電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差当りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

カテゴリ: ラジオ

追記:Revision1784画面

久々にSDRunoをVerUPしてみたが・・・USB機器として認識しなくなった!!以前もなんだか感度が低いし音量も小さなとは思っていたのだが、壊れるものなのか?とも思うような基板だけの製品、ネット見ると販売終了品となっている。それならば・・・毛色の違うSDRを検討

アンテナ、これを買ってあったので・・・
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同系列の
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同一ブランドってことで・・・

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これにしてみました。

HFを再発見しよう!

なんか~キャッチフレースが、いいですね。^^;

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とにかく小さい!!

これと言ったアプリケーションがない製品なのだが、お勧めはフリーソフトのSDR#とHDSDRとのことだ、HDSDRレイアウトも色合いも好みではないので、SDRsharpを入れてみた。
しかしフリーソフトだけあってなかなか手ごわい、プラグインで拡張するのだが、バージョンとの整合性がどうのこうのもあるし、ダウンロードサイトにプラグインDLLがなかったりと色々問題が有るので、バージョンダウンていうか、旧バージョンで立ち上げてみることにします。

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Sメータプラグインも拾ってきた。
シンプルな画面が、清楚な感じでいいかも\(^o^)/

実際の火入れは、アンテナマスト工事完了してからにします。

追記:Revision1784画面
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ダークモード画面です。
このリビジョンでは今までの、白画面プラグインの多くが動かなくなる可能性があります。自己責任・・・云々での使用になりますが、最悪アプリを閉じることができなくなります!(経験済)おかしな挙動するプラグインは、抜き去ることお勧めします。それ以前にリビジョンアップで対応してもらいたいものですが、そこがメーカー物ではないSDfreeアプリの難しいところですね。

話はころりんぱと変わって、MalaHit-SDR

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AMをMiniWHIPで聴いてみたのだが・・・

信号が綺麗に9KHzステップで、並んでいるのです。

ま~当たり前のことなのだが、他の機では信号の谷間や隣にお化けが潜んでいるMalaHit-SDR機が世の中に横行しているのよ!こればかりは買って見ないとわからないのだが、私的には一応場数踏んでいるので、傾向は把握しているつもりだ。
この機の基板は信頼のおける基板だし、筐体が削り出しのアルミでフルに囲んでいるからなのか、回り込みがなく、綺麗な波形を再現してくれる。過剰に大きな信号は別ですがね~^^;
現在1号機の第三バージョンの形で、フォーラム盛り上がっているが、どういった方向に進むのか・・・私としては小さな筐体で2021年っぽい垢抜けしたフォルムを好むのだが、どうでしょう!まだまだ時間が掛かりそうなので、PC-SDRで遊ぶことにいたします。

追記:隕石の模様

無事退院できた祝いも兼ねて、記念に新機種導入致しました。
今度の機の筐体は、押出アルミの切削ケースや曲げ加工アルミケースの切削とは違い、巷のDAPやイヤホン界同様のアルミブロックからの”オール削り出し”一品です。内部基板は2号機同様と思われる。

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パッド風味の角形状が、2021年モデル感を醸し出している。
なかなか洗練されたデザインでしょ!

それでは、細部を見てゆきましょう。

まずは正面
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LCDパネルが筐体と同一面で、スマート
ストラップホールは上下ケースに挟まれた、ピン埋込構造
今までの機種には、どれ一つとしてなかったお洒落機構
SPはiPad ProのSPを流用しています。
第二号機のような大きな音は出ませんが、
スマホ以上の音量はさせますので、まあ問題ないかと!
電池はiPhoneXを流用しています。公称電池持ち7時間

右手親指グリップの部分ですが、隕石材(作者新築家屋の表札残石)、木材のマホガニー、銅鉱、炭素繊維張りの4種から選択できたのですが、私は隕石材にしました。本物かどうかは別として、話題として宇宙からの贈りものってのも良いじゃないですか!\(^o^)/ ちなみにこの石は熱を加えることで、発色し、このような柄になったとのこと!焼いて変色させている場面の写真も送ってきたので、隕石かどうかは別として、焼いて発色させた石であることは間違いない。

