんのなく心もとないのですが、外耳への圧迫感もなく

ケーブル側を耳形に添わせれば、フィット感はいいです。

音漏れは定かではない・・・^^;

現行の現役品を並べ、再度マッチングテスト

ここでトラブル発生!

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Final E5000付属のMMCX端子が固くて、入りません!!

MMCX色々使ってきたが、緩いことはあり交換した経緯有るが

きつく入らない事は、初めての経験

無理に入れれば入るのかもしれないが、無理はやめとこう

このケーブルとのマッチングは、無しとします。

もう一つのトラブル!!

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見た目も、音質も悪くはないのだが・・・

このケーブル臭い!臭い!臭い!

チャイナPVC(塩ビ)特有の匂いが~(-_-;)

ケースの軟質部がPVCなのでここが悪臭の元だ!

入れておいたカーブルは匂いが移ったのか

この表面材PVCなのか?

ケーブルのみ洗濯物干竿で、匂いが飛ぶか・・・実験

とにかくアルミケースは、抹殺廃棄です。 

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フィルター三種、試聴

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TUBE AMP、DIGITAL AMP、DAPダイレクトで試聴

楽しいが、耳ダンボなので、結構耳疲れします。(*^^*)

ケーブル結果!

ケーブルは純銀線が、飛び抜けて鮮明に聴こえるのだが

できれば、銅銀メッキと純銀の中間ぐらいの線が欲しい^^;

フィルタ結果!

フィルター黒:低音が強調ではなく、中高音をフィルタしている感じ

フィルタ紅:低高域フィルタしてボーカルを前出ししている感じ

フィルタ銀:高音の抜けは一番良いし、低音が抑えられる事はない

 銀フィルタが全域抜けが良く、広い音域で鮮明に聴こえる。

マッチングセット

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左:普段持ちのラジオ代わり 右:ラジオ用の蓝牙イヤホン

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BTR5AMP+EL2-25BS+E5000が見事にマッチ

BGVP DMSとのマッチを抜く、自然感豊かな音力

もともと性格の良いイヤホンなので、蓝牙を補ってくれるのか

低音の出が抜群だし、広域の抜けも大満足

ダイナミックドライバー1基の自然感が、見事に発揮されます。

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TubeAMPとは、このセットが今のベストマッチ

Shuer535に低音が更に加わり、一層クリア感が増した感じ!

ほんのもうチョット!2%程度、銅線感が欲しいところだが

そんな線と遭遇する事は、ありうるのだろうか?

無限沼にはハマりたくない!!^^;!!

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継続後100時間のエージングに期待・・・

iBassoケーブル匂いが消えることにも期待・・・

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結局最初のマッチになった、eイヤホンのケーブル+535

オヤイデのケーブルもいいのだが、固くて巻グセが取れなく

扱いが面倒くさいところが、いまいち!

オールマイティーの535だが・・・DMSには劣る感がある。

時代差も含むBA3基 VS BA6基+DD1基ですからね~

中華イヤホン、闇雲に増殖している訳ではないようだし

コストパフォーマンスが、確実に増している。

この分野ひと括りのCNもの!と評するのは如何なものか!

ところで・・・

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このイヤホン、私的には人気薄のイヤホンになったのだが

付属品も多いし、捨てるにはもったいないので

会社に持ってゆき”欲しい人この指止~まれ”!

プレゼント品にしましょう。(*^^*)

隣の”市場”工事現場

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頻繁にセメント車が来るのだが・・・

どこに沈んで行くのだろう?建築には全く疎く分かりません(-_-;)

昨日は日帰り出張で長江を渡ったので、高速道路から河の様子をパチリ!

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並々タップンタップンと泥水があります。

後もうちょっとで、溢れそうな量になっています。

渡し船で渡った時は、透明とはゆかないものの

もうちょっと、きれいな水だったよな~

この地は3週間ほど雨らしいものが、落ちて来ないのだが

上流は凄いんだろうなと想像・・・

今年の水害は半端ない被害になっているようですが

これからの台風到来で、どうなるんでしょう?

そんなこんな心配してもしょうがない!

