電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差当りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

カテゴリ: 測定器

週末出張の帰り
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高鉄チケット取り出すのに35分並び
駅に入るのに10分並んだ
駅に入ったのが最端部、20番線分横切らないと改札口に行けない
改札口に着いたら、改札が始まっていた。

週末は特に混むので、駅入は1時間半前以上じゃないとヤバイ!

なんでチケット取るのにこんなに時間がかかるのか!!
私はネットでオーダーしてあるので速いんだが
新規に購入の人が、あ~でもないこ~でもない
駅員の声が荒がるのもわかるな~

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コレ近くのラーメン屋のfreeお通し
干し大根、赤カブ、香菜、若干の赤唐辛子にラー油
大根の塩味だけなのだが、つまみにもいい!(⌒▽⌒)
美味しかったので、売ってくれと頼んで買ってきた。

白酒に良いつまみになります。\(^o^)/

さてさて本題の実験です。
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はいRFアンプいい仕事してくれます。
しかしこの信号・・・本物なの??

ということでSSGの出番です。
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こんなワニグチケーブルを作っての実験です。

拡大して見て下さい。
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880KHzの波形は見えませんが2逓倍の高調波は見えます。
890KHzの波形は見えますが、高調波は見えません

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900KHzの波形は見えますが、2逓倍の高調波も見えます。
910KHzの波形は見えませんが、2逓倍の高調波は見えます。

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920KHzの波形は見えますが、高調波も見えません。
940KHzの波形は見えませんが、2逓倍の高調波は見えます。

結果:一見スペアナみたいに使えるのだが・・・表示されない周波数も有るしお化けも出てくるので、表示されている波形が当てにならない!結果的には現行のFW0.0.4では正確なスペアナとしては使えない。(・。・; 今後のVerUPに期待です。

こんな実験を連続で30分ほどやっていたら、電源が落ちた。?電圧は4.07Vあるので、電池切れではない、再度電源入れてもまた落ちる。時間を測ると電源を入れてから何回やっても30秒で電断となる。なんとなく保護回路が働いているような感じ。

フォーラムに上げたら、速攻で作者から詳しく教えて~とのことで、個人チャットで説明する。SSGからの入力80dBμV程度で、10mVくらいでは壊れない構造になっているとのこと。

何らかのメカトラブルかも知れない
「新しい機を送るから試してみてくれ」とのこと
いたれりつくせりのサポートです。

ちなみに画面の途中にある線は
残留データが有るとのことで
BUGなのだが、
まだ対策はされていない機が送られて来るとのこと

ま~ヨカでしょう

ところで本来のNetworkAnalyzerとしても使ってみた。

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50,133,430MHz用のホイップアンテナです。
見事に狙いのポイント付近でSWRが落ちています。
寝かせていてこの程度ですので、屋外なら良好な結果になるでしょう。

50~144の間のFMやAIRバンドにも対応しています。
430ポイントの手前で350MHz付近も落ちています。
防衛UHF受信にも良いかも!
なんてことがわかります。

スミスチャート全く理解していませんが
このグルグル線見ているとなんとなく
特性がわかるような~
気分になります。(⌒▽⌒)

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せっかくアンテナ出したので、VR160充電してみました。
小さくて良いですね。形も硬派でいい!

YAESUの傑作品と言っても良いでしょう!


いい天気なのだが、部屋でこんなに寛いでいるのは・・・

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寒暖差の激しい天候に出張疲れかな~
今日は部屋で休んで、明日の休出に備えます。
忙しい~のも困りものです。(・。・;

本機は淘宝网で購入した訳ですが、商品が届いた時点で英語版の指南書を確認したときに、NanoVNA-fのQQサークルがあるのでよろしかったら~と招待を受けたので、加入してみた。
QQとは国内の草分け的チャットで最多大オンライン数5億8千万回線、現時点でも3億1千万回線の接続がある、巨大ネット網なのです。

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このフォーラムに134人の登録があります。

100MHz近辺の発振がないとかの問題で
FWのリビジョンUPが話題になっていた。

この国人は人懐こいとは思っていたが、皆さん親切であるし
はなっから冗談かまして来る。
コールサインを名前にしている人も多い。
いきなり親近感が湧いてきますね。(^o^)