上面
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SMA端子にアンテナとの隙間が出る対策が施されている。気配り
電源、エンコーダプッシュ確定キーの代用SW

他の機種はエンコーダをプッシュすることにより、確定キーとしていたが、本機のエンコーダはマウスのジョクダイヤルエンコーダを流用し、プッシュすることによる耐久性劣化を防止するため、別のタクトSWを設けている。マウスのジョクダイヤルと聞くと安っぽそうだが・・・耐久性は皆さんが実証済ではないのかと!ちなみにクリック飛びはなく、ALPSのお高いエンコーダでなくても使えるよ~って事です。機種により操作が異なるのは如何なものかと思うが、開発途上の段階ではしょうがないことですので、慣れなさいってこと!ハンディー機ほどの煩雑性はないし、ま~間違っても生死に関わる事態が生じるものでもないのでので・・・^^;
背面
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エンコーダ配置が、どこかのラジオで見たような・・・^^;
背面を平置きすると回せなくなる、欠点ありますが
筐体薄さ化には貢献しています。
平置き回転不能問題は、脚ゴムで対応しましょう!
それぞれのアイコンや機種番は、NC削り凹文字出しです。
凹文字墨入れすれば綺麗になるかも・・・挑戦する?!^^;

右側面
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USBは一応ちょっとした防水も兼ねて、マグネット式
プラグ側にUSB-Cケーブルを差し込みます。
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隕石の模様とマグネット接点

総出で記念撮影
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例のRevB.0基板の三号機がありません。
隅に丸写真としても有りません。
実は三号機ノイズ対策私の手には負えなく、入院前にメーカー修理とし、二週間の修理期間猶予で返品したのですが、二週間目に直せいないとの連絡が有り、オール返金でお別れとしましたので、同窓会写真には居ません。あんな機種もあったな~ってことで、ID番号記録の永久欠番機とします。

追記:隕石の模様
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焼成すると、こんな模様が現れる石です。
加工できる訳ですから、ダイヤモンドよりは柔らかいはずです。

感度が低いというより周波数前後のノイズが大きいのでは・・・波形がなんか違います。
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上が3号機、下が2号機になります。
左は中波受信状態、右がエアバンド受信状態
中波を見ると顕著ですが、目的周波数前後にお化けが見えます。
2号機もありますが、基本周波数への影響はない程度

VHFでは一見見えないようですが、矢印部注目
変調が深いと、お化が出現します。


ラジオ信号でははっきりしませんので、SSGの信号入れてみます。
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10MHzの信号入れています。
出力は85dBμV設定です。
上2号機は前後500KHz離れたところに、お化けがいます。
下3号機は前後250KH辺りに、裾野の広いお化けがいます。
また信号波裾野も膨らんで、振幅が広がっています。
内部発信か何かの干渉が、乗っているようです。

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内部です。
LCDのノイズが乗っているのか・・・
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温めてめくって見たところ
ここにアルミ箔入れてみましたが、変化は見られない
さてさて、先は長そうです。

そんなんこんなしていたら、新情報が舞い込んだ。
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見覚えのある形じゃありませんか!!

PL360/365の後継機に、10Keyと同期検波が乗り登場です。
カラーバリエーションはこの色と黒だそうです。

PL365は左に3✕3個 右に1+2✕2個の14キー
PL365とより1mmですが、縦に長くなっています。
幅と厚さは据え置きの、53✕162✕26
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見た限り、USB充電口も進化なしのようです。
中波の外部端子も健在でトップにあります。
単三電池が使えるメリットはありますが
PL330の完成度が高かっただけに、どうでしょうか!
流石にこの形の三台目は・・・んん・・・

訂正:エンコーダの周ノッチ数追記
追記:エンコーダスペック追加12/28

今週は南に出張に行ってきました。南と言っても福建省のちょっと北ですがね~南下すると日の入りも延びるし、なんたって暖かく感じるのが良いです。^^;
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島に、だいぶ接近です。

今回の出張出発時朝寝坊して、起きた時は持ってゆくぞ~と決意したのですが・・・バタバタ家を出たので気づいた時は車の中!(-_-)
ラジオ忘れた・・・
台北の放送が受信できる距離に宿泊するのに・・・
ジタバタしてもしょうがない
また仕事作る!!

