追記:MFJ-956に裸AMPを装着してみた。

YouLoopアンテナの工事記録:手作り満載なのでアップ画像はチョット恥ずかしいのですが、自己記録としてアップします。^^;
2ターン同軸内外クロス結合部の保持(最上部)
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Φ20T字管を切り欠き、バネ性をもたせつつハサミ込み

両サイド同軸の保持(ループの円形を保つガイドです)
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ドリルで穴開けし、同軸通し化粧キャップ取り付け

給電部の保持
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Φ40パイプ3箇所切り欠き、給電部を封じ込めΦ20/40異径管に接着
L型SMAジョイントは壊れやすいので、T字型を流用し
同軸を下出し向きに変換しています。(現実には分配器)

給電部を除き嵌合と通しているだけなので、分解できるので図面ケースなどに入れれば、自転車や電車移動での移動運用も可能です。但し給電部は虫カゴに入れたようなものですので、取り出すことはできません!

今度はMalaHit-SDRにて

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MFJ-956 は・・・回路ロスがあるのです。!
パッシブアンテナは・・・スルー回路方が良い!?
そうなんですよ~強い信号はセレクター使えるのだが、弱い信号はセレクター使うと減衰して聴こえなくなってしまうのです!!(´・ω・`) 何のためのセレクターって意見もございますので、これを通して使おうかと思っていたのです。!

右上の小さなLNAです。(600MHz短波には充分な範囲です)
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左下でも良いのですが、筐体大きく邪魔
MFJ-956の筐体が小さいので、同軸配線考慮し小さな物がいい!

だけど・・・

DCジャック入荷待っていて、半田しての確認が春節休暇になったこともあったのですが・・・返品7日間が過ぎてしまったのです!!そうなんです動作しないのです!!安定化電源で通電しても電流計が”0”Aのまま・・・(´・ω・`)  蓋開けて見たが、半田不良の様子もなく原因不明なので、泣き寝入りの再購入です。
今度は、販売店チェック済で購入します。^^;

話が横道にそれてしまいましたが、DPA-100B通すとSNR61なのですが、MFJ-956通しセレクター使うとSNR42になります。Sメータは当てになりませんが、SNR値は当てになりますので、こちらの数値で信号判断しています。
今度はロッドアンテナ用バランのテストです。

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Miiwhipアンテナとの比較です。
短波11.91MHを聴いていの比較です。MiniwhipでSNR64、DIYバラン挿入のロッドアンテナでSNR59と、中々の値を出してくれます。フェージングと時間による信号強度差もありますので、上下の写真差値は当てになりませんが、同写真内の左右の差は同条件ですので、差分比較になります。DIYバランの無給電でたった40Cmのパッシブアンテナとしては、充分健闘しているんではないでしょうか!
多分ですよ~303WA-2アンテナもこんなようなものが、基部に入っているのではなかろうかな~などと想像してしまいます。
最後にこれもDIYかな~と思わせるアプリケーション

このSDR#というアプリケーションは、SDRドングルからSDR沼入りした関係で知っていたのですが、SDRplayに移行し使わなくなっていた、AirSPYHF+Discoveryを使うことになり再び使ってみたのですが、導入がチョット異次元的で手こずるアプリケーションです。オープンフリーウエアから発生したアプリケーションなのか、プラグインで多様性を持たせている。
ここが面倒くさい!アプリケーション入れれば全てのオプション(プラグイン)がインストールされ機種により、使えない機能があるのは分かるが、使いたいものを自分でプラグインさせるのは面倒だし、プラグインに何があるのかも明確ではない、ネット探り探り見つけたダウロード先に、目指すプラグインがない!またバージョンによって使えないものもある!!チョット前まであったプレグインがネットのどこにも無い!!!なんてお粗末な状態なのだ。
そこで日本語の問い合わせがあったので、メールしてみた。回答はAOR社のサポートからだった。
問:専用アプリケーションがなぜフリーウエアなのか?
回答:SDR#はAIRSPYの開発者のYoussef氏が開発したアプリで、AIRSPY製品の標準アプリとなっており、それをフリーウェアとしても提供しております。
思っていたのと異なり、立場が逆でした。
問:専用アプリケーションなのに頻繁にバージョンアップがあるのは?
回答:バージョンアップが頻繁なのは、機能追加の要望が多いため更新が多くなっているのと、バグ・フィックスも積極的に行っている為ですのでご了承ください。
春節休暇内で2回ダウロードしています。一時期のFiioDAPの更新頻度に似ているのだが、10年近くの経歴をもっているアプリケーションにしては、バージョンアップが頻繁過ぎるのでは・・・RTL離れからAirSPYHF+Discoveryユーザーが増えたからなのか?などと想像もできる。
機器の進化は進んでいるのだが、コントロールするアプリケーションがこんな状態ではな~AORさんも参入しているのだから、これからに期待しますよ~
ま~とにかく専用アプリケーションと汎用アプリケーションを分けて煩雑性から開放してもらいたいものだ。
さてさて我はまだ途上だが、どうにかここまで来た~

しかしアプリをチョットいじると、表示しなくなったり・・・
まだまだ使いこなせていません!(´・ω・`)

ランチャーにこの4バージョン登録していますが・・・
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この他に1793、本日1797が出ていた。
何が進化しているのか、インフォメーションもない!
当分放置プレーで、動画の1716版で遊ぶこととします。


追記:MFJ-956に裸AMPを装着してみた。
裸基板のAMPがあったので、アルミホイルシールド施しMFJ0956出力側に装着してみた。
※微電流ですが、アンテナセレクタ接点やフィルム可変コンデンサへの負担を下げるために、セレクタ出力側に装着しました。
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分岐端に装着

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AMP”あり”と”なし”をケーブル別にしています。
手動ネジ留め分配です。^^;
PDA-100B←ChinaYouLoop接続
MFJ-956←AirSPYYouLoop接続

電源はどちらも12VのためPDA-100B用電源流用
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ケース割り、電源ケーブル追加しました。
AMP消費は30mA程度なので、1000mA電源は余裕です。
発熱しますので台は、まな板にアルミホイル巻いて気休め火の用心

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黒バージョンで聴いてみました。
Ver1732がプラグインが縦段並びの愛終盤で、その後のバーッジョンは横に展開して行き、プラグイン項目のフル画面見えるようになるのは良いのですが、S-メータは下の余白まで見えるので、この縦段並びが気に入っています。ちなみに最近の1797バージョンにS-メータ装着すると、指針回転センターが左上に移動し、動くのだがメータとして成立しません!

何がバグ取りVerUPなんだか・・・(´・ω・`)