スタミナ補給に焼き肉です。

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焦がした肉が一番美味しかった~(-_-)

ショッピングモール内の店ですが、人はマバラ

この地はコロナ騒動落ち着いていると言うのだが・・・

自己防衛のマスク、手洗いは必須です。

さてさて本題に

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これが届きましたので、開封

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中身なザックリこんなものです。

イヤピースが四種類にノズルが三種

取説にはノズルのことが書かれていません。

アップグレード前の取説が、使い回しされているのでしょう。

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色は三種の中からブラックをチョイス

銀とも思ったのだが、指紋ベタベタは嫌なので”黒”

青は・・・若すぎるでしょう ^^;

我慢できずに視聴しても、ガッカリする結末なので
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聴かずに速攻、ピンクノイズエージングです。

次の土曜日に100時間経過なので、ちょっと試聴し

継続200時間まで、エージングするつもりです。

エージングケーブルは純銀線を使います。

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関係ないが、フィルターはナチュラル”赤”を使用

なんでこのイヤホンなのか!

普段使いではなく、TubeAMP専用なのです。

NuDu DK3001があまりにも、TubeAMPに合っていたからです。

200時間後どんな味のある音を奏でてくれるのか

楽しみです。


最近自宅西側で地盤改良工事が始まっている。

工事現場の看板見ると

市場ができるらしい!

うほ~!\(^o^)/

冷蔵庫に食材蓄える必要がなくなります。

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最近工事車輌の泥跡が無いなと思ったら・・・

工事現場からタイヤ洗って、道路に出ていたのです。

お行儀良くなりました。

誤記訂正:NuDu DK3001は2BAではなく3BAでした。

今週は高速鉄路直行で5時間、車移動1.5時間の片道約7時間の地に行ってきた。

先ずは翌朝の目覚めから
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目覚めるとこんな景色の部屋でした。

大体が夜の暗い時間にチェックインなので

初めてのホテルでは、どんなロケーションなのか

不明のまま宿泊することが多い。

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左:夜の短波 右:朝の短波

どちらもクリアに聴こえます。

南向きの窓なので、日本は右後方

山と川の見える地、それだけで和らぎます。

このまま太陽の移動景色を、一日中楽しみたい気分でした。

仕事もちゃっちゃと終わったので、ちょっと足をのばし郊外


こんなに澄んだ水が流れていました。

こんなパラダイスみたいなところが、残っているんだ~!

開発の魔の手が延びないことを、願うのみです。


さ~て本日の作業

釣り竿キーパーを改造!

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車のドア用基台を増設し二段スタイルです。

ApexRadio 303WA-2を設置してみました。

二本竿仕様のアンテナ基台

それぞれ独立して、上下左右に方向を変えることができます。

撤収も楽ちんです。

ベランダ部屋に設置し、窓を開けていたとしても

ケーブル延長すれば

ベランダ部屋との区切りのドアを閉めれば

外気と隔離できるのです。

シャック部屋だとそうはゆかない

外気と室内は窓一つです。(´・ω・`)

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横から見る。

重量があるので、仰角10度設置位が水平になる角度です。


本日朝の受信状況です。

ノイズを抑えての、パッシブアンテナの良さが出ています。

引っ越ししてから、基台部にワイヤ取り付けて

屋外放置でしたが、効果は・・・(´・ω・`)

今回の水平ロッドとは大違い

ここでは上下に振ると感度低下しますので

水平設置がベスト

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赤外線カメラタ、ブレットだと視点ズレする。

実態写真は親機カメラのレンズ、赤外線はユニットカメラのレンズを使用するため、近距離の場合タブレットだとレンズ間距離が遠くなり、タブレットレンズと赤外線レンズでの位置差が生じ、二重ブレみたいに映るので、スマホに設置してみた。ただし赤外線カメラがMicroUSBのためOTG線でスマホと接続する必要があるのだが、コードでは相互のカメラの位置を同方向にするのは難しいため、向きが固定できる接続が必要になる。

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このプラグはこの場合には、うってつけです。

TypeCは向きが自由なので、向きの心配は不要です。


ついでに本日落ちてきたFWの更新

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スタンドアローンSDRが1.0dになりました。

何が変わった?

起動スイッチが5秒内で3回押しで起動するようになった。

誤動作防止、ラジオのキーロック代わりですね。


話はころりんぱと変わって

Hybridイヤホン

いや~数年このタイプから離れていたら

凄いことに成っているんですね!(*_*)

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極ああた当たり前に、6BA+1DDの7基構成

19年品でちょっと型落ち品だが・・・

コスパは中々みたい

それでもって、2020年版がこれ!