この植物、何かわかりますか?
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甘い木(サトウキビ)です。
巷の果物屋では黒い棒のままで売っていて、店員がナタで皮むき
適当な長さに切り、売っている1本買い品です。
食べるというより、ガリガリかじり甘い汁を飲むのです。
実というか木は繊維質で、甘くなくなったらペッとします。
汚い食べ方ですが、買う人多いですよ~
私は・・・面倒くさいい食べ物は、絶対買わない!

南国感の地ですね~

今週届いたもの!
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これ!
飽きもせずに同じようなもの・・・ですが!
YouTube情報で今月Best1になっていた、MalaHit-SDRです。
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こんな機種です。

何が違うかと言いますと、今までのMalaHitとは違い、チューニングダイヤルとボリュームダイヤルが上下逆転している、アンテナ端子が上に出ていることです。やっとラジオ感覚なレイアウトになってきたと思いませんか!いずれもMade in Chinaですがね。^^;

しかし・・・なんと!実機は手元に有りません。

メーカーにて、エンコーダをALPS電気製に変更してもらっています。何が違ってくるのかと言いますと、チャイナ製のエンコーダ(一周20ノッチ)はクリックノッチが有りクリック間隔と表示デジットの桁変化に同期性がないのです。(1クリックで2デジット変化したり、クリックの頂点で周波数合わせ、また上げるつもりが下がったりとか使い勝手が悪いのです)そこでALPS製(一周30ノッチ)のクリック感無しのエンコーダに取り替えしてもらっているのです。(自分で確認していないので・・・たぶんそうです^^;)自分でもできなくはないと思うのだが、どうせなら新品でも有るし、メーカー保証実装が良いのではなかろうかと、差し戻し修理依頼です。
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とまあ~これは表向きの話

実はこの機はネットの中で最高額商品なのです。最高額の機なんだからと、手にし即刻通電して見たのだが、エンコーダの動きが”やはり”の動き、メーカーに「この最高額機と、世間の半額の機とでは何処が違うの?」「既に2機種持っているが、差異を感じられない、返品するか!有料でも良いからエンコーダ交換で他との差異を付けられるか?」「それど言うこと?」「これだよとALPSのスペックシート渡す」「大きさが違うので取り付けられない」とのことで「じゃ~返品!」という事で送り返したのだが、本日連絡がきて「どうにか交換できる目処がついた」とのことで、「交換できるなら返金ではなく、改造した機を送ってくれ」ということになったのでした。半ば強引な取引だが、どの機をとってもどんぐりの背比べ、デフレ状態な多くのブランド、これくらい交渉はメーカーのスキルアップにもなるし、良いことでしょう。^^;

LotooPAW 5000MKII 使わないので、後輩に「いる?」と聞いたら「いる!」との事なので付属品やオプションで買ったケースなど、物置箱の中ゴソゴソしていて、VR160用にアキバで買っていたSRHF10というフレキシブルなミニアンテナ見つけたので、MalaHitに取り付けてみた。
サイズ感ぴったりで、FMなら使えそうです。
明日は寒いが、散歩MalaHitしてみよう。(^o^)

もう一つ買っていたのが、AMP基板です。
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紙のスピーカーボックス鳴らしたくて~♪
結果
パワー不足でした。(´・ω・`)

結局使わなくなった、ポータブルAMPが活躍です。
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これ自転車用のBlutooth入力AMPだったが・・・
今ではBTR3で済むので、使っていないのだった。
色々回り道で出会った物が多いです。
DAPも整理したことだし、正月にでも大掃除
ゴミ出しするかな~^^;

アンテナの整備していて気づいたのですが、PL330バッテリーインジケータが真っ白になっても動作している。インジケータは電圧を感じて示しているはずなのだが、この電池だと規定値以下でも稼働するの??
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短波受信して、SP鳴らしています。
一応電池は交換しましたがね!^^;