作者がベータ版を上げた翌日に、正式UPとなったのでDLしてみました。ファイルは「update.bin」ファイルで、私にゃ見れません

バージョンアップ方法は、BINファイルとコールサインのTXTファイルをPCで認識されたUSBメモリーに入れ、ケーブルを抜くとアップデートされ、スタートアップ画面にコールサインが載るとのこだったが・・・
さてさて

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PCとの接続及びアップデート起動

1:「update.bin」と「callsign.txt(自分で作る)」ファイルが入っているPCとUSBtypeCポートを接続する。
2:パルセータボタン中央を押し込みながら、電源スイッチをONにする。

即この画面でスタンバイとなります。
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この状態で、PCにUSBメモリーを差し込み

メモリー内に「update.bin」と「callsign.txt」ファイルをコピーします。

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フォルダーに放り込んだが・・・

何も変化がない!

しびれを切らしケーブルを抜いたら再起動した!^^;
だが・・・
Ver0.0.3のままだった。(;・∀・)アレ~ィ~

どこを間違ったんだ??
Languageを中国語にして再インストールもダメ
USBメモリーをリネイムしてもダメ
ケーブルを変えてもダメ
んん・・・

寝よ!

朝方お告げが有った。^^;
やってみよ!
早起きして再トライ

PCと接続してスタンバイ、空のUSBメモリーをPCに差し込む・・・ここからです
<USBメモリーを開かずドライブとして認識した状態にしておく>
このUSBドライブに先ずcallsign.txt続いて、update.binを重ね
コピーする。

このお告げ通りにすると・・・
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こうなります。
たかだか100Kb程度のファイルを重々しくコピーする。
この状態が、NanoVNA-f にファイルを書き込んでいるのです。

コピー後USB線を抜くと

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書き換えが始まり、赤い線が伸びると完了です。

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見事にコールサインも起動画面に載っています。
もちろんVerも0.0.4にリビジョンUPしています。

成功!\(^o^)/

追記:早起き物置探索

この機械には取説がありません、付属してきたのは指南書と言われる中国版のメニューのフローチャート図のみ、英語版はネットよりDLしたのでした。

NanoNVA-Fの情報はまだ少なく
フローチャート図と旧機のネット情報見ながら
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校正です。

1.Port1:同軸ケーブル+変換プラグ(付属)
2.Port1:オープンプラグ
3.Port1:ショートプラグ
4.Port1:50Ωダミーロード
5.Port1:ISOLN(isolation)分離 Port1&2:同軸ケーブル(付属)
6.Port1と2を同軸ケーブルで接続
7.0~4の任意の場所に保存
※この保存は校正値だけではなく、画面の設定も保存されます。例えばHamで使用するなら使う周波数帯のみスキャンするようにスタート、ストップも設定可能なので、40m帯用ならスタート7MHzストップ7.2MHzなどと設定しておくと、保存先をセレクトするだけで設定帯域のみが画面に表示されます。

ここまではよい!

問題はこの後なのです。

Vector Network Analyzerとなんぞや??

アンテナアナライザーにも近いが、違う

ここからは独学でNETで大体のことを学習

とりあえずは送信アンテナを測定するわけではないので

あくまでも大体のことで、理論は・・・わからん!

^^;

先ずはラジオアンテナをスペアナ的に見てみたいことが目的

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外に引っ掛けてある303WA-2アンテナから

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MW帯域を見ると信号が見えない!

DPA100Bをスルーでは見えません、MW帯の信号は見えない!

DPA100Bブーストスイッチ”ON”

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信号が見えてきました。(⌒▽⌒)

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コレは50KHz~1000KHzの範囲を見ています。

200MHzを超えるところから、感度が良くなっています。!!

本来のアンテナはHF用なのだが・・・反転しています。

まだまだ修行が足りませんです。(・。・;

とりあえず30MHzまでの感度アップ・・・

ネットで発見
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1GHzまでのRFアンプです。

ちょっと待て!!

