電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差当りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

2020年11月

DSP SDRとか言っていましたが、紛らわしいので「MalaHit SDR」と呼ぶことにします。2代目のダイヤルノブ交換したのですが、どうも操作していてしっくりこない・・・そこでノブ追加購入

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最右のOriginalは別して、種々揃えてみた。

ダイヤルピッチが18mmと狭いので、サイズの制限がある。

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組み合わせは色々

左上はオリジナル、右上は前回のもの

結局

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下は前回の色違い、上は新規品

下のノブとローレットの目を、合わせたのです。

ローレットには”平行”と”アヤメ”があります。

前回の組み合わせは、上:平行 下:アヤメだったのです。

この違いが違和感のもとであったのと、色がチョット青黒!

今回は真黒とシルバー!左のバンダとの対象感を意識^^;

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今朝は出張なしの、6時起き短波です。ヽ(=´▽`=)ノ

3台で聴き比べ!見比べ!

途中ではございますが、なにか感じませんか!?

傾斜立ちするはずのない機たちが、胸張っています。

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はい!背中にスマホスタンド貼ってみました。

回るし極薄の1.8mmですので、畳んでも邪魔にならない!

話を戻します。

同一アンテナを分配接続です。
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上下機の波形差がああります!おかしいです??

下2台目のMalaHit SDRの感度が、低いです。

設定のPreAMPをONすると信号は振れるが、混信する~

PreAMP外して、しばらくすると・・・おや??

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同一波形で、Sメータもほぼ一致に振れています。

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左から右への変化に約5分要する。

真空管機より長い暖機運転が必要だ!!

それに波形見ていると、約定期的にお化けも出現してきます。

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写真の時間差あるので、フェージング時間差で

信号強度の違いはありまが、概ねほぼ同一な受信性能です。

問題は冷体起動から約5分で正常作動になる、果たしてこれが正常というのか?お化け差もこの現象に起因するものなのか?、購入元へ連絡してみると、TCXOクリスタルの性能差とか言うが・・・周波数安定度には問題がない、とにかく返品代替えとなった。ノブのみオリジナルにして返品です。脚にスタンド貼ってあるので、たぶんこのケースで帰ってくるだろう。なにはともあれ売り逃げ屋じゃ、なさそうなので一安心。

またしても話はくるりんぱと変わって、イヤホン

SHUER SE215 の200時間オーバーのエージング終了

85時間とどう変わったか!出力ボリュームが8ポイントほど

高くしないと以前のボリューム感がない!

本当に老化したのか??(´・ω・`)

音は低音の締まり感が出て、広域の抜けが良くなった感じ

単体でDAP聴きすると、他と比較するので

明瞭感、音域ともに情けなさは感じるが・・・

対象相手が悪いよね~

しかし

SE535との差が縮まった感じになったので

本来の目的BTR5へ戻すこととした。
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このセットでSR25接続より、スマホ接続方が

音の丸みが出てマッチするようだ。

Blutoothの接続に差があるのは、事実です。

スマホはやはり送受信機なのですね!^^;

SE25とBRT5接続で隣同士に置いてあれば問題ないが、左右のポケットに、胸と尻のポケット分かれると途切れ方が半端ない、アンテナの取り回しとか通信機メーカーと音響メーカーの性能差は明確ですので、この辺も音に影響するのではないかな?と言うことでSR25とのBlutooth接続は諦めた。お隣同士では無線の利点ないですからね!^^;

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DAC有線接続にも、ちょいと+αしてみた。

DACに延長ケーブル50cmを追加した。

曲選択とかにAMPごと、持ってくる必要がなくなるのよ!

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ブログ書きながら、FinalE5000を不平衡駆動で聴いています。

まろやかな音でグレン・ミラーなど、ゆったりと最高な気分!

ウッドベースにうっとりで~す。

誰がなんと言おうと真空管の音です。

外は寒い!今日もインドアのみでした。

出張がありましたので、エージング85時間ほどで連れ出し、BTR5接続で試聴・・・低音ボンボンで高音域不足気味、なんだろうな~期待外れ(´・ω・`)
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低音は出るが何となくな~締まりがない!

結局、列車移動中は有線
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もっぱらこのスタイルで、BTR5+SE215はバッグの中

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ということで、リターントレード

何かとSE535は重宝がられる、オールマイティー派です。

SE215ロングセラーなので期待していたのだが、何で?何で?と純銀線接続してDAP聴きしても、中高域が不足、エージング継続してみます。

話はころりんぱと変わってSDRラジオ

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脚ゴムを貼ってみました。

背面は良いのだが、底面にギザギザの溝があったのだった!

3M粘着なら、この面でも大丈夫だろうと期待

この程度の突起なら手持ちで、邪魔にならないばかりか

アルミ筐体表面はツルツル滑るので、手持ちの滑り止めにもなる!

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4mmの隙間があれば・・・

音は床に反射して、100%の音量で聴こえてきます。

立てれば、壁に反射した音が、聴こえます。

定在波による残響音とか、オーディオの世界では言うのだろうが

莫大な音を出す設備とは違い、単にラジオです。

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もう一つ、ここもポイント1点

手持ちでは、ラジオアンテナ方向に縦持ちする場合が多く

人差し指の滑り止めも、案外重要なポイントなのです。

他に~

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PL-330にも付いていないのに、このSDRには付いてしまった!