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この電池、持ちが悪いと思いこんでいたのだが・・・
どうなんでしょう?付属電池に交換して様子見てみます。

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YouLoopAntenna給電部を、こんな風にしてみました。
Φ3.5への同軸とSMApの同軸を接続しています。

そんなこんな物置箱さらっていたら、電源発見!
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7V出力のトランス電源です。
DR1780ラジオにピッタリの、電圧とプラグサイスと極性
このラジオに付属していたの?・・・忘れた!^^;

それならば・・・

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枕元ラジオのICF6500Wをこのラジオに変更します。

アナログチューニングは寝起きには辛いのよ1
やはりメモリーChがあると、手探りでも聴けるからね~^^;

今日の視界
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お昼に近い11時前なのに、真っ白です。
自転車充電して、お使い準備しているのだが・・・

今週は比較的寒くはない日々でしたが、来週は今季初の零下が来そうな天気予報・・・ああ~イヤダイヤダ(´・ω・`)
ということで、体内だけは暖かくしておきましょう。
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今晩の食材「酸辣鱼片」
一人で食べるにはこれだけで十分な量です。
野菜残しました~コックさんごめん。
酸っぱい野菜にもやしと、白身魚のしゃぶしゃぶ程度の薄切り
これを鍋にして食うわけです。
「不用辣椒」と言っても赤とオレンジj色の鷹の爪と、丸い山椒の実は多くはないが、入っています。これだけで頭から汗の体内暖房です。
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これインスタント生ラーメン
トマト味で美味しいです。日曜日食べたヤツね!^^;
見た目は赤いスープなので、辛そうだが、辛くない!
気分だけ唐辛子味、目の暖房です。^^;

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YouLoopAntenna三脚基台と合体
デモね・・・
三脚上のマストが細かった~
バラン部の外径が40mmエレメント保持ブームが20mmだったので、そのまま40✕20mmの変換接続管買ったのだが、組んで見ると折れそうなキャシな足回りです。ヤバい!!40✕25mmの接続管と25mm管手配中!右のマスト並にします。^^;
おっと!YouLoopの感想ね!
とにかく電源なしの無調整は楽です。特に夜の中波が面白い!MalaHitで局探してPL330で聴くアンテナ分配器付けて素早い切り替えなんていいですね!隣のActiveLoopに比べ守備範囲が広く使い勝手がいい!電池タイプのActiveLoopも買ったきり活用していないので、持ち運び便利なので持ち出し比較に
良いかも。
MalaHit3号機もアンテナ部の整備完了
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分配端子にするか、L型にするか!

見た目はL型の方がスマートだが、T字分配型の方が色んなアンテナ試すには、使い勝手が良いところでこのL型SMAコンパクトで使いやすいのだが・・・欠点もあるのです。
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Lの片方は一体、もう片方は圧入差し込み
内径部見ると圧入の痕跡もない、只の差し込み保持みたい~(´・ω・`) これならトルクに負けるし細い分スラスト荷重にも耐えれない構造となっている。特にP+P(ナットタイプ)が弱い、P+R(雄ねじ)はまだ強い。
小さな構造のため、どうしても引張、ネジレ荷重に弱い弱点はあります。下のようなM型との変換プラグなど直接リグに取り付けたら、リグが裂けてしまいそうな~(´・ω・`) 5Dや10Dのケーブル背負わせるだけでも怖いです。RG316ケーブルを返して接続しましょうね。

MalaHit-SDR情報
大まかに分けて5種類ほどの基板が出回っています。どれが良いかって事は言えないしどれも悪いとも言い切れなくもない。なんか歯切れの悪いような・・・要するにどれをとっても商業ベースに乗るようなものではなく、好き者が半分動作不良覚悟で遊ぶ未成熟機なのです。それでも持参の3号機くらいになると一応アンテナ繋げば自力でそれなりの音も出すし、一見ラジオとして使えそうですが、受信性能はポータブルラジオに敵わない、電池の消耗は激しくポータブルラジオの比ではない、30分も聴けば充電タイムとなる。ある時SDR画面の視覚を楽しむ程度、ポータブル電源接続して使えばそれは延命するが、それってポータブルか?そんなこんなまだまだなのだが・・・RF基板にLNAとフィルタ積んでのオプション基板やシールド性高めて、回路の見直しとFW進化で中短波性能を上げる動きが出てきた。あと2ヶ月ほどで新機とご対面~ってフォーラム辺りで盛り上がっているのだが、業界の素子不足が足かせとなって暗雲が立ち込め初めている。次期同じくしてPMも空を多覆い視界の悪い、白い空気が立ち込めている。2021年どんな年になるんでしょう?予測の立たない中只ひたすら忙しいのみ、発展的に忙しいのだろうか・・・それとも・・・考えないよにしよう!^^;