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音色チョイスの交換音導管タイプ追加に成って

リニューアルです。

豚の鼻みたいな所に装着するのです。

俗に言う中華イヤホンですが

ドライバー数が増えているのだが

コストは抑えられている。

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DUNUの3BA+1DDでもまだ聴けるクオリティー

それが32倍の6BAになって、どんな音なの??

素通りできませんよね~^^;

FWが1.0b→1.0cになりましたので、そうそうにVerUP
いちいち蓋開け、電池の電源線を半田外してから、外部USBにて”FWup”が面倒くさいのだが、儀式的でこれもいいかな!^^;

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儀式のVer表示です。

今回大きく変わったのは、フィルター部です。

フィルターはLowとHighの周波数をダイヤルでセットしなくてはならず、Lowは適当でも良いが、Highは可聴帯域幅を決める数値なので大きく変動させなくてはならず、ダイヤルを回すのが面倒な作業だったのだが、大きく改善された。

改善点
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フィルター幅がNarrow、Normal、Wideの三段階切替

カーソルをフィルターに合わせ、ボリュームダイヤで切替

アナログ受信機のフィルター切替の感覚です。

各フィルターの周波数はメニュー画面で設定可能です。
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このメニューでLow、Highのパラメータ設定します。

説明の周波数セットが1KHzズレていました。

9780KHzが正規周波数ですm(_ _)m

他は何が変わったのか~

外は暑いが、食は秋が訪れています。

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ブログ書きながら、アナログでまったりCarpenters

ドラムの音 ♪ が、心地よいヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノ

あ!そうそう右にあるのは大好きな柔らかい柿です。

ビタミンC補給です。

皆様熱射病予防に、水の補給を充分になさって

残暑乗り切って下さい。

OPAは交換済で、V5i-Dはソケットレスで載せることができるので、背が低くウインドーと距離があるので、発熱してもフロントウインドーを溶かすことはないだろう。

先ずはフロント窓周りの両面テープの、ベタベタ除去から
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綺麗に糊が取れました。

偉く軟化していて、剥がせる状態ではないので

アルコールと綿棒で糊取り

細かな粘着剤は、楊枝の先で小さく丸め飴状にし

0.5mm大くらいのものを、こまめに取り除きます。

結構手間な仕事です。

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窓の黒い縁部に、幅2mmの両面テープ貼ります。

本体ケース側に貼っても接着できるのですが、窓が若干小さく加工されていますので、ケース側に貼ると窓とケース枠との隙間にも両面テープ露出するので、隙間に入り込んだホコリが糊に付着することになり、将来的に見苦しくなる可能性があるので、窓側に貼りました。

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お次はコンデンサの容量チェックです。

購入品4種✕10個+実装品5個の確認です。

エクセルでまとめてみましょう。

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まとめた表です。

購入品でバラツキが少ないのはRubycon(YXA)です。

Nichicon製品は思ったより、バラツキが大きい

音響用と称しているFGでも意外とバラついている。

又容量が10%ほど低い値である。

厳密には測定誤差もあるだろうが、差し引いても差は大きい

実装されていた5個を測定したが

バラツキ幅、容量ともに数値は満足する値だった。

よって

代替え実装は

Rubycon YXAに決定した。

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選別品の中から、容量差2μF内の上記の5個をチョイス

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実装先はDC-DCコンバータの前:1個 後:4 個です。

さ~て試聴です。

ソイヤ!ソイヤ!ヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノ

全体音量が増し、音の鮮明度も増した。

ではFinalのE5000を、鳴らしきれるか!

やはり中から高域の中間くらいがボヤケてしまう。(´・ω・`)

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久しく使ってなかったカメラで・・・

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各部の温度を測定してみた。

真空管:80℃ OPA:50℃ DC-DCconverter:60℃

開放でこの温度なので、密閉容器内雰囲気温度は、60℃は超えているだろう、やはり耐熱105度のコンデンサは必要のようである。

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窓の傷がなくなり、スッキリクッキリの内部

四角いOPAの方が他との一貫性があり、まとまって見える。

いい感じ~(⌒▽⌒)

イヤホンなのだが、ハイブリッドも合うかな~

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古いイヤホン引っ張り出してみた。

TubeAMPに、このタイプも合うようだ・・・^^;

TubeAMP沼は、このへんでおしまいとし

今更な気もするが・・・

今な!Hybridイヤホンとは~

今週は夏らしい陽気で、雨に遭遇していない移動中夕立あったが、高鉄で通過のみでした。
どこも駅舎は立派なのだが、周辺店舗の整備が遅れてい・・・どこで飯食うのだ!?