電波竿トレードマークのパンダストラップ・・・

落下防止です。^^;

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ノブダイヤルの軸受け部を、切って短くしてみました。

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こうすると、上のダイヤルが奥に入ってゆくので

下のダイヤルが回しやすくなります。

下のダイヤルノブ出せば良いだけのことですが・・・

飛び出すと全体のデザインが崩れますので、コンパクトに!

取り付ければ、カットの粗も見えないので、Goodな改良

画面に擦り傷見えますが、保護フィルムのスレ傷なのです。

この機体は横からスライドして組み立てる関係で、ケース画面窓の穴開け加工時のアルミ素材のカエリがあるのかも知れません、次回のFWアップの時全バラシしてチェックします。なぜFWアップで開腹家というと、電源と切り離さなければならないのですが、そういった便利なスイッチがないので、半田外す必要があるのです。小さなディップスイッチでも入れるかな~と思っていたたら!

発見発見 スボラな方法が有ったのです!!

電池線を外さなくても、ソフト的に電断する方法がありました。

2つのエンコーダを同時押ししながら、SW操作することで

”電断”


そうそうこの機の電池は2500mAが積んであるので、

電池持ちも前機よりは若干良い感じ!

若干とはLCDが消えるのではなく、減光している。

など回路的な違いがあり、消費電力も違うのです。

ではもうちょっと、いじってみましょう。

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FM画面こんな風に、近隣局周波数登録もできます。

ここで無理しなくても聴けるFM局を、登録してみました。

画面がスッキリしますね!(^_^)

オールインワンの、モバイルスタイルになりましたので
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Mini WhipとPL330持っての、お散歩ラジオが楽しみだ。

受信性能としては、PL-330にはかないませんので

画面SDRラジオは、ビジュアルラジオとしての携帯です。

追記:木工ラジオ

週末出張も休みがないと、疲れが取れません!増して日曜日から極寒地獄で服装が追いつかなく、北風吹きまくり乗り換えホームの寒いこと・・・(-_-)
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ホテルは、人気がまばらでロビーのピアノ演奏もなしだ!

セカンドルームいらないのに、付いているのよ!

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こういった緑は、ちょいと癒やされ、いいね。

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先週の疑問!

夜の南京南駅で見た不思議な建造物の正体は・・・

建物の外にイルミネーション用?の白いものが

変な形状の覆いが、建物を取り巻いていたのでした。

中にいる人はどうなんだろう?窓などない建物なのかな?


話はころりんぱと変わってラジオ

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中身は同じような構成だが、外観のバリエーションが増えた。

中央はラジオに組み込んでいるので、SDR+SDRかな?

右は何!!ラジオにHiFiサウンド求めるなよ~

追記:木工ラジオ

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こんな木造建築SDRまで出現!

150✕150✕50mmサイズ

BCL機愛好家には、心地よいサイズ感かな~^^;

ということで、シンプルな左のちょっと違うバージョンを新調

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正面は画面だけの、シンプル&コンパクト設計!(^_^)

最後尾がPL330です。

エンコーダノブが大きく見えます。

このノブ、オリジナルは樹脂の安っぽチイものでしたが

前回のノイズキャンセラー製作時に余ったノブを、組み合わせ!

ピッチが狭いので、大きなノブは入らず!

最終的には、動画の組み合わせノブにしました。

上(大)はボリューム用、下(小)はチューニング用

上下逆にすると、ボリューム回すと下のノブ触っちゃうのよ!

細かいことだが、エンコーダ止めナットも黒く塗りました。

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ソフトVerも1.0fまでアップ

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FMラジオに、こんな画面も追加になった。

オールディーズな、指針選局もどき画面も追加です。


背中に大きなSP背負っているので

PL330クラス並みの、音質/音量になりました。

この音質/音量があれば、充分ラジオとして使えます。

背中が平らなので、画面を上にすると音が聴こえなくなる!

そこで一工夫!

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高さ4mm(背面用)と2mm(底面用)の3M糊の脚ゴムをゲット!

わずかな空間があれば、音は聴こえますからね~
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分かる範囲で、メニューの取説も作っています。

休みも無いのに、好きな事はまめです~^^;

DAPダイレクト接続のイヤホンを三種にしました。エージング及び音楽三昧出張での結果はいかに

BGVP DMS 6BA/1DD+純銀線2.5バランス

ドライバーがいっぱい有るおかげで、明るく明瞭な音質に加えDDの引き締まった低音と、ステージと同じ立ち位置のボーカルがやや手前的な音場イメージで、全ての音が聴こえるが融和した音楽と言ったイメージ、ドライバーが多くアルミボディーでショートノズルのため耳へのフィット位置が限られるが、耳とジャストフィットすれば、奥に押し込む必要もなく低音が聴こえます。FinalのEtypeイヤチップ流石です。
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SHUER 535 3BA+純銀線2.5バランス

