追記:病院食メニュー

注意:手術の経過報告みたいな・・・部分的にお下品な文字もありますので、食事中は閲覧なさらないようにして下さい。

新年の休み明けの4日より入院、手術をして昨日退院となりました。8泊9日の入院でした。
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病名は・・・病気って言うほどではないかな~?

じ・・・ぢ・・・痔です。

2年くらい前だったか・・・銀座の大黒堂さんにうかがって、粘土みたいな薬を購入し、朝晩薬治療してから一時は良くなったのだが、徐々に復活し最近の忙しさせいか!辛い食材地位域への出張が多かったせいか!歩くだけで出てくるっていうか吐出してくる。ひどい時には出血も伴う様になり、もうヤバいってことで、暮れの30日に上海の保険屋さんに連絡したら「近くの担当から電話させるとのこと」無錫の担当者より連絡があり「明日から入院検査でも良いですよ」そう言われても準備の必要なあことだろうから、休み明けの4日午後入院としました。
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こんな個人病院です。

保険というのは、日本企業・・・海上火災・・・の{海外旅行保険}に加入しているのです。入院、手術、介護、治療、通訳全てこの病気に関する費用は「ノーキャッシュ」でまかなえます。担当の方も病気には詳しく、とにかく病院内での最上のサービスで対応してくれるように、段取りしてもらったので、スムースに待つことなく問診、検査を終了し1時間後、手術に向けての点滴が始まり、病院メニューの夕食で24時が飲食のリミット、翌5日朝10時に検便検尿PCR検査(外部機関)結果が出て、12時の手術となった。
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私の痔は内痔核と言われるものです。

入院検査から24時間後に手術とスピーディーな行動で、躊躇する暇も与えない段取りの良さです。
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19階なので見晴らしはいい!
二人部屋だが、一人独占としてもらった。

手術前に病院のパジャマに着替え、パンツは履いていて下さいとのこと、手術室までは自己走行で行き、手術室のナースと入院棟ナースの書類の引き渡し、4室ある手術室の一室に連れてゆかれ、手術台に乗らされた。最初は仰向けにされ点滴開始といろんな器具取り付けられ、「ピ~」と終わりを告げる音が・・・意識あるのに俺逝った?^^; そんなこんな機器の調整が終わると、麻酔科の医師より色々再尋問を受け、横向きになりエビのように丸まり4人がかりで体が動かないように抑えられ、脊髄麻酔の開始、麻酔が終わると肛門の感覚がなくなるまでそのままで、10分くらいかな?待ってから、うつ伏せにされ手術の開始、腰から膝までの感覚がなく何されているかわからない、20分くらいで手術は終わり、執刀医から親指第一関節くらいの内痔を取り除いたのこと聞かされ、180度回され仰向けになり器具外されて、輸送用のストレッチャーに載せられ、点滴のまま19階の病室に移送され、入院ベッドに移され更にの点滴継続、この時点から介護士の男性が私の身の回りの世話をしてくれる。

麻酔が切れるのは6時間後、13時に手術室を出たので19時に麻酔が切れる。この間は自分では動けない当然トイレもできない!「おしっこしたくなったらどうする?」これに出して!とテレビで見たことのある尿瓶を見せられた。当然お尻だけが麻酔で麻痺している訳ではなく、前の排尿用の突起もどうなっているのか分からない!でも手は動くし頭も正常なので、身動きできないので、歯がゆい感は半端なくある。18時過ぎに尿意を覚え・・・尿瓶のお世話になるのか・・・19時まで漏らさずに尿瓶のお世話にならずに自分で歩きながら、トイレに立つことができた。ヽ(=´▽`=)ノ しかし力む力もなく、只重力でおしっこが出るのみ不思議な感触、立っているから重力が作用するのだろうが、ベッドで尿瓶の場合重力が働くのだろうか?