田舎駅で2時間の待ちとなったのだが・・・店がない!

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仕方がないので、駅内売店物資でベンチ酒盛り

おつまみ・・・名物に美味いものなし!!

チャイナおでんとピーナッツが、どこでも定番の美味しさです。

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暇つぶしに扇子の開け締めの練習

開けるのは綺麗に扇となるが、一挙動で完全に閉めるのは難しい

20回に1回できるかどうかの確率だったのが、5;1くらいに

暇つぶしにはもってこいの、鍛錬でした。

この扇子2003年に買ったもの(買う時に筆書きしてもらっている)

何回か接着修理したが、今でも現役で使える。

所々の擦れ感が、いい味を出している。(^_^)

新しい扇子買ってあるのだが、卸すのは先になりそうだ。



今週は小物を買っておいたのだが、全て届いていた。

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3M の両面テープ幅1.5、2.0、3.0の三種です。

なんと驚くことに、幅1mmなんてものもあるのだが、ヨレヨレにして使い物にならなくしてしまいそうなので、最細品は買わなかった。50m巻なので、劣化しなければ一生モンです。^^;

これは窓板

どうもアクリルではなく、PVC板のようである。

なんのために取り寄せたのか

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tubeAMPの窓を傷つけたので、交換部品を頼んでいたのです。

クロスで磨いたらの傷、OPA熱で点線円形に溶けた部分

触っちゃいけないような、軟弱板なので2枚もらった。

もらった?

メーカーに部品要求したら、送料だけの無償との事でした。

TECSUNとか部品出さないが

ベンチャー系は優しい対応だ!\(^o^)/

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でもね~作りが適当っていうか・・・設計の詰めが甘い!!

両面テープの処理が、幅広分内面にはみ出ているし

接着強度の低い、熱で軟化する両面テープが使われている。

それも2辺だけの接着

ベタベタを取り除くには好都合ですがね!^^;

お次は・・・嘗ては一番の趣味であった道具
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船用のロッドキーパーです。

シマノやダイワなら、もっと竿に優しい樹脂製なのだが

こちらの定番はごっつい、アルミと鉄の素材でできている。

日本からの輸入品もあるが、お高いのでこれで手を打った。

実際竿を載せているが、釣竿に使うつもりは有りません!

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お次はコンデンサ4種

tubeAMP電源部のコンデンサ交換用に入手

ニチコン3種にルビコン1種です。

本命は日本ブランドのニチコンKT、KA、FW、FG、MUSE KZ ルビコンPK、PXが狙いだったのだが、470μF16Vはネットで探せなかった。ので上記のものをゲット。

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あれ~ダブったか!?(2種同種?)

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本来右が、音響用で本命だったのだが・・・

サイズがでかい!更に85度と耐熱温度が低い

真空管もOPAも触れないほどの、発熱があるので

耐熱85度は低いよな~

ま~とにかくでかいので、組込できないので”ボツ”

三種(二種)からのチョイスとなる。

まずは個々に容量測定から開始ですね。

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お次はOPAでございます。

第三番目の入手はV5i-Dです。

OP01ATではボヤッと、鳴りきっている程度の変化でしたが

V5i-Dは低音が凄い、高音はやはりE5000を鳴らしきれない

ボリューム上げると音割れ感を感じる。

このAMP、ダイナミックコーンとの相性が悪いのか?

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手持ち寄せ集めでは、このセッテイングが最適かなと

SHURE535+純銀線ケーブル

低音から抜ける高音まで素直に鳴らせます。

竿キーパーは・・・

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このように使うためだったのです。

若干ですが、アンテナを建物から離すことができるので、これだけでも効果はSDRなので、目に見えるものがあります。これは0.8mものですが、1.6mモノとかなら更にいいのでしょうが・・・時節柄目立つことは控えましょ!^^;

今回の「ふざけんなよ!」モノ

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スペア真空管の5899管

2本頼んで6本来たのでおかしいなと開封したら、保護チューブが被っているばかりか、tubeの根本でリード線が切れている。紛れもない何かの機器から外した中古品ていうかゴミ!取替要求したら在庫は皆これだとのこと、これが「北京电子管」という社名を負ったお店のやることか!チャイナ!