BGVP DMSのイメージに全体的にスケールダウンした感じで、6BA→3BA-DDなのは明らかですが、軽量で小型のため耳へのフィット感はいいし、重量感を感じっせないので装着感はすこぶる良い。ただ一つの欠点はノズルが細軸のため、そのまままではFinalのEtypeイヤチップが使えません!アダプタ持っているのだが、アダプタのゴム管の上にチップを装着すると、軸保持が不安定になるのか中高音域がボケる感じで、締りのない音になり使えません!細軸用のイヤチップとなると、選択肢が極端に限られ、結局オリジナルチップ使うのだが、サイズのバリエーションが少なく硬い感じで、ジャストフィットが難しい。低反発ウレタンのComplyは、消耗品のため手持ち在庫が多いので「それ使えばいいじゃん!」なのだが・・・Finalのイヤチップになれると、縮めて膨らむのを待つ10秒ほどの挿入儀式が、面倒くさくなるのよ~話しかけられたりして、イヤホン外すと・・・(-_-)(-_-)
ネット探るとAcoustune社よりAET16という品番で、S、M、Lの3サイズだが細軸用として、製品を出している。SE215も来たことだし、ダメ元でM、Lサイズ買ってみるかな~
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Final E5000+Original線3.5アンバランス
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音出しで気持ち悪い音の印象だったのだが、その時は純銀線2.5バランス線だった、そこでオリジナルのケーブルなら如何?ってことでリケーブルして、エージング後のSR25に直挿ししてみると・・・これが心地よいサウンドになっているのよ~\(^o^)/ FinalシングルDDの底力見た(聴いた)感じです。バランスではないため若干極若干明瞭感に欠けるが。しなやかな表現は他のBA+やBAのみにはない音色を聴かせてくれる。
前にも書いたがTUBEampとの組み合わせが、これまた良いのよ~素性の良いデジタルを音源を真空管アナログで熟成させた音は、ノスタルチックな低音の余韻がありますよ~\(^o^)/

SR25にSE215kそ直挿しはないでしょうが、エージングでの仕上がりでBTR5とのベストマッチ期待してます。AET16との組み合わせも楽しみだ。

話はコロリンパと変わってアンテナ

日曜日ループアンテナ見ていて、アルミのエレメント欲しい~

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ということで、疑似アルミパイプループアンテナ

アルミホイルを巻いてみました。^^;

若干ですが、感度アップしたような・・・

今まで何も入館しない6055/6115KHzのラジオニッケイが、

6115KHzでかすかに、復調するようになりました。

ループアンテナをアルミパイプやシールド線で作成すると

高周波電流の、流れが良くなるのか?

もっと巻き込んで太くしてみよう。
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早速、今晩も巻き込んでみました。

この季節(冬季)ベランダのRD1780では受信できない

0750KHzNHKworldが、PL880で受信できます。

PL880の受信感度が、優れているわけではありません。

たまたまそこに有ったラジオだけの事です。

休みに更に巻き込む予感!^^;

イヤホンの選択で3種ともに1.2mのケーブルを取付て、SR25ダイレクト接続用への対応イヤホンとしたため、Bluetooth接続のBTR5AMP用のイヤホンがなくなりましたので、緊急追加!お金もないし沼に引きずり込まれない程度で、良さそうなものを悩まずチョイスしたものは・・・2011年発表で今でも現役で人気なこれ!SHUER SE215をチョイスしてみました。この目まぐるしく変化してきた(している)イヤホン業界の中で、長命なSHUER SE215とはどんなイヤホンなのか、興味もありました。今までSE215はシングルBA機とばかり思っていましたが、違うんですね!!縦長のDDイヤホンなのでした。

型式:ダイナミック型
感度:107dB SPL/mW
インピーダンス:20Ω
再生周波数帯域:22Hz~17.5kHz
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スペック見る限り、普通のイヤホンって感じなのだが・・・

何処がロングセラーなのか、試して見たくなりますよね~

箱にはClearSound+DeepBassと書いてある。

色は透明を選んでみました。青ってねぃ似合わないでしょ!白ってのもねぃ!黒もあるのだが私の髪はサイドは真っ白なのです。そこに黒のイヤホンって逆に目立つのよね~でもBGVP DMSはお気に入りなので「目立っても良い」の開き直り!^^; そこで目立たないのは何色かなと?透明にしてみました。これなら目立つようだが、目立たないのでは、なんたって中身はスカスカですからね~^^;
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透明にシルバーの文字、シンプルなフォルムです。

白髪頭にはピッタリの感じでしょ!ヽ(=´▽`=)ノ

セッティングとしては、こんな接続です。
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拡大すると・・・
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LDAC接続でSR25とペアリング

蓝牙接続でも、音源がスマホとDAPでは違いが出るでしょう!?

