電波竿の遊び後時々日記帳-livedoor

大陸在住です。 ここでできる事には限界がありますが、差当りのない程度に日々の生活を遊びに変換し過ごしています。

カテゴリ: SDR機

アルミボディーのMalaHit-SDRですが、ベタ置きするとダイヤル操作できない!問題点の解決部品が届いたので、早速装着

解決部品ってほどではないですが・・・コレ
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黒いクッションゴムだと、色合いが合わないのよ~
という事で透明の脚ゴムで、小さなものを二種チョイス
高さ4mmで外径が8mmと高さ2mmで外径が5mmの二種類です。

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小さな方を貼ってみました。
実質ダイヤル部は1mmチョットの浮き上がりだが、使える!
ダイヤルが浮けば回せるのです。当分この脚ゴム仕様とします。

さてもう一つ来た部品が、コレ!
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16:1のコイル、凄く小さいです。
米粒よりチョット大きいくらいな、デバイスです、
コレ半田できるの??
自信ない!!!

要らなくなっていた基板を利用し、換装してみた。
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何となく交換されたのだが・・・
外したコイルは、取り外しに剥離分解となった。(´・ω・`)
新規のコイルは、何となく無事半田されたのだが・・・

コレをMalaHit-SDRとホイップアンテナの間に装着します。

何気に16:1のコイルに換装していますが
実は、前試験を済ませていたのです。
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この9:1で前実験済し、効果なしだった。
9:1=450Ω:50

さてさて、この比率より上か?下か”?
大進無線さんのページ見ると50:800Ωが最高のバラン
800Ω:50=16:1
この比率のコイルは入手できるので、16:1に決定したのです。

なにはともあれ、結果をご覧下さい。

今までの実験で、こんなに顕著な効果が出たのは初めて!
本当にパッシブホイップアンテナでの受信!??
わすか40cmのアンテナですよ~
中波は多少効果はあるが、やはりホイップアンテナでは無理がある。ポータブルラジオがフェライトアンテナ積んでいるように、中波は別アンテナにしなくてはいけませんね。

ポータブルラジオは当たり前に、こんな事やっているんだから
今更驚くことではない!

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室内でこんなエアコン電線アンテナでも、聴けます。(^o^)

実はこのコイル取り付けが逆で、変換プラグが必要なので
異常に長くなってしまった。

コイルを外して向きを変えるか!・・・
外すとコイルは、またしても分解してしまった。(´・ω・`)
スペア共に2個買っておいたのが、役立つ V(^o^)V
今度は装着半田で、固定のクリップが滑り・・・
脱落したひょうしに、コイルが断線(´・ω・`)最悪
線が細く見えないので、修復不能だ!

気を取り直して

最短軽量化含めて、再チャレンジとします。
早々に部品発注しました。

再現性が取れれば、ポータブルラジオ並へに一歩近づきます。

次の実験
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YouLoopアンテナにLNAは試験済だが・・・

こちらはまだだった。
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DPA-100BとYouloop接続です。
実はDPA-100Bの効果がイマイチだった記憶が邪魔して身近にあるのに、使用頻度が低かったのだが、本日接続してみると”オヤマ~”切れは甘いが使えます。今までイマイチの原因もわかりました。
BNCコネクタの問題です。
このコネクタのガタというか、接合部が部品精度により接触不良になるのです。指で押すと接触ノイズも出ます。コレが原因で駄目と決め込んでいたのか!
という事で、できる限りのBNCコネクタ全廃活動実施に向け、M型←変換→SMA型プラグとケーブルを手配した。
ついでに本物のYouloopがどんなものか!
輸入品で高いのだが・・・本物知らずにYouloop語れず!
ってことで、Airspy社のYouloopも手配

FWアップしたSDR機に愛着が湧いてきた。初期FWの時期は最初は珍しく取っ付いていたが、飽きといいうか・・・操作が面倒くさくしばらく放っていたのでしたが、新規FWにしたら操作性が格段に良くなり「使える!」気軽に使えるようになったのです。

気軽機になった機能とは

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上記の”白色”追記部分です。

1.なんと言ってもテンキー追加です。大きなキーでミスタッチなし!なにげに良いのがBS、MHz、KHz、Hzのキーです。BSキーなんてスマホやPCでは当たり前だが、ラジオ界では初めて見るキー!それに単位を脳内換算する必要がなく、直感的で良いのではと思う。Ham機から来る人はMHz単位しか使わないと思うが、ラジオから来る人はKHz単位がおなじみかも知れない。またHz単位はロシア北欧で生まれたソフト感がプンプン漂いますね~^^;
2.もう一つ大きな改善は、右のジョグダイヤルの回転方向、プリント上はなるほどと視覚的に納得するのだが・・・実際回すのは右に飛び出た部分、上に回す(左に回す)とUP 下に回すとDOWNこれが感触的な常用方向(統一的なラジオノブ方向)なのです。
右に回すとUPするのは、フロントに飛び出たノブ機やPL880のように横に飛び出た配列の場合のみなのです。

この2点が気軽さに、大変大きく寄与しています。

音質の悪さをカバーする。第二弾!

