電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差当りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

2021年04月

同一OPAによるポータブルアンプ聴き比べてみました。

LITTLEbear B4-X
・ニチコン、ルビコンの電解コンデンサ買い漁って、容量チェックし厳選したルビコンに換装しています。
・現状のOPA:Burson V5i-D✕2
Nutube HA-S
・デバイス類及びバイアス、アノードロードのトリマー設定はオリジナルのまま
・OPA:Burson V5i-D✕1に載せ替え

不平衡接続のTRI i3での比較です。
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Nutube HA-S[A] Vs LITTLEbearB4-X

LITTLEbearB4-Xの音は艷やかな音色を奏でますが、Nutube HA-S[A]はチョット奥行き感が薄い音に感じる。Burson V5i-D✕1:Burson V5i-D✕2の数の差なのだろうか?
LITTLEbearB4-Xは本体が暖かく、ヒーターの明かりもほのかに赤く、いかにも真空管アンプといった感じが見た目にも心地よい。
Nutube HA-S[A]とはNFBスイッチの切り替えで、無帰還回路状態(No-NFB)真空管の倍音がより増強された真空管らしい音の設定

ではスイッチを切り替えてみます。
実に操作しにくい位置にあり、Nutubeをチョット押しながら操作
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Nutube HA-S[B] Vs LITTLEbearB4-X

低音の弾む音が和らぎ、ボーカルが若干奥に行った感じで奥行き感が増し、高音の響きがす~っと消えゆく無限感のような感じになり心地よい!LITTLEbearB4-Xの音を若干明るくしたような音になる。
NFB[B]とは、NFB回路が有効になりハイファイな音になるとの設定です。

Burson V5i-Dについて、他のプレビュー記事より、ディテールが改善されより生き生きとした音色に向上する。アタックとベースのコントロールの改善、音楽シーンの透明度の向上で、音楽がよりリアルになると評価されているOPAですが、一方で低音がより強調され、これにより全体の流れが暖かくなり、正確には表現するなら、わずかに高音部が失われるとも評されます。
低域はより階層化され、低音楽器の分離が向上します。中音域は変化させることなく、低音の増加による分、高音が強調されなくなる特性を持っているらしい。NFB[B]での聴こえ方が、低音を抑えつつ高音域を響かせる設定となるため、今までNFB[A]で聴いていた印象とは異なって聴こえるのだろう。

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ケーブルのΦ2.5を好むのは、平衡接続でも聴けるからです。
LITTLEbear B4-Xは端子違いも楽しまますよ~^_^

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持ち運びペール缶の中身、どこでも真空管AMPセットです。
中身は替え電池✕2セット+実装1セット、予備カバーボルト4本、アナログケーブル、イヤホン変換ケーブル2種、合体バンドになります。メガネクロスはいつでもピカピカ用です。^^;

明日は出勤でそのまま高鉄での出張になりますので、Nutube HA-S+ペール缶のデュアルペール缶でお出かけ音楽です。\(^o^)/

イヤホンケーブルが来ましたので、OPA祭り始まり始まり。

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右がオリジナルの銅線、左が今回入手の銅線
オリジナルのメイン線が片耳線の太さです。
ぶっ太いが柔らかな銅網線です。
予想通りの低音感です。

MUSES01,02より柔らかみのある音のOPA
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AD828AN
これは音響用ではなく、ビデオ用のOPAなのです。

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インピーダンス75Ωですが、14~16Ωイヤホンでも使えます。
価格もこなれにこなれた価格の11元です。^^;

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LITTLEbearでも紹介しています。
OP01AT
ドイツ製のOPAで、Final E5000とTRI-i3で心地よく張りのある低音を奏でて、真空管らしい音に仕上げてくれます。但しSHUER535+TRI-i3オリジナル銅線で聴くと聞き疲れのする音になります。

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V5i-DちなみにOP01ATはV4i-Dと称されています。
したがってOP01ATの上位バージョンになります。

Final E5000ではいい感じの低音感ですが、TRI-i3で聴くと残響感のある音に聴こえ、クラシックなどに合うのかもしれないが、締りのない音に聴こえます。

価格上位OPAでは、あちら立てればこちら立たず状態
上を求めて行くと、偏って行くのもなのかも知れないですね。

だからOPA抜き差しタイプなのよ!
だよね~

真空管AMP持ち歩いて楽しもうってんだから、TPOの”O”(Occasion)場面を楽しむくらいの余裕で、替えのOPAやイヤホン持ち歩くってのも、お洒落な大人の聴き方なのかも知れないですね。

