電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差当りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

2021年01月

日中日が差すとベランダは暖かくなります。久々盆栽たちに水やりをしていたら・・・花が!咲き始めていました。茎が延びてきたので、秋に切った観葉植物からまたしても得体の知れない角が・・・ま~元気な証拠でしょう。^^;
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オレンジの花が咲いていました、

昨晩行った火鍋店
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まだ本調子ではないので、白酒は避けビールです。
3%の薄いビールを、一晩1本のみ!
飲めば止めどなく飲めるのでしょうが、飲みたい衝動が沸かない!
(´・ω・`) まだ完治していないような気がします。

昨日はアンテナプリセレクタのテストを行いました。

信号の弱い局はラジオのdB数値強度見ているだけでは、フェージングの関係でチューニングピーク位置が分からなかったのでした!ピーク位置では微妙に感度アップするだけなので、アナログSメータやSDR機の画面がないと、ヘッドホンなどすれば別ですが、DPA=100Bではピーク位置を発見することが困難だったのです。全開投稿の”ナンジャこりゃ”の原因だったです。

比較はDPA-100BにはYouLoop(ChinaClone)、MFJ-956にはMLA-30(AMP入りActiveAntenna)を接続しての検証です。

未知の局を探すのは、アンテナプリセレクタをスルーにして局を探し、ターゲット局に周波数範囲をセレクトしチューニングするのが使い方と思うのだが、ここで重要なのはスルー選局の場合、YpuLoopのようなパッシブアンテナで信号レベルが極めて低い局を探すのは、ヘッドホン装着とかSメータやSDR波形を見ての選局をしないと、通過して見過ごしてしまいます。
その点アクティブアンテナの場合、アンテナプリセレクタへの入力信号強度が強いのでスルーでも見つけやすさがあります。

そこでAMPの位置を変えての実験をしてみました。
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左はプリセレクタ前段にLNAを入れています。
右はプリセレクタ終段にLNAを入れています。

聴こえ方はどうでしょう?

差は感じれれませんでした。

という事でパッシブアンテナ用に、帯域幅がチョット狭い0.1~600NHz帯域のLNAを入手し、追加実験を行ってみます。
上手く動作してくれれば、MFJ-956に貼り付けて超小型なAMP付きプリセレクタとなり、ちょい持ち出しにも使えるって訳よ!

プリセレクタ操作系の比較
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これはセレクタの守備範囲です。
両機とも7~30MHz辺りの守備範囲が、非常に広くなっています。

下の写真は、チューニングノブの回転範囲です。
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DPA-100B 10~30Mhz範囲
20MHz範囲を300°回してチューニングします。
1°≒67KHz

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MFJ-956 7~30MHz範囲
23MHz範囲を170°回してチューニングします。
1°≒135KHz

どちらがチューニングしやすいかと言えば、開度データ的にDPA-100Bに軍配が上がります。更にMFJ-956はノブの外径が小さいので、移動円周距離的にも小さくクリティカルさが極まります。
ですが・・・実際にはノブに適度なトルク感があり、クリティカル感が心地よくピーク位置を決めやすいかな?!す~って決まるなんとも言えないチューニング心地感があります。^^;

という事で
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とりあえずは、こんなレイアウトで
MalaHitやラジオに入力させます。
IC-71Eは、MFJ-856から常設接続
RD-1780はYouLoopより常設接続(noAMP)
PL-880は短波接続致しません!
佐賀電子のANT直差しで、FM局onlyです。

本地では1月28日~3月8日までの期間限定、省外への移動制限となりました。省を移動した場合移動先で7日間隔離、戻ってから7日間隔離となりました。また長距離運転手は7日間有効の、PCR検査陰性証明がないと運転できない、本地の工業団地はコンテナトレーラー団地内侵入禁止などの規制強化となった。
本来月末出荷のコンテナ分が社内保留となり、通路は製品でいっぱいとなっています。また本日より出張の予定で高鉄チケット予約したものの、隔離規制の関係で出張取りやめのチケット戻し、予定が狂いっぱなしでの旧正月に向かうことになります。(-_-)