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結果はエージング100時間後の、週末に評価します。

イヤホン整合評価、一部チョット前倒し
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この接続DAP→DAC→TUBEamp→E5000(不平衡)

これがノスタルチックな音になるのよ~

締まりの無い低音に、イマイチ抜けの甘い高音
(デジタル音比較なので、普通に聴けばいい音です)

TUBEampの80%ボリュームが、効率の良いAMP出力

デジタル音源をDACアナログで出力し

TUBEで棘感のない音にして

低効率DDイヤホンで聴く

上げて下げての”音”

なんとも言えない、非効率な音鑑賞に見えますが

ジャズメイキングな感じが、良いのよ~ヽ(=´▽`=)ノ

掟にこだわらないのも、一つの楽しみ方です。

週末は出張だったのだが、今回は様子がちょいと違う!上海浦東でコロナ感染が広がっているため上海市内への立ち入りは禁止、上海虹橋駅を経由するルートも使わないと社内決定とした。
よって浙江省への出張は、南京を経由し乗り換えて浙江省杭州市をベースに移動する。
面倒なのは南京経由で浙江省へ行くための、常州からのダイレクト高鉄便がないため、南京で必ず乗り換えが必要になるのです。
普段なら1枚のチケットで行けるところを、2枚~3枚必要になる。(´;ω;`) まあ自己保護と宿泊先で上海経由の理由で宿泊拒否される場合もあるので、仕方ない処置である。

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南京乗り換えすると水とお菓子のサービスが有った。

上海ルートも以前はあったのだが、いつの間にかなくなっている。

ああ!2等席にはこのサービスはありません!^^;

なんだかんだ4時間の旅

音楽三昧で移動です。

メール、チャット電話はバイブレーションチェックしています。

^^;^^;^^;

ハイ!昼間の行動はすっ飛ばし、いきなり宿泊先近くの床屋!
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仕事も終え、高鉄、地下鉄に揺られホテル到着後、速攻で床屋

朝6時から移動開始していたので、お疲れ様

疲れた時は足浴やマッサージよリ

床屋の方が、私はリフレッシュします。

最近出張床屋ばかりなので、地元の床屋に行っていないな~

それはさて置き、さっぱりついでに夕飯もさっぱりと
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珍しく面で夕飯に!お酒は養命酒みたいな酒

健康的健全生活です。^^;

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翌朝も6時から活動開始

モーニングコーヒーはスタバの瓶詰め!朝もやの中を疾走です。

当日は土曜日、移動音楽に没頭できます。

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当地で降りた、出稼ぎの人たち

この国の労働者たちは男女とも、この程度の荷物だけで

点々と職場を移動するケースが多い。

長期滞在なら、てんこ盛りの荷物と考える私ですが、

もっと身軽にシンプルに・・・なれないよな~^^;

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移動先は海岸の近く、海鮮料理です。

海の近く=台湾にも近くなるので・・・

高鉄降りてから、駅を出るまでの手続きが面倒くさい!

身分登録から行き先の登録も必要になる。

上海コロナと何の件が合体し、ダブルで面倒くさい!

昼の行動はすっ飛ばし、色々動き回って駅に!
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西に日が落ちる時間まで、バタバタしていました。

これら5時間掛けて南京まで移動です。
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もちろん音楽三昧

SR25電池持ちは抜群、通算12時間ほどバランス出力稼働

バッテリー残量は52%中々の実力です。

ヽ(=´▽`=)ノ

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南京南の駅にあったジュースの自動販売機

フレッシュオレンジ100%!

右の写真1トレーに5~6個のオレンジが一杯分です。

飲んでみたかった(試してみたかった)が乗り換え時間が

迫っていたので、トライならず。(´・ω・`)

次回じゃ!

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奇妙な照明の建物が、2棟見えますが何のビルでしょう?

A&K SR25のレビューのはずでしたが、

聴き込んで音楽三昧して来ました!だけのお話でした。

つづく

イヤホンを選ばないDAPという何処かの記事、Final E5000を鳴らし切るとの記事もあり、前作のSR15から気になっていた、傾斜画面の面白カット形状に惹かれ、SR25を新調したのですが・・・
開封一発目E5000で聴いてみる・・・鳴らし切るといえば鳴らし切る。120/150の80%ボリュームで充分な音量だ、ただ・・・ボーカル、楽器の原音というのか色んな音が、素直に独立したように聞こえる。原音忠実といえばそうなのだろうが、音は聞こえるが、合成した音楽に聞こえないというと大げさだが、ギターの手の動きまで、今まで聞こえないような音が聞こえるのだが、全ての音が聞こえ過ぎるというのか、今までにない気持ち悪い音楽に聞こえる。

というのが音出し一発目の、初Korea品の印象である。

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DAPは現存していない機も含め、6台目である。

今まで聴いたことのない音っていうか、音楽雰囲気だ。

そこで今までやったことのない、DAPのエージングを行う

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ノイズではなく、音楽音出しエージングです。

この機の良さに電池持続、公称21時間と有る。

音楽リスト作り、昼間エージング、夕方充電が可能です。

SPの電池が持たないので、実際はイヤホン接続です。

そんな合間に機体の仕上げです!

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先ずはケースを本皮仕様に変更

右の純正オプション品は合成皮革

抜き辛いくらいに、フィット感は抜群なのだが

革が厚いというか、硬いというか・・・

エッジのメリハリがなく、機体のカットフォルムを活かせない!

ということで、本皮仕様(左です)に変身

薄いぶん、エッジ感が際立ち、握り感も心地よい(^_^)

背面の放熱用かな?ステンレスメッシュが、目を引く斬新さポイント

カット形状と相まって、斬新的デザインが素敵だ!

実用的な部分もある。

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サイドに「戻し」、「Run/Stop」、「送り」ボタンが有る。

革の造形で「Run/Stop」が凸で、ボタン探しに迷わない!