追記:USB-CケーブルDAC写真

感染者が出ると、居住区と氏名が公開される。今回始めてだが近隣に陽性者が出ると隔離情報に加え、隔離に至るまでの立ち寄り先や時間も公開される。また立ち寄り先出の接触者、立ち寄り後に店等に入店した人をとりあえず隔離しPCR検査、数日間隔離し再PCR検査で陰性の場合、家庭に戻れる。
会社でも一人、陽性者が携帯電話屋に立ち寄った後に入店したためご主人本人が隔離、奥さん(社員)子供も隔離PCR検査、再検査共に陰性で帰宅だったが、先週いっぱい休暇とし本日再度3回目のPCR検査で異常がなければ、明日以降出社とした。

キツイ処分のようだが
社内に感染者が出ると、営業停止になるのです。
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こんな公開情報が、スマホに入ってきます。
実は私の住んでいる団地の西門前の道路も移動していて、店に立ち寄っていたのです。しかし幸いに先週は土曜日から出張だったため、私とはすれ違いで立ち寄り場所には行っていないので、セーフでした。出張中に事態を知ったので、出張から戻っても西門は使用せず、南北門を利用し出入りしています。私のよく行く麺屋にも立ち寄っているため、店は営業停止となっているようだ。当分自炊生活でしのぎます。
プライバシーなんて無いといえばないのだが、初動対策は万全に越したことはないので、日本もある程度の犠牲を払っても、徹底的に対策すべきと思う。日本で陽性になった知人の話聴くと、収容先が明確でなかったことに加え、出先でも地元でも居住拒まれたそうだが、地元での隔離後問診だけでPCR検査もなく、開放になったとのこと!そんなんで良いのJAPAN!!

話はころりんぱと変わって、自転車
最近電動自転車(バイク)のヘルメット着用チェックが厳しくなった。無ヘルメットは20元の罰金なのです。私の自転車は補助電動車なので、電動自転車の部類には入らず、純粋な自転車扱いなのでヘルメットなしでもOKだが、純粋な自転車乗車時はヘルメット着用します。電動より自転車の方がスピード出るし乗車位置が高いので自己防衛、電動は買い物お使い程度なので帽子だけ被ります。

最近グラグラするなと思っていたら・・・
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スタンド支えているボルトが、一本()脱落していました。
シフトワイヤークランプボルト()も・・・
点検怠っていましたね・ω・
早速六角穴付きボルトで固定、組立不良だったのか?
今度緩んだら、ネジロック塗布して、締め上げます。

春の息吹
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ベランダの観葉植物が、何やら水滴を出しています。
新しい葉が出るようです。

またまた話はころりんぱと変わって、AMP
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OPA祭りの選手たちの集合です。

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甲乙つけがたい強豪者たち
価格で順位をつけるのは簡単だが、そうではないところが
難しいのです。!

一個一個聴き込んで、判定としようと思うのだが
7種の音を記憶できるのかい!!??
だよね
勝ち抜きトーナメント方式で決めるかなと思うのだが、イヤホンの特性や音楽ジャンルによっても印象が変わる。さてさてどうなることやら、1個を決めることができるのか!ケーブルももう一本用意しているので、到着次第OPA祭りを開始いたします。
そうそう
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SR25DAPでアナログ(AUX)出力設定があることを発見
DAPのΦ3.5イヤホンジャックから出力します。
出力電圧で、4種の設定があります。
USB-DAC出力が最も良い音質かと思っていたのですが、いやいや安物のUSB-C端子内臓のDACはやはりそれなりのようです。聴き比べてわかるアナログ出力の良さ!このAMPだけに言えるのか分かりませんが、とにかく音の延びが違うように聴こえる。
それならばと、ラジオのFMをAMPで聴いてみた。イヤホン出力端子からの出力だが、ボリューム設定で飽和しないように入力させれば、いい音でラジオが聴けます。AMの音楽放送にも良いかも!^_^