そんなこんなの社会状況ですが、my趣味の世界は動いています。

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BNC接続端子、ケーブルを外しました。
PL880+IC71E+SDR関連+ノイズキャンセラー
で使っていたものですが、50,75Ωの区別がつきません!
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M型+RG178とSMA型の端子に換装です。
SMAの小さと変換端子廃止のおかげで
スッキリした配線になります。

SMA小さくて不安!?
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って声も聞こえますが
SMA→M変換は確かに怖いですが。
M→SMA変換なら、逆に安定感ありそうな感じがします。
M型からRG178同軸半田線が扱いやすく、スリム感もあります。
受信用のショート配線なら、この手の同軸RG178で充分でしょう。

引きこもり正月用、細々その他物資
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バラン最初化部品群とフェライトバーアンテナ短接続端子部品

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本家AirSPYのYouLoopアンテナとスタンド脚+マスト部材
オリジナルとチャイナクローンYouLoopの比較は
旧正月休みに行います。

朗報!南京にアマチュア無線店がありました。
諸々解禁になったら、一度は行ってみたいお店です。
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そこから届いた物資、箱が凹んでいます。^^;
このお店はMFJの国内代理店でもあります。

届いたのはコレ!
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MFJ-956(150KHz~30MHzのアンテナプリセレクター)
今晩は設置と動作確認にしておいて、明日から使い込んでみます。

実はこちらが本命だったのだが・・・
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MFJ-1020C(300KHz~40MHzのAMP/ATT付プリセレクター)
MFJ-1020Cは在庫無しで、USAへ製造からのオーダーとのことで1~2ヶ月要するとのことでした。それでも頼んでは見たものの3月末までの待っていいる間、何もしないで悶々としているのも嫌なので、LNA付きループアンテナにはAMPなしのプリセレクターが使えるので、MFJ-956の在庫確認したら、現品在庫有るとのことでしたので、入手してみました。まずはDPA-100Bの切れ比較を行って見たいと思います。
MFJ-956の作りはMade in Chinaものとドッコイ以下の品質、板金カット面はギザギザでのこぎり状態のバリのまま、角部の塗装は剥がれているし、シルク印刷もインクがシャブシャブ状態での印刷で、文字が滲んでいます。だが・・・遠目のフォルムはPDA-100BのDIY感漂う手作り的外観とは異なり、この小さな筐体品を置くだけで、無骨なアメリカンなアーミー感がプンプン漂う一品で、シャックの雰囲気を盛り上げてくれます。
チューニングノブが小さく、ギザギザの触り心地がよくにないので、交換しようとしたのですが、2mmの六角レンチが入らないので1.5mmのレンチ入れたら、空回り・・・お~流石!インチ規格国製品だ!

1.5より0.088mm大きいのです。(-_-)
しょうがない、外すだけ用だが・・・一本買うか!

他にMFJ製のプリセレクターで、ノイズキャンセラー付きもありましたので、コレもいいな~と見ていたら、周波数帯域がHam用のため残念ながら中波(長波)には対応していないのです。私のラジオシャック用としてはDPA-100B、MFJ-956と1020C(まだ来ない)に、自作済ノイズキャンセラーの組み合わせになり、物質的にちょいと贅沢な気分になりますね~\(^o^)/
と言いつつもこの手の製品は十年くらい前の製品で新しい技術って訳ではありません。ロングセラーというのか、対抗馬が参入しないというのか、需要がないというのか、今更感すらあり、ただの思い込みだけの製品なのかも知れない!?
以前MIZUHO製のQRP用アンテナマッチングボックスをHF-ACARS用に持ってきていたことがありますが、HF-ACARS信号では有効性が感じられないのと、周波数変更の度にマッチング取り直しが面倒だったので、日本へ持ち帰っていて再度もってきたのが、DPA-100Bだったのです。
過去の記事見ると、303WA-2 とペアでそれなりに使っていたのですが、現行の部屋では303WA-2の設置が窓開けでないと行えない条件が有るため、ついつい303WA-2から遠のき、DPA-100Bも使わなくなっていた。改めて使ってみると前回の投稿通りで、なんかピンボケの感じがする。
プリセレクタ使用の感動を今一度と、旬なYouLoopアンテナとの組み合わせがどうなのか、実験が楽しみです。