ということで、遊びだけでも前向きに!ヽ(=´▽`=)ノ
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MalaHit-SDRマニュアルの日本語化に取り組み始めました。
原文はロシア語です。

DIY YouLoop Anntena は構造が公開されているので、まんざらパチもんと言うわけではないでしょうが、パクって作ったのであれば、しっかりパクってくれ!の期待を込めて、ループ架台付きを買ってみました。この地では、下記三種類のYouLoopが購入できます。

・AIRSPY正規品
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・接合部とバランが大きい、パクリものっぽい製品
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@=正規品✕0.2 安いよね~^^;

それと!
・今回紹介するいかにもDIYらしい、塩ビ管構造の製品
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写真右の十字架みたいなものが、そうです。
張りのしっかりした、四角ループになります。
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内部覗いてみましたが、回路はしっかり継承されています

高さを稼ぐために寒空だが、置き場なく窓開けて試しています。
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冬囲いに手袋、いかにも寒そうでしょ!
この手袋酒屋さんで買ったものです。なぜ酒屋に手袋が・・・
疑問を持ってはいけません、売っているなら買いましょう。
スマホ操作もできます。さていつまで手元にあるか?

おおっと!話を戻します。
この日の最低気温2度(-_-)寒い~実験でした。

ノイズの差が、はっきりわかりません

次回アンテナちょいと改良し、再実験します。

おまけの中波受信動画
中波の音楽、きれいに入感しています。
中波でのYouLooPなかなか良いです。

更におまけ動画
YouLoop Antennaではありません!
外部SPなら更にいい音で、楽しめます。

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なんたって台座が皿じゃね~(-_-)
いかにもDIYなので変身させましょう!

公称10KH~300MHzまで対応とのこと、実用的に・・・
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三脚と合体させ高さと指向性調整簡単にしてあげます。
部品調達・・・

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返品していたMalaHitが、全くの新品交換で戻ってきました。

ノブの換装に脚ゴムと傾斜リングの取付、パンダストラップは、アンテナの邪魔にならないよう、電源SW部に取付ました。傾斜用のリングですが、前回は厚さ1.8mmでしたが、なんとなくキャシャなので、2.1mmと4.3mm品買ってみましが、4.3だとゴム足より高く動けない亀さん状態なので、2.1品を貼ってみました。まだまだ途上のStandaloneSDRですが、一号機に比べれば、SP音もしっかり聴こえノブが回しやすく、エンコーダの飛びや戻りがまだありますが、随分と実用的になりましたので、これで当分遊べそうです。

DSP SDRとか言っていましたが、紛らわしいので「MalaHit SDR」と呼ぶことにします。2代目のダイヤルノブ交換したのですが、どうも操作していてしっくりこない・・・そこでノブ追加購入

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最右のOriginalは別して、種々揃えてみた。

ダイヤルピッチが18mmと狭いので、サイズの制限がある。

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組み合わせは色々

左上はオリジナル、右上は前回のもの

結局

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下は前回の色違い、上は新規品

下のノブとローレットの目を、合わせたのです。

ローレットには”平行”と”アヤメ”があります。

前回の組み合わせは、上:平行 下:アヤメだったのです。

この違いが違和感のもとであったのと、色がチョット青黒!

今回は真黒とシルバー!左のバンダとの対象感を意識^^;

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今朝は出張なしの、6時起き短波です。ヽ(=´▽`=)ノ

3台で聴き比べ!見比べ!