当然返品なのだが、それ以前にこんなもの売るなよ!

垃圾店「北京电子管」

今まで経験したことは無い!いや単なる真空管特有のアンプノイズと思っていたのかも知れない。


2分35秒ほどの部分が、PortableAMPのMicroPhonicsです。


ギターアンプで説明しています。

音叉を叩いたような共鳴音です。

Back to the Future第一話の巨大SPの音ですよね ^^;

では自分の持っているAMPで再現できるのか?

実験です。

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AMPを叩いても真空管を叩いても、再現できません!(´・ω・`)

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B4-Xは机に叩きつけても、再現しません!

MT管やMiniature管は小さくて、再現しないのだろうか?

しかし最初の動画の真空管は、そう大きくないののに

再現できている。

ま~再現できない事が、望ましいAMPなのだが・・・

ちょっと(´・ω・`)寂しい

ところで

LittleBear B4-Xに使っているTube

ネット見ると・・・航空用のTubeの高寿命とある。

AMPメーカーの説明では、このAMPを長く使い続けると左右のバランスが崩れたり、ノイズや音の歪が発生するとのユーザー報告を受けている。Tube内部抵抗の変化によりこの現象が現るとのこと、基板内部の抵抗定数を変化させることにより、解消できる(メーカー調整)とのこと、3年保証付加しておいたので、3年内なら無償調整はやってもらえるだろうが、そんなに使い込むものだろうか?基本的にTube劣化に対して、長寿命といえガラス管、希少性もあるものなのでスペア準備しておいた方が、いいな!

下記の様なソケットタイプと基板半田タイプがある事がわかった。

チョイスは当然、右のタイプになる。
200809_3
しかし航空用って、何時の時代のことなんだろう?

ゼロ戦の時代?

まさか現役ってことは無いよね~

沼の件もあるし・・・

コンデンサをNICHICONに交換するかな~^^;

基板上の取り付け品は、470μF 16V ∮8✕L13 - 5本

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上記が対象になる。右:音楽用とあるが、他は低抵抗とある

何が良いのか、交換の差が分かるものなのか?

三種入手し、容量選別して見ましょう。

簡単な構造なだけに沼の縁が細く、マウスが滑り易い・・・
(´・ω・`)(´・ω・`)

久々に真空管ラジオに火入れし聴いていたら、突如鳴らなくなった。確認すると電源(220→110V)トランスのLEDが消えている!壊れたかなと裏返すとヒューズ交換蓋があるので、ヒューズ外すとガラス管から端子筒が取れた!!これヒューズ不良??

ということでヒューズの取り寄せ

200808_1
上が端子筒が外れヒューズ

下は後記の・・・切れたヒューズ (´・ω・`)

ヒューズが切れる原因

1:機器の何らかの原因による過電流

2:ヒューズの劣化        

3:変圧器の故障         

などが考えられる。

3:ヒューズ交換での出力113V 異常なし!

2:も考えられるが、1:の検証が先ずの作業だ!

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電源回路のコンデンサと抵抗が・・・

コンデンサ爆発!!

抵抗焼却損傷!!!!

容量に問題はないが、付近にあるデバイスも交換

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爆発した抵抗とコンデンサ

コンデンサは自己で交換したものだが、抵抗器はオリジナル

オリジナルは電源回路の割には、小さ過ぎないか??

回路図見ると1W とあるが・・・

見た目1/4Wクラスだよな・・・前ユーザーが交換したの?

ということで、当然交換

1200Ωなのだが、定格品がないので

2K並列に200Ω直列の5Wサイズ

大容量だがスペースはあるので、極太装着

おもむろに電源”ON”

パイロットランプが点灯したが・・・消えた!!

電源のLEDも消えている・・・(´・ω・`)

ヒューズ切れ!!

最初の画像での下のヒュースです。^^;

まだラジオ内に問題がある・・・

ヒューズが切れるとは、過電流!!

GNDに落ちているコンデンサが臭い!

回路図眺めながら、めぼしいコンデンサ交換

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容量測ったら抜けたコンデンサ発見!コレだ!!

コンデンサ抜けで抵抗燃えたのか?

抵抗発火でコンデンサ抜けたのか?