昨晩久々にMalaHit-SDRで中波を探っていた、アンテナはチューニングタイプのフェライトバーにて、帯域内を無作為に探る場合はこのタイプのアンテナは不向きです。周波数可変させたらチューニングがズレるので、アンテナも再チューニング(移動方向に回す)しながらの周波数移動になる。

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帯域内を無作為に探る場合、下のアンテナが向いています。
周波数が決まったら、上のアンテナでピンポイント狙い!

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内蔵アンテナ持たないMalaHit-SDRは、こんな使い方になります。

このアンテナ接続も、BNCコネクタ多用いているので変更します。
Φ3.5コネクタとSMA複合端子はないので、Φ3.5→RCA→BNCに変更します。RCAとSMAの複合端子もないので、1接点のみBNC頼りになります。(´・ω・`)しょうがないね。
※RCA端子のインピーダンス75Ωであるのだが、Φ3.5が介在している事自体が既に不整合なので、両目をつむります。^^;

中波の受信局は・・・
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なるほど!500KW出力なので聴こえるのか~
9KHzおきに電波が並ぶ地なので、その他の日本局を探すのは至難の技だがアンテナプリセレクタ使えばどうなんだろう・・・アジア圏での中波は基本周波数がダブるので無理かな・・・^^;

国際電気通信連合(ITU)は、放送用として526.5 - 1606.5KHzを分配している。周波数は、第一地域(アフリカ、ヨーロッパ)、第3地域(アジア、オセアニア米国のハワイは除く))では531 - 1602kHzの9kHz間隔で9の倍数、第2地域 アメリカ大陸(南北アメリカとハワイ)では530 - 1600kHzの10kHz間隔である。

お次は我が家唯一の、アンテナプリセレクタを使っての受信です。

うむ・・・BNC接点はSMAに変更するものの・・・

この個体のみがこうなのか不明だが、現実的にこの切れ具合では隣接局を切る事ができないので、中波は無論の事短波においてもBPFとしての役割はなさない、短波の混み合った局を聴くには不向きである。またDPA-100B本体の内部はグルーガンで全てのデバイスが埋めてあるので、いじくろうにもチョット厄介なので・・・ネットで大進無線さんのページ見るとDPA-100Bはディスコンとなり、新たにDPA-100CXと何やらオートバイの型式みたいな後継機になっている。お値段も3割ほど増しているので、色々改良されているのか!?気になるところですが、なにせ日本への渡航が何時なるやら不確定の今日このごろ、ネットで情報探すもAMPのゲインが上がった程度の情報のみで・・・んん(´・ω・`)どうしたものか。
DPA-100B、DPA-100CXお使いの方おられましたら、切れに関する情報頂きたくコメント宜しくお願いいたします。

ところでプリセレクタ、アンテナチューナー、アンテナカプラこの三種の名称何が違うの?私もよく理解していない!という事でこんな記事がありましたので、ご参考までに!

アルミボディーのMalaHit-SDRですが、ベタ置きするとダイヤル操作できない!問題点の解決部品が届いたので、早速装着

解決部品ってほどではないですが・・・コレ
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黒いクッションゴムだと、色合いが合わないのよ~
という事で透明の脚ゴムで、小さなものを二種チョイス
高さ4mmで外径が8mmと高さ2mmで外径が5mmの二種類です。

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小さな方を貼ってみました。
実質ダイヤル部は1mmチョットの浮き上がりだが、使える!
ダイヤルが浮けば回せるのです。当分この脚ゴム仕様とします。

さてもう一つ来た部品が、コレ!
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16:1のコイル、凄く小さいです。
米粒よりチョット大きいくらいな、デバイスです、
コレ半田できるの??
自信ない!!!