途中ではございますが、なにか感じませんか!?

傾斜立ちするはずのない機たちが、胸張っています。

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はい!背中にスマホスタンド貼ってみました。

回るし極薄の1.8mmですので、畳んでも邪魔にならない!

話を戻します。

同一アンテナを分配接続です。
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上下機の波形差がああります!おかしいです??

下2台目のMalaHit SDRの感度が、低いです。

設定のPreAMPをONすると信号は振れるが、混信する~

PreAMP外して、しばらくすると・・・おや??

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同一波形で、Sメータもほぼ一致に振れています。

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左から右への変化に約5分要する。

真空管機より長い暖機運転が必要だ!!

それに波形見ていると、約定期的にお化けも出現してきます。

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写真の時間差あるので、フェージング時間差で

信号強度の違いはありまが、概ねほぼ同一な受信性能です。

問題は冷体起動から約5分で正常作動になる、果たしてこれが正常というのか?お化け差もこの現象に起因するものなのか?、購入元へ連絡してみると、TCXOクリスタルの性能差とか言うが・・・周波数安定度には問題がない、とにかく返品代替えとなった。ノブのみオリジナルにして返品です。脚にスタンド貼ってあるので、たぶんこのケースで帰ってくるだろう。なにはともあれ売り逃げ屋じゃ、なさそうなので一安心。

またしても話はくるりんぱと変わって、イヤホン

SHUER SE215 の200時間オーバーのエージング終了

85時間とどう変わったか!出力ボリュームが8ポイントほど

高くしないと以前のボリューム感がない!

本当に老化したのか??(´・ω・`)

音は低音の締まり感が出て、広域の抜けが良くなった感じ

単体でDAP聴きすると、他と比較するので

明瞭感、音域ともに情けなさは感じるが・・・

対象相手が悪いよね~

しかし

SE535との差が縮まった感じになったので

本来の目的BTR5へ戻すこととした。
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このセットでSR25接続より、スマホ接続方が

音の丸みが出てマッチするようだ。

Blutoothの接続に差があるのは、事実です。

スマホはやはり送受信機なのですね!^^;

SE25とBRT5接続で隣同士に置いてあれば問題ないが、左右のポケットに、胸と尻のポケット分かれると途切れ方が半端ない、アンテナの取り回しとか通信機メーカーと音響メーカーの性能差は明確ですので、この辺も音に影響するのではないかな?と言うことでSR25とのBlutooth接続は諦めた。お隣同士では無線の利点ないですからね!^^;

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DAC有線接続にも、ちょいと+αしてみた。

DACに延長ケーブル50cmを追加した。

曲選択とかにAMPごと、持ってくる必要がなくなるのよ!

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ブログ書きながら、FinalE5000を不平衡駆動で聴いています。

まろやかな音でグレン・ミラーなど、ゆったりと最高な気分!

ウッドベースにうっとりで~す。

誰がなんと言おうと真空管の音です。

外は寒い!今日もインドアのみでした。

追記:木工ラジオ

週末出張も休みがないと、疲れが取れません!増して日曜日から極寒地獄で服装が追いつかなく、北風吹きまくり乗り換えホームの寒いこと・・・(-_-)
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ホテルは、人気がまばらでロビーのピアノ演奏もなしだ!

セカンドルームいらないのに、付いているのよ!

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こういった緑は、ちょいと癒やされ、いいね。

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先週の疑問!

夜の南京南駅で見た不思議な建造物の正体は・・・

建物の外にイルミネーション用?の白いものが

変な形状の覆いが、建物を取り巻いていたのでした。

中にいる人はどうなんだろう?窓などない建物なのかな?


話はころりんぱと変わってラジオ

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中身は同じような構成だが、外観のバリエーションが増えた。

中央はラジオに組み込んでいるので、SDR+SDRかな?

右は何!!ラジオにHiFiサウンド求めるなよ~

追記:木工ラジオ

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こんな木造建築SDRまで出現!