瓶保存のAMPがあったよな!!
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物置にありました。

LNA(Low Noise Amplifier)40KHz1.8G

上はガルバニックアイソレーター(ノイズキャンセラー)

ドングルSDRに夢中だった時の遺品です。

DPA100Bはチューニングが必要であるが、

コレは帯域全てのアンプになるので、良いかも!
どちらもお安くはなかったので、再利用しましょう。(⌒▽⌒)

カタログ:Gain:~30MHz/30dB(100MHz/27dB 1GHz/22dB NF/2.2dB 低周波ほど増幅率が高いのはうってつけです。
来週はコレで反転の謎に挑戦です。

話は変わって電圧

上の基板AMPの電源は12Vですが、下のLNAは5Vです。

ちょっと前まで移動電源は1.5の倍数Vか6V12Vが、普通だったように思っていたが、モバイルバッテリーと名前が変わったら、1.2Vの倍数や5Vが一般化してきた。今後1.5Vと1.2Vどちらが’フツ~”になってゆくんでしょう??

またまた話はコロリンパと変わって、本日は寒い!

最高気温19度で、今の時間は13度

エアコンの設定を暖房にしてONです。

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今夜はおでんです。

明日も明後日もか!(・。・;

捨てるのももったいない・・・一人暮らしはコレだから困るんだよね

追記:早起き物置探索
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発見したのは市販のロッドアンテナです。

JIMのブースターも発見です。!!
これは2007年頃、VHF-ACARS信号拾うのに使っていたもの
懐かしいものが発掘されました。
その節はお世話になりました。
今はどちらで活躍されているんでしょう?

これらのアンテナは一応スペックがわかっていますので、このアンテナたちで今後諸々の実験をしてみましょう。

雨の降らない比較的暖かな10月も終盤を迎え、冬に突入寸前の今日この頃

越冬準備に取り掛かっています。

秋の準備取り残し
コレもですが、着々と周辺準備は進んでるのだが・・・

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発注からもうすぐ50日目、中身がまだ届きません!

ま~コレは置いといて

越冬準備品

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SilvertoneのAC-DCラジオ(1956年製)です。

未修理のオリジナルです。!

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まだ手全くつかずのRCA機もあります。

越冬修理機はこの二台なのですが

DC真空管機5台になりました。

一冬掛けたZENITH機修理のノウハウを活かし

他の機にも手を入れるかな・・・

ホットな冬になりそうです。(⌒▽⌒)

おおっと!!

コレもあったんだ!!

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分解したままのニコイチ片割れ

半田季節後半の分解機、ICF6500の修復も残っていたんだ!!

冬仕事はふんだんにありました。^^;

それと本日の届きもの

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コレで二式

右のケース物は、NanoVNA -F VectorNetworkAnalyzer
LW MW HF VHF UHF AntennaAnalyzer
ま~アンテナアナライザー的な物のですが~
チョット違う・・・らしい!

左の緑物は、右アナライザーのデモ回路板
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こんな回路でスミスチャートのお勉強もできそうですよ。
実数、虚数、複素数・・・頭の痛くなりそうな数学を
この板で学習しましょう!
実はこの板意外とお高いのです。本機の1/6価格です。
使い込まないともったいないですね。^^;

では本体紹介です。
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表裏 尺寸: 14CM * 7.5CM * 2CM(长高)

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側面
TXの他にRXがあります。
普通のアンテナアナライザーとは違うのはここです。

そうです!この機単体で
高周波送受回路が成り立つのです。

RXにアンテナ接続でスペアナにも使えるかも~?^^;
扫描时间: 约1.9s/1次(50kHz ~ 1000MHz全频段
フル範囲のスキャン時間1.9秒、そこそこ速いので
Airバンドなど限定範囲なら使い物になりそう 

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LCR、SWR、BSF、BPF、LPF、HPF
このデモ基板見ていると何ができるのかわかりますね。
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何者かはっきりしないところが、この機の面白さのようです。

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シリアルNo.からして出来たてホヤホヤです。

先ずは充電です。
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5000mAの電池積んでますので、モバイルバッテリとしてもOK
理论续航18小时 (18時間駆動可)

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過去機にはこんな機種群があったようです。

大きく違うのは画面と外装です。

2.8寸 TFT (320 x240)→4.3寸 IPS TFT (800x480)

基本線画と小さな数字表記なので、画面が大きくなり解像度の向上は、視認性に大きな利点になります。また前機種は基板むき出しやプラスチック外装でしたが、本機はアルミ素材でできていますので、シールドは強化されています。また周波数範囲も微妙に拡大50kHz ~ 900 1000MHz なのだが、1300MHzまでじゃないところが、次にお控えの予感を感じさせます。

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効能指南書メニューです。

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