要らなくなっていた基板を利用し、換装してみた。
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何となく交換されたのだが・・・
外したコイルは、取り外しに剥離分解となった。(´・ω・`)
新規のコイルは、何となく無事半田されたのだが・・・

コレをMalaHit-SDRとホイップアンテナの間に装着します。

何気に16:1のコイルに換装していますが
実は、前試験を済ませていたのです。
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この9:1で前実験済し、効果なしだった。
9:1=450Ω:50

さてさて、この比率より上か?下か”?
大進無線さんのページ見ると50:800Ωが最高のバラン
800Ω:50=16:1
この比率のコイルは入手できるので、16:1に決定したのです。

なにはともあれ、結果をご覧下さい。

今までの実験で、こんなに顕著な効果が出たのは初めて!
本当にパッシブホイップアンテナでの受信!??
わすか40cmのアンテナですよ~
中波は多少効果はあるが、やはりホイップアンテナでは無理がある。ポータブルラジオがフェライトアンテナ積んでいるように、中波は別アンテナにしなくてはいけませんね。

ポータブルラジオは当たり前に、こんな事やっているんだから
今更驚くことではない!

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室内でこんなエアコン電線アンテナでも、聴けます。(^o^)

実はこのコイル取り付けが逆で、変換プラグが必要なので
異常に長くなってしまった。

コイルを外して向きを変えるか!・・・
外すとコイルは、またしても分解してしまった。(´・ω・`)
スペア共に2個買っておいたのが、役立つ V(^o^)V
今度は装着半田で、固定のクリップが滑り・・・
脱落したひょうしに、コイルが断線(´・ω・`)最悪
線が細く見えないので、修復不能だ!

気を取り直して

最短軽量化含めて、再チャレンジとします。
早々に部品発注しました。

再現性が取れれば、ポータブルラジオ並へに一歩近づきます。

次の実験
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YouLoopアンテナにLNAは試験済だが・・・

こちらはまだだった。
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DPA-100BとYouloop接続です。
実はDPA-100Bの効果がイマイチだった記憶が邪魔して身近にあるのに、使用頻度が低かったのだが、本日接続してみると”オヤマ~”切れは甘いが使えます。今までイマイチの原因もわかりました。
BNCコネクタの問題です。
このコネクタのガタというか、接合部が部品精度により接触不良になるのです。指で押すと接触ノイズも出ます。コレが原因で駄目と決め込んでいたのか!
という事で、できる限りのBNCコネクタ全廃活動実施に向け、M型←変換→SMA型プラグとケーブルを手配した。
ついでに本物のYouloopがどんなものか!
輸入品で高いのだが・・・本物知らずにYouloop語れず!
ってことで、Airspy社のYouloopも手配

追記:隕石の模様

無事退院できた祝いも兼ねて、記念に新機種導入致しました。
今度の機の筐体は、押出アルミの切削ケースや曲げ加工アルミケースの切削とは違い、巷のDAPやイヤホン界同様のアルミブロックからの”オール削り出し”一品です。内部基板は2号機同様と思われる。

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パッド風味の角形状が、2021年モデル感を醸し出している。
なかなか洗練されたデザインでしょ!

それでは、細部を見てゆきましょう。

まずは正面
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LCDパネルが筐体と同一面で、スマート
ストラップホールは上下ケースに挟まれた、ピン埋込構造
今までの機種には、どれ一つとしてなかったお洒落機構
SPはiPad ProのSPを流用しています。
第二号機のような大きな音は出ませんが、
スマホ以上の音量はさせますので、まあ問題ないかと!
電池はiPhoneXを流用しています。公称電池持ち7時間

右手親指グリップの部分ですが、隕石材(作者新築家屋の表札残石)、木材のマホガニー、銅鉱、炭素繊維張りの4種から選択できたのですが、私は隕石材にしました。本物かどうかは別として、話題として宇宙からの贈りものってのも良いじゃないですか!\(^o^)/ ちなみにこの石は熱を加えることで、発色し、このような柄になったとのこと!焼いて変色させている場面の写真も送ってきたので、隕石かどうかは別として、焼いて発色させた石であることは間違いない。