麻酔が切れた22時ころ痛みが頂点に、と言っても我慢できない痛みではないが、眠れないので鎮痛薬を持ってきてもらい安眠し、指にクリップされた感触で目が覚めた。心拍計と体温チェックのナースに起こされたのである。間もなくするとお粥の朝食が、星座で枕座布団で座れる程度になったので、自分で食べることができた。朝の検診でガーゼ交換、その後点滴が続くこの状態が3日間徐々に痛みがなくなり、3日目の夜は殆ど痛みがなくなり普通に歩けるようになった。寝たきりは手術から通算48時間程度(トイレは自力でゆける)その後は自由に動ける。ガーゼ交換は一回のみ出血が見られないのでガーゼの必要はないとのことだった。
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病院食、メニューが有り、個々に自分で選択できるのです。

手術の内容:症状は内痔で大きなものは1個のみで他にごく小さいのが反対側に3個あるとのことだが、それは取り除かなかったとのこと、小さいものが成長しても生きている間に再手術の必要はないだろうとの事だった!寿命を聞くのが怖いので「何年ですか?」とは質問しなかった。^^;
大きなものを切除したのだが、膨らんでいる部分を切って中の親指大の塊を取り除き切り口を絞って根本を縫合し、余った皮の部分を糸でくるくる巻にし、その部分が一週間くらいすると便に押されて取れるとのこと、入院中はトイレに行くのが仕事のようなものでした。しかし便をするたびに出血を伴う、一日多い時は3回!こんなに出血して大丈夫なの?出血が多いのか少ないのか分からないので、汚い話だが、終わった後の便器内を写真撮り検診のたびに、医師に見せていた。確かにこうして記録しておくと、徐々に回復しているんだなと自分でも納得するものがある。結局出血が止まったのは退院の前日、「これなら退院できる」との医師の太鼓判で退院となった。
ちなみに毎日の薬は、点滴:化膿止めと栄養剤にビタミン5本 飲み薬:化膿止め4錠毎食後とお腹をゆるくする漢方剤1日2回6グラム、食事は4日目からは普通食で良いとのことなので、お粥をご飯にしました。

とまあこんな入院生活でした。

現在は自宅療養中で来週辺りから、仕事に入ります。
2週間で復帰の運びです。

痔になる確率は約50%とのこと
貴方と私のどちらかが、痔病持ちです。
悩むなら、スパッと切った方が良いかなと

薬で治せる・・・難しいかも!!
延命はできるかも知れませんが、いずれは成長します。
無駄に薬代(結構高額)出費するよりは
2週間くらい休めるなら、思い切った方が良いかと。

副産物として入院中午後からは暇~な生活なので、血圧が高めの150台もカウントする場面があるので、内科外来受診してみました。
名医の女医さんと言われる内科医院長に問診してもらい、聴診器胸に当てて一言「心臓に雑音があるCT見てもらって来て」CTデータが直接医院長のディスクに・・・「ここね!心臓近くの血管に動脈硬化が・・・それと右肺に小さな肺炎がある」「今の高血圧の薬は捨てなさい!」「処方する薬で、動脈硬化は防げる!肺炎もて今の点滴が効果あるよ」という事で、暇な生活を有効に活用したら、思わぬ初期段階発見ができたのです。
ちなみにこの医院長70は過ぎているようなお方だが、他の新しい外資系病院からオファーがあり、今の10倍の給料出すとのこと、この病院のオーナーと相談するが、次来られた時いないかも・・・この方の経歴もさることなのだが、野球選手並みのオープン性も素晴らしい!(^o^)

入院といえば、ラジオですよね~^^;
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今回のお供はこの子です。
台湾の放送がよく聴こえます。

アンテナは・・・
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窓の手摺が鉄でできていて、良いアンテナになります。
繋ぎ目板の塗装を、ちょいとごめんしての接続です。
追記:病院食メニュー
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写真撮っていたので追記しました。

漢字だけだと相応し難いでしょうが
50種+2種のお弁当があります。
入れ物がプラスチックの器なので、豪華には見えませんが
思っていたよりは、味もそこそこ濃く
皿盛りすれば、結構いけるかなの食事でした。

余談:本来はピンク地の紙に印刷だったのですが、CamScannerアプリで撮ったので、白地になっています。このアプリは斜め画でも正面画に修正しますし、テキストとしても取り出せますので、非常に重宝します。