写真のイヤホンですが、SONYのシングルBAのイヤホンなのだが、これがNutubeAMPに合うんですよ~!低音から高音まで鳴らしきるし、音場感もあります。ボーカルもしっかり艶々の音を奏でます。耳掛けではないので、普段聴きにはもってこい!コイツも新たな発見でした。

追記:USB-CケーブルDAC写真
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DACチップ(ALC5686)内蔵USB-C端子
+銀メッキケーブル+Φ3.5端子
これで1K円チョットの価格、普通にUSB-DACってもっと高価なものと思っていたのだが・・・スマホのアナログ端子よりは、このUSB-DACがいい音になるのは理解できるが、Audio機器としてのDACとしてはどうなんでしょう。こんなものでと言ったら失礼かと思いますが・・・こんなものです。
そもそもSR25にライン出力があるって事自体、DACが内装されデジタルアナログ変換されて出力されるのではないのかと!^^;

NutubeAMPの電池交換時にフロントカバーを外すのだが、セレーションビス4本で止めているので、電池交換時ポロンと行ったら捜索困難そうなM2ネジなのです!そこでスペアネジを探したら、こんな形状のネジが見つかりました。

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どれもネジ部はM2✕L6サイズです。

左は真鍮セレーション付きですが、六角穴付ボルトです(-_-)

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これがオリジナルのネジです。
マイナスドライバー溝がイマイチ・・・汎用品っぽい!

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4種セットしてみました。
左下真鍮は色的にいい味出しているのだが、頭径が小さいし六角穴が気に入らない!右上はオリジナルより若干背が高いが、マイナス溝が汎用品っぽい!左上が頭が大きくデザイン的にもレトル感漂わせていい感じだな~、右下はいかにも実用的でオリジナル感がある。

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とりあえず無難なところで、これをチョイス
個性的になったかな~^^;

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はいはいOPAが届きました。
激安のAD828ANとNUSES02です。

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取り急ぎ試聴・・・ウムウム

お次は・・・ちょいと横恋慕して
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LITTLEbear B4-XのOPAを拝借・・・\(^o^)/

ということで
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本日休日出勤で会社に行くと、荷が届いた

さてさてB4-X用の在庫含めて7種のOPAが揃いました。

さ~OPA祭りの準備が整いましたぞ~!

NutubeAMPのOPA(MUSES01)に交換音が気に入り、イヤホンとイヤホンケーブルの選択での違いを遊んでみた。

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Final E5000+オリジナルケーブル→低音がブートされたような音になる。
Final E5000+純銀線ケーブル→低音が締まり高音域の出もクリアとなる。

TRI-i3+純銀線ケーブル→中域が前に出てきて低域が薄っすらボケる感じとなる。
TRI-i3+オリジナル銅線ケーブル→コレがなんと全域フラットな感じと低音の締りが心地よくなる。

Shure535+写真左純銀線ケーブル→低音寄りな綺麗な音になる。
Shure535+Fiio LCD2.5D純銀線ケーブル→全域クリアなすこぶるいい音になる。

DAP直挿しデジタル音とは違った印象になるところが面白い!

特に印象が大きく変わったのが、Final E5000+オリジナルケーブルで、LITTLEbear B4-Xでは鳴らしきれず、音が割れない程度のボリュームで聴いている分には、いい感じの真空管っぽさだったのだが、鳴らし切れるNutubeAMPだと、本来の音である低音が強調されていたような音であることが分かったというべきだろう、純銀線ケーブルにして低音もだが、高温の伸びが良くなり全体的に質の良い音に変化して聴こえるようになったのだと思う。
このようにAMPは只単に音を大きくするだけではなく、潜在している音を引き出してくれる効果もある。その音を引き出す場面でデバイスの特性が加わり、音を伝えるケーブルのフィルタリングも加わり最終的には、イヤホンの最大特性を引き出してくれる役割を担っているのかと!
今までもポタアンと言えるものを、7台使ってきて8台目にして初めて、イヤホンAMPの効果が理解できたように思う。なんとまあ長い年月を要してしまったことか~(-_-)

最近はポーターブルアンプをスマホやDAPに取り付けて、音楽聴くなんて姿は見かけなくなって来つつあるのでしょう。
要因は音のいい多ドライブイヤホンが劇的に低コストになって来たことで、スマホ直挿しでもそれなりに良い音が聴けることが大きな要因と思われます。現実には最近のスマホにはイヤホン端子がないので、Bluetoothイヤホンが主流のようですが・・・

しかしだ!
若人よそれで満足しては面白くないのです。
泥沼引込隊員としては、もっと突っ込んで
遊んでもらいたいのです。

本当のいい音聴いたら、戻れなくなる!
いい音のためなら軽量重装備も、我慢できるようになるのよ~

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こんな出張などの移動時間を、有効に使いましょう~
あっ・・・降り忘れに注意!!