上面
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SMA端子にアンテナとの隙間が出る対策が施されている。気配り
電源、エンコーダプッシュ確定キーの代用SW

他の機種はエンコーダをプッシュすることにより、確定キーとしていたが、本機のエンコーダはマウスのジョクダイヤルエンコーダを流用し、プッシュすることによる耐久性劣化を防止するため、別のタクトSWを設けている。マウスのジョクダイヤルと聞くと安っぽそうだが・・・耐久性は皆さんが実証済ではないのかと!ちなみにクリック飛びはなく、ALPSのお高いエンコーダでなくても使えるよ~って事です。機種により操作が異なるのは如何なものかと思うが、開発途上の段階ではしょうがないことですので、慣れなさいってこと!ハンディー機ほどの煩雑性はないし、ま~間違っても生死に関わる事態が生じるものでもないのでので・・・^^;
背面
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エンコーダ配置が、どこかのラジオで見たような・・・^^;
背面を平置きすると回せなくなる、欠点ありますが
筐体薄さ化には貢献しています。
平置き回転不能問題は、脚ゴムで対応しましょう!
それぞれのアイコンや機種番は、NC削り凹文字出しです。
凹文字墨入れすれば綺麗になるかも・・・挑戦する?!^^;

右側面
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USBは一応ちょっとした防水も兼ねて、マグネット式
プラグ側にUSB-Cケーブルを差し込みます。
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隕石の模様とマグネット接点

総出で記念撮影
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例のRevB.0基板の三号機がありません。
隅に丸写真としても有りません。
実は三号機ノイズ対策私の手には負えなく、入院前にメーカー修理とし、二週間の修理期間猶予で返品したのですが、二週間目に直せいないとの連絡が有り、オール返金でお別れとしましたので、同窓会写真には居ません。あんな機種もあったな~ってことで、ID番号記録の永久欠番機とします。

追記:隕石の模様
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焼成すると、こんな模様が現れる石です。
加工できる訳ですから、ダイヤモンドよりは柔らかいはずです。

買ってから2度目のFWアップしたのですが、サイト見ていたら・・・ちょっと危険そうなバグがあるとのこと!
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↑画像クリックすると、メーカーサイト”ご注意”にとびます。

ボリュームが落ちるならまだいいが

マックス150になったら・・・

イヤホンを思いっきり、引き抜くことになります。
結果
有線の場合、MMCX端子を痛める。
はずみでイヤホンが運悪く、セメントにでも当たろうものなら
ぶっ壊れます。
Blutoothイヤホンなら・・・
思いっきり引き抜いて、どこかにほうり投げてしまい
行方不明になるか、やはりぶっ壊れます。

本機をお使いの方なら、それなりのイヤホンかと察します。

私はBlutooth接続を本機では行っわないと決めていますので、安心すがね。ちなみにスマホ→BRT5+有線イヤホン使いとしています。

ところで今回のVerUPでストリーミングの強化とか
出ていたので、試しに
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QQ音楽のストリーミング
70年代ミュージック聴いてみる。

青春時代だもの、懐かしさ100%全開となるわけだが
電池消耗激しいので、要注意ですね。

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家で聴く時はこれだね。
DAP+DAC+真空管AMP+アンバランス接続+E5000
文書だとややこしいが、接続はいたってシンプル!

バランス接続も良いのだが・・・明確に音が聴こえるってのは、あまりにもリアル過ぎるって面もあり、くつろいだ時の私には音場感は必要ないかな~(^o^)

入院中に頼んでいたブツを退院の迎い車に載せていてくれていたので、今日からちょっと工作開始

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MalaHitSDR 1号機音が小さいのでSP追加してみた。
ある程度音量は確保できたが
小さなSPはやはり音が悪い!(´・ω・`)
下はオリジナルで、追加の取り付け場所有ったので貼り付け!

