昨晩久々にMalaHit-SDRで中波を探っていた、アンテナはチューニングタイプのフェライトバーにて、帯域内を無作為に探る場合はこのタイプのアンテナは不向きです。周波数可変させたらチューニングがズレるので、アンテナも再チューニング(移動方向に回す)しながらの周波数移動になる。

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帯域内を無作為に探る場合、下のアンテナが向いています。
周波数が決まったら、上のアンテナでピンポイント狙い!

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内蔵アンテナ持たないMalaHit-SDRは、こんな使い方になります。

このアンテナ接続も、BNCコネクタ多用いているので変更します。
Φ3.5コネクタとSMA複合端子はないので、Φ3.5→RCA→BNCに変更します。RCAとSMAの複合端子もないので、1接点のみBNC頼りになります。(´・ω・`)しょうがないね。
※RCA端子のインピーダンス75Ωであるのだが、Φ3.5が介在している事自体が既に不整合なので、両目をつむります。^^;

中波の受信局は・・・
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なるほど!500KW出力なので聴こえるのか~
9KHzおきに電波が並ぶ地なので、その他の日本局を探すのは至難の技だがアンテナプリセレクタ使えばどうなんだろう・・・アジア圏での中波は基本周波数がダブるので無理かな・・・^^;

国際電気通信連合(ITU)は、放送用として526.5 - 1606.5KHzを分配している。周波数は、第一地域(アフリカ、ヨーロッパ)、第3地域(アジア、オセアニア米国のハワイは除く))では531 - 1602kHzの9kHz間隔で9の倍数、第2地域 アメリカ大陸(南北アメリカとハワイ)では530 - 1600kHzの10kHz間隔である。

お次は我が家唯一の、アンテナプリセレクタを使っての受信です。

うむ・・・BNC接点はSMAに変更するものの・・・

この個体のみがこうなのか不明だが、現実的にこの切れ具合では隣接局を切る事ができないので、中波は無論の事短波においてもBPFとしての役割はなさない、短波の混み合った局を聴くには不向きである。またDPA-100B本体の内部はグルーガンで全てのデバイスが埋めてあるので、いじくろうにもチョット厄介なので・・・ネットで大進無線さんのページ見るとDPA-100Bはディスコンとなり、新たにDPA-100CXと何やらオートバイの型式みたいな後継機になっている。お値段も3割ほど増しているので、色々改良されているのか!?気になるところですが、なにせ日本への渡航が何時なるやら不確定の今日このごろ、ネットで情報探すもAMPのゲインが上がった程度の情報のみで・・・んん(´・ω・`)どうしたものか。
DPA-100B、DPA-100CXお使いの方おられましたら、切れに関する情報頂きたくコメント宜しくお願いいたします。

ところでプリセレクタ、アンテナチューナー、アンテナカプラこの三種の名称何が違うの?私もよく理解していない!という事でこんな記事がありましたので、ご参考までに!