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車窓パノラマに合わせての、音楽鑑賞なんてのも
いいものですよ~

時には
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駅そばで、ちょいと一杯なんてのもいい
音には関係なで・す・ね~(^o^)

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出張から変えると、変換プラグが届いていました。

Φ3.5P不平衡端子をΦ2.5R平衡端子にの変換ブラグです。
イヤホンケーブルがΦ2.5P平衡端子となっているため、Nutubeアンプに繋げるための変換プラグです。ストレートプラグは左の変換プラグ使うと長くなり、ポッキっと折れる可能性もあるので、右のケーブルタイプを使います。L型プラグなら左の変換プラグでも良いでしょう。

変換プラグ使って、何して遊ぶ?

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OPAMP交換してみました。

この機の実装がNJM4580でしたが、付属のMUSES01やLITTLEbear用に買ったOPAに変えたりし、音のバリエーションを楽しんでみた。ついでに他のOPAも・・・ポチ!週末公開!なんて大げさなものではないですがね~^^;

今回の驚きこと
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なんとFinaiのE5000を鳴らし切るのです。
LITTLEbear B4Xでは音割れするのだが・・・
このアンプは見事に、低感度イヤホンの音を出してくれます。

こんな小さなアンプですが、底力満点です。\(^o^)/

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コスト的には中間搾取込みで、日本の1.5倍価格でしたが

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こういったところで、回収ができます。

本末転倒といえばそれまでですが、部材が低コストのため容易に実験もできるし、遊びの幅を広げることができる。こういったところがこの国の良いところでもあります。当然ニセモノ噛ませられないようにの研ぎ澄まされた目利きも必要ですがね!^^;
しかしニセモノも大したもので、え~こんなに安いの~って価格に設定してありますので、相場なりのものなら大概OKです。

半田のいらない組み立てキット
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Nutube基板にクッション貼って、結線ソケット差し込み

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取り付け、ナット締め付けて基板完成

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ケースにネジ留めし、蓋締めて完成
アクリルの蓋は手締めビスなので、電池交換に工具はいらない

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なに!・・・この音

オリジナルのままでこの音・・・^_^
マニュアル通りだと真空管らしい音の設定だ。
明るい音で、音量が大きい
好きな音で、不平衡でも分離感はしっかりある。

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LITTLEbearが角の取れた丸い音だが、コイツの音はその丸い音とは正反対の刺々しく荒々しい音だ、当分この設定のまま聴いて、後ほど音を変えて見よう。

明日から週末の出張で世間は休日なので、電話もメールもない音楽三昧の高鉄移動ができる。初の真空管AMPでのポタアン旅です。^_^

NuTUBE管キット?が届きました!
不平衡AMPなんて買う気なかったのだが・・・NuTUBE管の音ってどんなものよ!それに音色調整ができる回路ってどんなんものよ!スペック見れば見るほどそそるものがあるんだよね~^^;

しかしだ!KITといっても
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箱のイラスト通りのKIT
半完成品なのです!

フルキットの半田からの製品もあるそうだが、こちらではこれしか手に入らなかった。デバイスの容量確認しながら組み立てたかったが、しょうがないですね。

久々に見るMADE IN JAPANが眩しい\(^o^)/

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梱包内容 間違いなく基板には部品が載っていますね~(-_-)

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こんな形していても、真空管なんですね!
マイクロフォニックが出るのだそうです。

LITTLEbear b4-x最初はマイクロフォニック音(キ~ン)出なかったのですが、最近はジャックを刺すと聞こえるようになった。イヤホンからと思いきやAMP本体から聞こえます。真空管が浮いて来たのかもしれませんが、据え置きの音楽鑑賞ではAMP自体が振動するようなことがないので、再現しませんが、外出しだとどうなんだろう?電車の振動とかで再現するのだろうか?やってみたいような~鳴き癖がつくと怖いような~ちょいと複雑な気持ち!