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FW1_1.0aが出ていたのでアップしてみた。
FMのメモリー周波数選択で、今まではチューニングノブ回しながら、徐々に合わせる方式だったが、今回からは、クリックごとに次のメモリーに飛ぶ事ができるようになった。ラジオと同じなことだけだがね・・・^^;
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これアンテナケーブルの分配器
あと、ちょっと形状の違う2個が、追っかけ届く予定

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12V電池また入手、1800と1000mA品です。

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トップが何となくかっこよかったので購入
テレスコープの段々部分が、キャップで見えません!^^;

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0.5~2000MHzまでのLNA
ちょっと小細工したので、見苦しいですが
アース線張り巡らしてみました。
シールドなるかな・・・

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こんな使い方してみたくてね・・・^^;

ノイズ増幅器のようだ・・・無い方がS/N比高い!
(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

追記:病院食メニュー

注意:手術の経過報告みたいな・・・部分的にお下品な文字もありますので、食事中は閲覧なさらないようにして下さい。

新年の休み明けの4日より入院、手術をして昨日退院となりました。8泊9日の入院でした。
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病名は・・・病気って言うほどではないかな~?

じ・・・ぢ・・・痔です。

2年くらい前だったか・・・銀座の大黒堂さんにうかがって、粘土みたいな薬を購入し、朝晩薬治療してから一時は良くなったのだが、徐々に復活し最近の忙しさせいか!辛い食材地位域への出張が多かったせいか!歩くだけで出てくるっていうか吐出してくる。ひどい時には出血も伴う様になり、もうヤバいってことで、暮れの30日に上海の保険屋さんに連絡したら「近くの担当から電話させるとのこと」無錫の担当者より連絡があり「明日から入院検査でも良いですよ」そう言われても準備の必要なあことだろうから、休み明けの4日午後入院としました。
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こんな個人病院です。

保険というのは、日本企業・・・海上火災・・・の{海外旅行保険}に加入しているのです。入院、手術、介護、治療、通訳全てこの病気に関する費用は「ノーキャッシュ」でまかなえます。担当の方も病気には詳しく、とにかく病院内での最上のサービスで対応してくれるように、段取りしてもらったので、スムースに待つことなく問診、検査を終了し1時間後、手術に向けての点滴が始まり、病院メニューの夕食で24時が飲食のリミット、翌5日朝10時に検便検尿PCR検査(外部機関)結果が出て、12時の手術となった。
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私の痔は内痔核と言われるものです。

入院検査から24時間後に手術とスピーディーな行動で、躊躇する暇も与えない段取りの良さです。
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19階なので見晴らしはいい!
二人部屋だが、一人独占としてもらった。

手術前に病院のパジャマに着替え、パンツは履いていて下さいとのこと、手術室までは自己走行で行き、手術室のナースと入院棟ナースの書類の引き渡し、4室ある手術室の一室に連れてゆかれ、手術台に乗らされた。最初は仰向けにされ点滴開始といろんな器具取り付けられ、「ピ~」と終わりを告げる音が・・・意識あるのに俺逝った?^^; そんなこんな機器の調整が終わると、麻酔科の医師より色々再尋問を受け、横向きになりエビのように丸まり4人がかりで体が動かないように抑えられ、脊髄麻酔の開始、麻酔が終わると肛門の感覚がなくなるまでそのままで、10分くらいかな?待ってから、うつ伏せにされ手術の開始、腰から膝までの感覚がなく何されているかわからない、20分くらいで手術は終わり、執刀医から親指第一関節くらいの内痔を取り除いたのこと聞かされ、180度回され仰向けになり器具外されて、輸送用のストレッチャーに載せられ、点滴のまま19階の病室に移送され、入院ベッドに移され更にの点滴継続、この時点から介護士の男性が私の身の回りの世話をしてくれる。

麻酔が切れるのは6時間後、13時に手術室を出たので19時に麻酔が切れる。この間は自分では動けない当然トイレもできない!「おしっこしたくなったらどうする?」これに出して!とテレビで見たことのある尿瓶を見せられた。当然お尻だけが麻酔で麻痺している訳ではなく、前の排尿用の突起もどうなっているのか分からない!でも手は動くし頭も正常なので、身動きできないので、歯がゆい感は半端なくある。18時過ぎに尿意を覚え・・・尿瓶のお世話になるのか・・・19時まで漏らさずに尿瓶のお世話にならずに自分で歩きながら、トイレに立つことができた。ヽ(=´▽`=)ノ しかし力む力もなく、只重力でおしっこが出るのみ不思議な感触、立っているから重力が作用するのだろうが、ベッドで尿瓶の場合重力が働くのだろうか?