(合成皮革にはマークは有るが、凹凸がなく平面)

いや!このカバーだから、裸よりボタンに迷わなくなるのだ。

もう一つ
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ボリューム周りのカットです。

純正オプション品(右)は本機に沿ってのカットなので

ケースの厚さ分、指先が届きにくくなるので、操作しづらい

そこを考慮し、フロント側のカットを大胆に取り

操作が楽なようにしています。

いずれも、こんな奇妙な形状に縫製し

抜き辛いくらいに、フィットさせる精度

Korea製の革製品品質良いです。お高いですがね!^^;

China製は抜き差し簡単!が多い(-_-)

OSはAndroid9がベースなので、起動に時間が必要だ。

ただしAndroidの自由さがないのだが・・・
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お世話になっているストリーミングは入れられた。

QQmusicをインストールした。

既に登録してあるので、音楽のダウンロードも可能だ。

また「My毎日30曲」というプログラムが有り

和洋折衷ときに中華も交え、私の好み曲をチョイスしてくれる。

画面が3.6インチと小さいし、フルHD画面に慣れていると

SR15より進化したとはいえ、ドットが荒く見難い!

付属の反射防止フィルム貼ってあるので、もっと見難い

You Tubeも見れると言うが、見る気はしない!

ちなみに
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このような仕様です。

日本での発売品は、内部メモリーが64Gだと思いますが

入手したのは128G仕様です。余裕はあります。

ボディーカラーは
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3色の中から、秋の新色ってことで、真ん中の

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ブルー/グレーをチョイスしたのだが

時々光の加減で青く見えなくもないが、パット見グレーです。

オフィスの皆も開封一声「こりゃ灰色でしょ!」でした。(-_-)

日本ではBLACKが限定色で、11月発売されるとのことです。

カバーで覆ってしまえば、何色でも良いでしょ!

なのだが、そこはこだわりでございます。

電波竿は面倒くさい男でございます。


ちなみにイヤホンはこんなセットしてみました。

BGVP DMS 6BA/1DD+純銀線2.5バランス

SHUER 535 3BA+純銀線2.5バランス

Final E5000+Original線3.5アンバランス

この三種をセットしてあります。

一週間エージングの結果で

なんとなく差別化はできていますが、

明日から出張なので、更に聴き込んできます。

こうなるとBluetooth BTR5用のイヤホンをどうするかです。

つづく

昨日は日曜日だが、会社全体の身体検査だった。採血が一番先なのだが中々血管が見つからず、3回目でやっと成功「ここちょっと痛いよ~」といわれ手首から採血された、最後は背中擦る看護師、右手握る看護師、採血する看護師と三人がかりの採血となった。採血でなければハーレムだよね~^^;
昨日の身体検査は凄い人の群れ!6窓口の受付があつのですが、一階受付フロア満タンに受付待ち状態、三密どころではない!幸い特別コースだったので、VIP受付!それにどこの検査室も人の群れ但し、”VIP優先”が貼られているので並ぶ必要がない、アテンダントの女性が付添し時間調整してくれるので、スムースに終了、最後にお粥とサンドイッチの朝食が出ておしまいでした。
最後の最後まで何回も、アテンドのお姐さんが「三度も針入れてごめんなさい」と言っていたのが印象に残る。検診業もサービス業なんだな~「明年见」で握手しお別れしてきました。

行きは会社の車で行ったのだが、天気もいいので帰りは歩いて帰ることにした。

歩いたことのない所に紛れ混んでみようと、散策

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通ってい良いのか?悪いのか?とにかく細い道を進んだ。

運河支流に出たのでした。
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タイムスリップしたかのような光景が・・・

ここは最古常州かと思わせるような、長屋住まいの住居

床屋に歯医者にタバコ屋に・・・

旅の床屋好きでも、ちょっと敬遠^^;

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腐ちていそうだが・・・これも現存住居

遊具みたいなものありますが、健康促進器具です。

あちこちにこんなもの設置し、老人の運動促進の一環です。

高齢化社会への対策なのだが・・・

このお国は設置までは良いのだが、後のメンテナンスがない。

壊れたら壊れたまま・・・風土といえばそれまでだがね。

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小さな瓦が並ぶ屋根、こんな景観に猫の姿が似合う。

「ニャオ」逃げられた!

運河に出た、この河沿いにゆけば自宅だ。
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運河とは、上流下流の区別が有るのだろうか?

杭州から北京に向かう運河、途中には大河長江を横断している。

日本の電車と同じで、首都北京が上手というのかな?

それはさておいて

運河淵に有る、腐ちかけた鉄塔

錆びた折れ釘感があり、風景に似合う味がある。

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遊覧船港オブジェと放水にオブジェ化したクレーン

放水?平面的な地形で放水って何?あの向こうに貯水池?