150✕150✕50mmサイズ

BCL機愛好家には、心地よいサイズ感かな~^^;

ということで、シンプルな左のちょっと違うバージョンを新調

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正面は画面だけの、シンプル&コンパクト設計!(^_^)

最後尾がPL330です。

エンコーダノブが大きく見えます。

このノブ、オリジナルは樹脂の安っぽチイものでしたが

前回のノイズキャンセラー製作時に余ったノブを、組み合わせ!

ピッチが狭いので、大きなノブは入らず!

最終的には、動画の組み合わせノブにしました。

上(大)はボリューム用、下(小)はチューニング用

上下逆にすると、ボリューム回すと下のノブ触っちゃうのよ!

細かいことだが、エンコーダ止めナットも黒く塗りました。

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ソフトVerも1.0fまでアップ

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FMラジオに、こんな画面も追加になった。

オールディーズな、指針選局もどき画面も追加です。


背中に大きなSP背負っているので

PL330クラス並みの、音質/音量になりました。

この音質/音量があれば、充分ラジオとして使えます。

背中が平らなので、画面を上にすると音が聴こえなくなる!

そこで一工夫!

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高さ4mm(背面用)と2mm(底面用)の3M糊の脚ゴムをゲット!

わずかな空間があれば、音は聴こえますからね~
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分かる範囲で、メニューの取説も作っています。

休みも無いのに、好きな事はまめです~^^;

中国国内でのラジオ製造会社は数社有るわけですが、取り分けTECSUN社が飛び抜けている現状で、世界的に見ても、現在のラジオ業界の中でDSP機含め現存機種数が、最も多いメーカーではないかと思います。しかしTecsun社はDSPラジオの先駆者ではありません。ラジオのDSP化パイオニアは”凯隆社”(KAIDE)がラジオでテストをした事が中国国内の始まりだそうです TECSUN社最初のDSPラジオである、PL300WT(WTR-300)を発売したのは2009年であり、続いてPL310、PL380、PL330などのDSPモデルの発売を計画していました。
2009年9月、PL310とPL380は予定通りに発売されました。しかしラジオ愛好家はPL330販売を望みませんでした。 なぜならPL330の計画は2003年発売の、PL230の金型を使ったDSP版でのリメイク機の計画だったからです。その後欠番状態が続いていたのだが、11年の歳月を経て2020年版の新規のPL330として発売されたのです。
新機種なのに中途半端な形式番号で発表されたのは、こんな経緯があったからなのです。

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PL230

そう言えば、中国に来たばかりのころ

店頭にあるものは、縦長のアナログラジオが多かったな~

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この頃はなんとなくDEGENのラジオに興味を持っていた。

DE1103を皮切りにDE1125,DE1126と買いDE17これは”車で短波”のきっかけになったり、自転車で短波では山に登ったりしたものでした、表面のアルミ鉄仮面に惚れたのか、落としてアンテナ折り2度買いしたくらいの愛着機でした。その後DE1127がDEGEN社ラジオ買いの最後だったかな・・・そう言えばDE1103を除き全て縦長でした。
現存機はDE1127のみ、その他は人に上げたりなくしたりです。持っていれば聴かないまでも思い出にはなったかも・・・物置の肥やし!とも言うか!^^;

おやじの回想録はこのへんにして

これが!
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幻のPL330です。

それから時を経た

11年後の2020年モデルがこれになります。

おおっと!その前に PL330 ポチのきっかけ電池
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1100mAの電池です。

この電池85円ですが、2個買ったらMicroUSB線が2本付いてきた。

どちらも在庫整理ですかね~^^;

本日入荷は・・・これ!
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PL330の違うものも入ってきました!^^;

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内部容量128Gの青/銀色です。

とりあえずネット接続して
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FWアップのみして、マシンエージングに入ります。

先ずは旬のこれから
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儀式の保護シールと宣伝シール剥離で、我が機になります。

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このメニューを確かめてゆきます。

第一印象小さい割に、キンキンしない中音寄りのいい音です。

見た目そんなに安物感は、ないです。

「PL330は普通のDSPラジオです、あまり期待しないでください。」

これ逆の宣効果目的だったりして!

11年間寝かしておいた背番号

何かがありそうで、いじるのが楽しそうです。ヽ(=´▽`=)ノ

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