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2個の半固定抵抗とスライドSWで、音色の調整ができます。
真空管らしい音とHiFiな音とは?

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回路図も付属しています。

親切な取説久々に見ました。日本語はいいですね~(^o^)

総務から「打ってみる?」「証明書くれる?」「こんなカード・・・」いつ?「昼から」ということで、チャイナワクチン打ってしましました。

色々評判の良くないワクチンだが
Chinaワクチンでも証明効果あるかなと期待し、打针
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会社のある村の診療所で、順番カード
20人ほどセットで3階へ、氏名住所電話番号で登録

冷蔵庫から出したのが、四角い箱に一回分の注射液、細い注射器で上腕部に筋肉注射「この箱もらっていい?」「だめ~これはゴミ」と笑顔で拒否された。30分長椅子で休憩し、終了のチェックしハンドソープもらて第一回目が終了、2回3回目の日程はショートメールで連絡くるとのこと。

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登録窓口脇の注意書きです。

話はころりんぱと変わって、真空管AMP+DAPのタンデム接続
本日ゴムバンドとDACケーブルが届きました。

先ずは素の音を
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平衡接続と不平衡接続の聴き比べ

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お次はAMP接続での、平衡接続と不平衡接続の聴き比べ

平衡不平衡/AMP有無の差・・・想像通りの差が出た!
ついでに

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この差も・・・磁界平板ドライバーを再認識!!
FinalのE5000、何だったんだろ・・・・ω・
磁界平板ドライバーに比較すると、なんと陳腐な音なの~
このイヤホン何に合うのか、益々わからなくなる。

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SR25とLITTLEbear B4-Xほぼ同サイズ
単品で見ると、大きく見えるLITTLEbearだが、意外と小さかったと気づく、SR25と抱き合わせると、マッチしたザイズ感です。
しかし真空管AMPは発熱があるので、放熱が必要

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AMPに脚ゴム貼って4mmほどの隙間で、エア放熱させます。

実はNutubeAMPを密かに狙っていたのですが
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組立KITは不平衡AMPだったので、先に不平衡
接続の試聴を行ったのです。今まで不平衡接続で聴いたのはE5000だけだったが、磁界平板ドライバーは今日が初めての平衡端子での試聴でした。平衡だと左右の分離が明確で音場が広がっていたことに再実感、平衡端子から不平衡端子に接続すると、音が凝縮して中央に集まったように聴こえ、ごちゃごちゃした感じにも聴こえる。モノラルの方がスッキリかな?!、やはり音として楽しむには平衡端子接続が良さそう・・・
と言いつつも気になるNutubeKITですね~だが・・・こちら価格は、33K円!改造費込みのLITTLEbearでも半額くらいだから、すこぶる割高感があるのよね~^^;

本日まで清明節休暇の三連休なのだが、本日は先週一週間出張だったのでチョット残務整理で自転車出勤でございます。

先週金曜日、清明節休暇前夜の上海虹橋駅
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人民でいっぱい!

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二階のレストラン街に上がるエスカレーターも慢員

上がってみたが、どの席も満員御礼でテイクアウトしようとバーコード読み込みオーダーしようとしたら、直接オーダーのみの受付とのこと、人がいっぱいでさばききれないのでしょう。乗り換え時間に間に合わなそうなので、パン屋さんでハンバーガー暖めてもらい夕食に!

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来た列車は真新しい新車です。
外観もだが、社内が綺麗なので気分はいい
但し、立ち席の人が多く通路あるきにくい!

会社に送られて来た荷物
梅干しに輸入「日清どん兵衛」はさておき
これ
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左が夏に向けての、新着新色品
右が黒で左が青です。装着すると光沢ブルーが綺麗~

もう一つは小さな”65W”
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プラグ部折りたたみ式がいいですね~

typeC-typeCケーブルも緑です。赤もあるでよ~

65Wの意味がわかりました。
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電流値はさほど高くないが、電圧が高かったのです!
高速充電とは電圧も上げていたのです。
なるほど
65W÷5V=13Aではなかったのでした。

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3ポートあるのだが、併用すると足し算で65Wだそうです。

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