歩いていると、色々不思議なものに出会います。

散歩は面白いですね。(^_^)

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本日届いたUSBケーブル

かばんの中に入れている、多機能ケーブルに警告アラーム

充電電流警告が出るようになりましたので

交換時期かなと新調

今まではUSB2← →MicroUSB→USBtype-C/Lightning

でしたが、今どき物は

USB3←USBtypeC← →USBtype-C→MicroUSB/Lightning

ベースケーブルがUSBtypeC← →USBtype-C

MiniUSBやUSB2などすでに過去の遺物になるのだろうか

昨日見た住居や錆びた鉄塔、使われないクレーン

などがダブるのだが・・・

MiniUSB見て、味わいがあるとは言わないよな~(-_-)

中国国内でのラジオ製造会社は数社有るわけですが、取り分けTECSUN社が飛び抜けている現状で、世界的に見ても、現在のラジオ業界の中でDSP機含め現存機種数が、最も多いメーカーではないかと思います。しかしTecsun社はDSPラジオの先駆者ではありません。ラジオのDSP化パイオニアは”凯隆社”(KAIDE)がラジオでテストをした事が中国国内の始まりだそうです TECSUN社最初のDSPラジオである、PL300WT(WTR-300)を発売したのは2009年であり、続いてPL310、PL380、PL330などのDSPモデルの発売を計画していました。
2009年9月、PL310とPL380は予定通りに発売されました。しかしラジオ愛好家はPL330販売を望みませんでした。 なぜならPL330の計画は2003年発売の、PL230の金型を使ったDSP版でのリメイク機の計画だったからです。その後欠番状態が続いていたのだが、11年の歳月を経て2020年版の新規のPL330として発売されたのです。
新機種なのに中途半端な形式番号で発表されたのは、こんな経緯があったからなのです。

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PL230

そう言えば、中国に来たばかりのころ

店頭にあるものは、縦長のアナログラジオが多かったな~

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この頃はなんとなくDEGENのラジオに興味を持っていた。

DE1103を皮切りにDE1125,DE1126と買いDE17これは”車で短波”のきっかけになったり、自転車で短波では山に登ったりしたものでした、表面のアルミ鉄仮面に惚れたのか、落としてアンテナ折り2度買いしたくらいの愛着機でした。その後DE1127がDEGEN社ラジオ買いの最後だったかな・・・そう言えばDE1103を除き全て縦長でした。
現存機はDE1127のみ、その他は人に上げたりなくしたりです。持っていれば聴かないまでも思い出にはなったかも・・・物置の肥やし!とも言うか!^^;

おやじの回想録はこのへんにして

これが!
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幻のPL330です。

それから時を経た

11年後の2020年モデルがこれになります。

おおっと!その前に PL330 ポチのきっかけ電池
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1100mAの電池です。

この電池85円ですが、2個買ったらMicroUSB線が2本付いてきた。

どちらも在庫整理ですかね~^^;

本日入荷は・・・これ!
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PL330の違うものも入ってきました!^^;

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内部容量128Gの青/銀色です。

とりあえずネット接続して
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FWアップのみして、マシンエージングに入ります。

先ずは旬のこれから
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儀式の保護シールと宣伝シール剥離で、我が機になります。

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このメニューを確かめてゆきます。

第一印象小さい割に、キンキンしない中音寄りのいい音です。

見た目そんなに安物感は、ないです。

「PL330は普通のDSPラジオです、あまり期待しないでください。」

これ逆の宣効果目的だったりして!

11年間寝かしておいた背番号

何かがありそうで、いじるのが楽しそうです。ヽ(=´▽`=)ノ

チャイアナサイトにPL330の使用記事がありましたので、Google翻訳にて記載します。(一部自己解釈でお願い致します)