麻酔が切れた22時ころ痛みが頂点に、と言っても我慢できない痛みではないが、眠れないので鎮痛薬を持ってきてもらい安眠し、指にクリップされた感触で目が覚めた。心拍計と体温チェックのナースに起こされたのである。間もなくするとお粥の朝食が、星座で枕座布団で座れる程度になったので、自分で食べることができた。朝の検診でガーゼ交換、その後点滴が続くこの状態が3日間徐々に痛みがなくなり、3日目の夜は殆ど痛みがなくなり普通に歩けるようになった。寝たきりは手術から通算48時間程度(トイレは自力でゆける)その後は自由に動ける。ガーゼ交換は一回のみ出血が見られないのでガーゼの必要はないとのことだった。
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病院食、メニューが有り、個々に自分で選択できるのです。

手術の内容:症状は内痔で大きなものは1個のみで他にごく小さいのが反対側に3個あるとのことだが、それは取り除かなかったとのこと、小さいものが成長しても生きている間に再手術の必要はないだろうとの事だった!寿命を聞くのが怖いので「何年ですか?」とは質問しなかった。^^;
大きなものを切除したのだが、膨らんでいる部分を切って中の親指大の塊を取り除き切り口を絞って根本を縫合し、余った皮の部分を糸でくるくる巻にし、その部分が一週間くらいすると便に押されて取れるとのこと、入院中はトイレに行くのが仕事のようなものでした。しかし便をするたびに出血を伴う、一日多い時は3回!こんなに出血して大丈夫なの?出血が多いのか少ないのか分からないので、汚い話だが、終わった後の便器内を写真撮り検診のたびに、医師に見せていた。確かにこうして記録しておくと、徐々に回復しているんだなと自分でも納得するものがある。結局出血が止まったのは退院の前日、「これなら退院できる」との医師の太鼓判で退院となった。
ちなみに毎日の薬は、点滴:化膿止めと栄養剤にビタミン5本 飲み薬:化膿止め4錠毎食後とお腹をゆるくする漢方剤1日2回6グラム、食事は4日目からは普通食で良いとのことなので、お粥をご飯にしました。

とまあこんな入院生活でした。

現在は自宅療養中で来週辺りから、仕事に入ります。
2週間で復帰の運びです。

痔になる確率は約50%とのこと
貴方と私のどちらかが、痔病持ちです。
悩むなら、スパッと切った方が良いかなと

薬で治せる・・・難しいかも!!
延命はできるかも知れませんが、いずれは成長します。
無駄に薬代(結構高額)出費するよりは
2週間くらい休めるなら、思い切った方が良いかと。

副産物として入院中午後からは暇~な生活なので、血圧が高めの150台もカウントする場面があるので、内科外来受診してみました。
名医の女医さんと言われる内科医院長に問診してもらい、聴診器胸に当てて一言「心臓に雑音があるCT見てもらって来て」CTデータが直接医院長のディスクに・・・「ここね!心臓近くの血管に動脈硬化が・・・それと右肺に小さな肺炎がある」「今の高血圧の薬は捨てなさい!」「処方する薬で、動脈硬化は防げる!肺炎もて今の点滴が効果あるよ」という事で、暇な生活を有効に活用したら、思わぬ初期段階発見ができたのです。
ちなみにこの医院長70は過ぎているようなお方だが、他の新しい外資系病院からオファーがあり、今の10倍の給料出すとのこと、この病院のオーナーと相談するが、次来られた時いないかも・・・この方の経歴もさることなのだが、野球選手並みのオープン性も素晴らしい!(^o^)

入院といえば、ラジオですよね~^^;
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今回のお供はこの子です。
台湾の放送がよく聴こえます。