原因は、はっきりしないが

疑わしきコンデンサも交換^^;

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幸い真空管は無事さだった。ホ-ヽ(=´▽`=)ノ

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6時間耐久でも問題なし!

抵抗はイイ感じに焼けて発熱しています。

この熱に今まで小さな抵抗で、よく耐えていたものだ。

火災にもなる可能性があります。

コンデンサだけではなく、電源周りは抵抗も疑るべきですね!


話はころりんぱと変わって、SDR

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FWアップしました。

1.0a→1.0b

どアップすると画面にゴミが・・・あ~バッチイ!!(´・ω・`)

200808_8
なんとなくノイズレベルが低い、クリアな音!^^;

200808_9
本来はRDSの表示追加が、本題のFWupなのだが

バグ取りもされているので、なんとなく快適!!


ネット見てたら・・・ウムウムヽ(=´▽`=)ノ
200808_10
沼に引きずりこまれる~~

スマホカメラが優秀なのは周知のこと、最も素早くカメラを取り出せるのもスマホということで、普段使いのカメラはスマホになっている。最もプチ旅行でもスマホカメラのみだ!(-_-)
カメラの三脚は2個ともアンテナ基台にしてしまい、カメラ用三脚としては復元できない状態なので、カメラ用に三脚が欲しいところなのだだが・・・スマホが主副カメラの地位になっているってことは、当然スマホ用三脚を求めることが当然の結論

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悩むほどの価格ではなくなっている750円!

今や自撮り棒はこんな価格なの??

1.自撮り棒

2.カメラスタンド

3.リモコンリリースボタン付

3.のBluetoothリモコンが非常に便利、スマホとペアリングすれば即カメラシャッターになる。この気軽さは一昔前のデジカメにはない機能である。自撮りからの発展形態なのだろうが、シャッターブレを解消されるなど他の使い方でも非常に重宝しそうだ。アルミ素材で質感も良く摺動や収納の品質も良く、Made in China感が薄れている。^^;

ここまではカメラとしての使い方

なのだが・・・

無線家としてはやっぱりこう使うよね~(^_^)

200805_3
左:MiniWhip  中:FerriteBar 右:MiniLoop

手持ちのMiniAntennaシリースが全て搭載可能です。

小さくても使えるアンテナ達であるので、地上高稼ぎというより屋外でのアンテナ固定として役立つのである。MiniLoopに関しては電源供給が必要であり、昇圧回路内臓の電源では近くに置くとノイズが乗るので、電池を遠ざけるためにも垂直配列は有効である。USB線継ぎ足しで電池地面置きにしよう。

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全部まとめてもこの程度!

以前紹介のループアンテナもコンパクトだったが・・・

200805_6
もうこの比ではない!

性能は体積比なのかというと、そうでもない!

アンテナは大きい方が有利だと、今でも思っているのだが

そうでもない事実も、またここにある。

電波を捉える面白味は、こんなところにもありますね。

何がベストとは言えないところが・・・

浪費の蓄積?

いやいや

自己の経験知識財産の蓄積なのです。^^;
ちょっと苦しい言い訳

台風4号足早に通り過ぎました。
200805_1
風は上空の雲を運んで来ただけで

雨を降らせることもなく通過

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昨晩の冷奴

香菜とミョウガのみじん切りふんだんトッピング

風鈴が似合うとは言えないが

夏を感じられる一品です。

金曜日と土曜日酒を飲ますに耐えた・・・気温35℃の夏空だがビールも入れていない。

何故か!

梅干しを夏らしく食べるために我慢した!

そんな訳はないのだが、2晩酒を抜いたのは事実なのです。

200802_1
板ずりキュウリ、まな板で30分

その間にナスを少々角切りに、パラッと塩ふり

塩麹に味は任せ

漬物梅干しを千切、壺に入れ冷蔵庫へ

200802_4

24時間待つのだ

200802_2
昼に焼きそばで食べたが・・・^^;

夕飯はご飯炊いて、大根味噌汁に

漬けも

はは!やっぱりご飯に合います。

梅酸っぱさが夏!ヽ(=´▽`=)ノ

200802_3
こんなラジオ聴きもいいですよ~

https://www.youtube.com/watch?v=7Id0ENVTQLw

これも真空管ラジオだよね!^^;

ヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノヽ(=´▽`=)ノ


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