文字ばかりでつまらない記事ですが、興味のある方は見てやって下さい。
気になる同期検波や電池の事も書いてありますよ~

先ずは機能的な内容及び初期ロットとの改良点

1. FM、MW、短波の受信性能はDE1103よりやや弱いですが、日常のリスニングには十分です。
2.音は少しまろやかで、音楽を聴くのは良いです。
3.機能は比較的包括的で、同期検出、片側波帯、拡張ETMなどの機能を備えています。
4.ケーシングのルックアンドフィールは、以前のPL310ET、PL606、およびその他のマシンよりも高いレベルにあり、より洗練された美しい外観になっています。エッジとコーナーはすべて面取りされており、手に持ったときに鋭いカットはありません。ケースは細心の注意を払っており、角や継ぎ目にバリがなく、バックルが締まっており、四隅を押しても「きしむ」音がしません。
5.強化されたETM機能には、豊富な複数のストレージソリューション(24セットの短波、6セットの中波)があるだけでなく、無線周波数を正確かつ迅速に取得します。
6.300元の価格のラジオに初めて同期検出機能が搭載され、効果が高く、ハイエンドのラジオや受信機にしか見られなかったこの機能をより多くのユーザーに体験してもらうことができます。
7.上側波帯と下側波帯を区別するシングルサイドバンド機能を備えており、チューニング精度は10Hzに達することができます。
8.一般的に言って、人間とコンピューターの相互作用インターフェースは優れており、操作が簡単です。
9.スケジュール起動、自動シャットダウン、スリープシャットダウンの機能を搭載。
10.画面には、周波数、時間、信号強度、信号対雑音比、帯域、同期検出、上側波帯と下側波帯などの情報を表示でき、暖かい黄色のバックライトがあり、手動で常にオンに設定できます。
11.スマートステップがキャンセルされ、ユーザーは高速ステップと低速ステップのどちらをチューニングするかを選択できます。
12.キーロック付き。 PL330の最初のバージョンはかつてキーロックモードで登場し、チューニング周波数ノブとボリューム調整ノブに触れると画面のバックライトが常にオンになりましたが、PL330の2番目のバージョンはこの欠陥を修正しました。
13. ETMによって保存される無線局に加えて、PL330は650の無線周波数を保存できます。 PL330の最初のバージョンは片側波帯周波数を保存できませんが、2番目のバージョンでは修正が加えられています。
14.世界のさまざまな地域のユーザーのニーズを満たすために、さまざまなFMカバレッジ範囲を設定できます。
15.中波周波数間隔は、9KHzまたは10KHzの間で切り替えることができ、電話を北米に持ち込むときに、周波数オフセットを気にすることなく、中波プログラムを通常どおり聞くことができます。
16.シャットダウン状態では、PL330は保存された周波数を自動的に整理できます。
17.通常の振幅変調モードでも片側波帯モードでも、9つの異なる帯域幅を備えているので簡単に対応できます。注:帯域幅を調整した後、「AM BW」キーを短く押すか、ジョグシャトルを調整しなくなった場合、現在の帯域幅の値が常に画面に表示されます。
18. ATS、つまり自動検索および保存頻度機能を使用すると、ETM機能を補足するのに役立ちます。 19.ヘッドフォンを接続した後、FMステレオ機能を手動でオンまたはオフにできます。
20.現在の周波数を調整し、保存されている周波数を切り替え、時間を設定できる多機能ジョグシャトルを装備。
21.電子ボリュームを搭載し、PL330の最初のバージョンの電子ボリュームは50レベルであり、ボリューム分割はより繊細でスムーズであり、PL606のように、上のレベルのボリュームが小さすぎて次のレベルのボリュームが大きすぎるという問題はありません。ただし、PL330の第2版はレベル30に変更されました。
22.FMや短波無線の受信効果を向上させることができる外部アンテナソケットを装備しています。
23.外部電源ソケットがマイクロUSBソケットに変更されました。これは、一部のAndroid携帯電話充電ケーブルと互換性があり、充電プロセス中にバッテリーを直接充電してラジオを聞くことができます。 24.片手で持ったときに手に負えないように、ハンドストラップを装備。
25.周波数の手動保存は、よりインテリジェントです。ETMモードに手動で周波数を追加した場合でも、保存された周波数ポイントは再度保存されません。
26. ATS、ETM、シャトルチューニング、自動検索など、周波数をチューニングする方法はたくさんあります。


使用での不満点

1.語学番組を聞いていると、人間の声が少し鈍く曖昧に感じます。
2.胴体右側の2つのノブはギアの位置感がありますが、緩んでいて誤って触れやすく、特に上部のノブが滑ってしまい、気分が悪くなります。 PL310ET、PL606など、カードの位置がはっきりしていて、ノブがきちんと締まっているマシンを使い続けても、「ドラッグ、リーク」は、これら2つのノブの現在のチューニングフィールの真の描写です。
3.周波数を直接入力すると、音量調節つまみの影響を受けやすく、入力の中断や入力エラーの原因になります。音量調節つまみが緩んでいるため、両手で持って右親指で無線周波数を入力すると、手のひらで音量調節つまみに触れやすくなります。このとき、画面右上の電子音量値が1〜2秒間点滅します。この時点では、数値キーボードは無効になっています。応答なしで任意の数字キーを押すと、点滅が停止するのを待ってから周波数を入力するだけです。さらに悪いことに、途中でこのノブに触れると、電子ボリューム番号の点滅が停止した後、現在のリスニング周波数がデフォルトで表示されるため、以前の作業は失われます。最初からやり直すしかない。率直に言って、PL310ETのノブ構成計画にも同意します。周波数調整はノブを露出させ、音量はサムホイールで調整します。ストールはクリアで、上記の問題はまったく発生しません。
4.手動チューニング中はまだ無音です。
5.チューニングステップ設定キーとETM機能キーは基本的に画面面と同じ高さで、キーと平面の高さ差がなく、押すのに不便です。指先で強く押すか、爪で押します。
6. BL-5Cリチウム電池の電池寿命、汎用性、安全性はAA電池ほど良くありません。
7.リアシェルにはサポートバックプレートがないため、マシンを斜めに配置することはできません。
8.小さなボタンも同じですが、2010年に発売された同ブランドのPL210ラジオほど手触りは良くありません。
9.標準のカバーは、ドローストリング付きのフランネルカバーであり、PL310ETのようなジッパーカバーではないため、エクスペリエンスは少し悪くなります。
10.時間表示は、12時間形式ではなく、24時間形式のみです。
11.温度表示機能を削除しました。
12.保存されているETMの周波数を削除できない場合があります。
13.表示内容切り替えキーを押して、右上隅の表示情報を変更します。表示を維持できるのは3秒間のみで、その後自動的に「信号強度とSNR」の表示に戻ります。
14.ボタンにはまだバックライトがありません。
15.機械を平らに置き、ホイップアンテナを引き出します。アンテナを水平面に垂直にすることはできません。
16.マニュアルは少し粗雑ですが、初期のPL350、PL600などのマシンのマニュアルはすべて厚くて小さかったことを覚えています。
17.画面のバックライトを完全にオフにすることはできず、日中の使用でバッテリーが無駄になります。