アンテナは・・・
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窓の手摺が鉄でできていて、良いアンテナになります。
繋ぎ目板の塗装を、ちょいとごめんしての接続です。
追記:病院食メニュー
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写真撮っていたので追記しました。

漢字だけだと相応し難いでしょうが
50種+2種のお弁当があります。
入れ物がプラスチックの器なので、豪華には見えませんが
思っていたよりは、味もそこそこ濃く
皿盛りすれば、結構いけるかなの食事でした。

余談:本来はピンク地の紙に印刷だったのですが、CamScannerアプリで撮ったので、白地になっています。このアプリは斜め画でも正面画に修正しますし、テキストとしても取り出せますので、非常に重宝します。

感度が低いというより周波数前後のノイズが大きいのでは・・・波形がなんか違います。
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上が3号機、下が2号機になります。
左は中波受信状態、右がエアバンド受信状態
中波を見ると顕著ですが、目的周波数前後にお化けが見えます。
2号機もありますが、基本周波数への影響はない程度

VHFでは一見見えないようですが、矢印部注目
変調が深いと、お化が出現します。


ラジオ信号でははっきりしませんので、SSGの信号入れてみます。
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10MHzの信号入れています。
出力は85dBμV設定です。
上2号機は前後500KHz離れたところに、お化けがいます。
下3号機は前後250KH辺りに、裾野の広いお化けがいます。
また信号波裾野も膨らんで、振幅が広がっています。
内部発信か何かの干渉が、乗っているようです。

210102_5
内部です。
LCDのノイズが乗っているのか・・・
210102_6
温めてめくって見たところ
ここにアルミ箔入れてみましたが、変化は見られない
さてさて、先は長そうです。

そんなんこんなしていたら、新情報が舞い込んだ。
210102_1
見覚えのある形じゃありませんか!!

PL360/365の後継機に、10Keyと同期検波が乗り登場です。
カラーバリエーションはこの色と黒だそうです。

PL365は左に3✕3個 右に1+2✕2個の14キー
PL365とより1mmですが、縦に長くなっています。
幅と厚さは据え置きの、53✕162✕26
210102_2
見た限り、USB充電口も進化なしのようです。
中波の外部端子も健在でトップにあります。
単三電池が使えるメリットはありますが
PL330の完成度が高かっただけに、どうでしょうか!
流石にこの形の三台目は・・・んん・・・

新年明けましておめでとうございます。
本年も越后屋有限公司本店をよろしくお願いいたします。 店長電波竿

エンコーダ交換依頼していました3号機が戻ってきました。この機体作りが悪い!!LCDが右側が沈み込む、固定が良くないので、表面カバーにテープを貼り押し込んで安定させ、ついでにネジの増し締めとノブ交換にパンダON!これでやっと自分の機になりました。

ALPSのエンコーダも来ましたので、2号機は自分で換装します。
210101_1
固定爪がハンダされていいなかったので、5ピンのみの外し
スルーホール剥離なく、綺麗に外せました。ヽ(=´▽`=)ノ
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サクッと換装
回り止めのダイカスト凸は、ニッパーでカットです。

・電池コード短かったので、2cm延長
・SMA同軸半田部で外れたので、補修
・SMAの回り止め菊座ワッシャ内側に
・パンダマークのストライプはSMAに
・エンコーダ軸長くなり、ゴム輪追加

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こんな風になりました。
よくわかりませんね!^^;

100%までとはゆきませんが、まあまあ
本来はクリック無しの、無線機感覚エンコーダが良いかも

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並べてみましょう。
右2号機の方が、雑音レベルが低いです。

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左2号機の方が、感度上です。

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右2号機の方が、感度上です。

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どうやっても3号機の感度が低い!!!
SPが小さく音も悪いし、音量も低い
唯一の救いは電池持ちが良いことだがあ・・・
基本性能悪すぎ!
作り悪すぎ!

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左3号機遭遇されましたら、手を出さない方がよろしいかと!
安いなら許せるが、最高額品ですよ!!
これが・・・

でもまあ~2号機の良さが再認識できたわけよ~

それに1号機の第三段版が、部品の選考中
4号機に、こうご期待を!

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