同期検波について

PL330の登場により、300元以上の価格で同期検出機能を体験できるようになりました。これは現在、中国で最も安価な同期検出機能付きラジオです。もちろん、これはすべて、このハイエンド機能を統合および統合するPL330の組み込みDSPチップによるものです。 では、PL330の同期検出効果はどうですか?夕方、アメリカンループアクティブアンテナをPL330に接続しました。このとき、強弱短波局が出現し、5KHz離れた隣接周波数局が増え、同期検出機能のテストに適した条件になりました。複数の隣接周波数無線局を詳細に比較したところ、PL330の同期検出効果は良好であり、各短波周波数点の実情を組み合わせて、同期検出上側波帯または同期検出下側波帯を適切に選択することで、隣接周波数の干渉現象を効果的に弱めることができます。 。 ただし、PL330で同期検出機能を有効にした後は、音の前後の変化の差が比較的大きく、通常の振幅変調モードの音よりも明らかに小さいことに注意してください。同様の状況がTecsunPL990およびH501ラジオにも存在します。一方、私の手元にあるPL660、PL680、Sony ICF-7600GR、ICF-2010の無線機は、同期検出機能を使用していますが、音は変化しますが、それほど目立たない、または急激ではありません。これは、同期検出を実現するためにDSPチップに依存しているPL330、PL990、およびH501と関係があるのではないかと推測しています。

リチウム電池の電源

PL330フロントケースの左下隅にあるステッカーで、Tecsunは黒い背景に白い文字で「poweredbylithiumバッテリー」とマークしました。少なくともTecsunの見解では、一般的なAAバッテリーの代わりにBL-5Cリチウムバッテリーを使用していることがわかります。これはPL330の機能のハイライトです。それ以外の場合は、このような目立つ位置で宣伝する必要はありません。 しかし、この電源の変更は多くの白熱した議論を引き起こしました。 支持者は、リチウム電池が薄いので、PL330の本体をスリムにして持ち運びが簡単にできると考えています。リチウム電池には充電式メモリ機能がなく、充電器を追加購入せずにいつでも充電できます。携帯電話の充電ヘッドと充電ケーブルを使用するだけです。 、No.5バッテリーの漏れやNo.5充電式バッテリーのコンシステンシーを気にする必要はありません。 BL-5Cリチウム電池は容量が非常に限られており、電池寿命を保証するのが難しく、頻繁に充電する必要があるため、不便であると反対派は主張しています。BL-5Cリチウム電池は膨らみやすく、安全上の問題があります。本物のNokia、Scud、PISEN BL -5Cバッテリーの生産は長い間中止されてきました。現在、これらのバッテリーのほとんどは市場に出回っているさまざまなブランドのものであり、魚と目が混ざり、信頼性の問題があります... 個人的に一番気になるのは、PL330のBL-5Cバッテリーのバッテリー寿命です。そのため、特別に非厳密なテストを行いました。 PL330の電子音量を25(最大音量は50)に調整し、スピーカーを使ってローカルFMステーションを聴きました。12時間20分再生すると、バッテリー残量が少なくなるため、PL330は自動的にシャットダウンします。音量を下げたり、ヘッドホンを使って聴いたりすると、PL330のバッテリー寿命をさらに延ばすことができると推測するのは難しいことではありません。 AAバッテリーの長いバッテリー寿命と比較することはできませんが、許容範囲であり、それほど悪くはありません。 最終的な分析では、私は個人的にAAバッテリーの電源方式を好みます。AAバッテリーは購入が簡単で、通りの小さな店やスーパーマーケットで購入できます。第二に、バッテリーの寿命は確かにBL-5Cリチウムバッテリーよりも長いです。 3つのリチウム電池には、膨らみや爆発の安全上の危険があります。 AAバッテリーにも液漏れのリスクがありますが、主な危険は液漏れが回路基板を腐食することであり、爆発などの人身傷害の直接的な危険はありません。少し前に、同じくBL-5Cリチウムバッテリーを搭載したRadewow R-108ラジオのバッテリーコンパートメントを開けたとき、バッテリーが膨らんでいて、バッテリーカバーが膨らんだバッテリートップによって変形していることに本当に気づきました。この隠れた危険を防ぐ必要があります。

総評

PL330は、すべての帯域で優れた受信性能、強化されたETMおよび同期検出機能、および優れたマンマシンインターフェイスを備えた小型のポータブルラジオです。ただし、BL-5Cバッテリー電源、DSPラジオ固有のチューニングミュート、および緩いノブに問題があります。
これはまさにTECSUNの社長が言ったことかもしれません:「PL330は普通のDSPラジオです、あまり期待しないでください。」

とま~ローコストの割に、不満はあるもののそれなりに健闘しているラジオではなかろうかとのことですが、日本でのコストは2倍以上するかと思いますので、割り切れない部分もあろうかと思いますが、そのへんの大人事情は飲み込み下さい。

私もポチしていますので、週末には届くと思います。隠れコマンドも有るとか!その辺も含めて今後の記事と致します。
つづく

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