ちなみに昨日は外部SPで試聴でした。

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Blutooth(蓝牙)接続です。

今日のアンテナはMimiWhipです。

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本機ダイレクトアンテナはハンドGMDに効果があります。

見るラジオなら手持ちで、感度アップかな^^;

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FMもカバーしてくれるので重宝

このアンテナを取り替える動作またはアンテナを取り付けないと使えないのが、普通のラジオにはない道具や動作であります。今では稀になったBCL(愛好家には失礼m(_ _)m)の方などで、外部アンテナを付加することもありますが、普通にラジオ聞く分には電池以外に用意するものなどないのが、普通にラジオなのです。
じゃ~こいつSDR機は何なんだ!?アンテナがないと聴けない!これ一本で万能なんてアンテナは無い!!アンテナ揃える方が本機より高価になる!!!

はい!次世代のラジオにはまだまだ成りきれません!

形はラジオっぽいが、受信機のカテゴリーです。


さてさて!

一応電波を趣味にしている私ですが・・・

ちょいと恥な出来事 (´・ω・`)

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今までルーターをここに閉じ込めていたのです。

スマホなら繋がるのに、PCがどうも・・・ねぃ!

と思っていたのだ。

アンテナ1目盛なんてことが日常だった。

まあなんとなく繋がるから良いか~なんてね。

ところが!

昨日は大雨で、PCでアンテナ中央の点のみの点灯

接続不能になった。

PCをルーターに近づけると目盛がフルに振れる!!

原因って雨じゃなく、これ?!!

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外に出し地上高稼いで、水平垂直偏波にしてみた。

4本有るアンテナ後部水平、横部垂直

おお!!

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なんと灯台下暗しというか、お恥ずかしい事態

^^;

WiFiも無線機だったのでした。

かと言って、この国のネット規制や遅さをカバーするものではありません、ただ確実に接続できるように成りました。とりあえずシャンシャンシャン

追記:KBS受信状況UP

スタンドアローンDSP-SDR機の第三版のリリースが遅れている。それじゃ~と第三版に積むであろうFWのみを第二版に入れてみた。VerUPと言っても簡単ではない、裏フタを開け電池の半田外して、外部電源の外部ソフトコントロールでインストールするのです。最終的に4✕6文字のプロダクトキーのようなものが自動付与され画面が下のように表示する。購入(無償ではない!)した8個の16進数IDを入力しポチンとすると起動するのだが・・・起動しない!!「このID番号合っているの??」ID確認するとやはり間違っていたとのことで、新しいIDが送られてきた。

FWに料金払って楽しむ!?

賛否分かれることかと思います。スマホ買ってAndroidやiOSのFWを買うか!? PCやスマホのアプリは使い勝手良くするためには、有料版にするだろうが!?

趣味の世界は特殊な事情がある。

価値観は個人の考え方かな!^^;

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まあ~どうでもいい画だけど、IDの入力画面です。

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起動最初の画面

この開発者のコールサインと3名の名前が表示されます。

「ソフト資産の所有権は俺たちだぞ~!」とね。

主だった画面の紹介をします。
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左:動作画面 右:最大受信範囲

50KHz~1999.999990MHzまでに拡張されました。

スタンダード版は200MHzまででした。

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HARDとAUDIOのセッティング画面です。

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VISUALとMODEセッティング画面です。

CWモードにするとアルファベット変換で表示される・・・はず!

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BANDとテンキー入力画面です。

メモリーが10✕5ページの50周波数です。

ざっくりですが、概要は理解できるかと思います。

FW変更にて使い勝手は非常に良くなりました。なんと言っても最大の利便性向上は、テンキーの出現です!!指先で周波数単位(順送り)を指定し、定位が不安定なジョグダイヤルで周波数桁ごとにアップダウン「1,2,・・・,4」とジョグダイヤルのノッチと微妙にズレる数値を、ジョグダイヤルを微妙に戻して「3」にするとかのイライラする作業、それに指先が変に画面触ると不必要に変化していた、Hz単位の数字など、周波数設定のイライラが一挙に解決です。
またそう頻繁に使わないノイズブランカーやAGC,スケルチなどのボタンが消え画面がスッキリし、周波数表示が出てきたので、視覚的にも使いやすくなった。設定周波数が左右中央にあるもの見やすい、今までは周波数表示部の下右寄りにあった。
Sメータの変更もある。右に伸びるバー表示は変わらないが、今までは右に数字で「S9+20」とバーと数字のダブル表示だったが、数字部がSNRのSN比表示に変わったことで、信号波形を数値で見ることができアンテナの向き調整とかに役立つと思うがどうだろう^^; TECSUNとかのラジオにもこの表示はあるのだが・・・実際には注視して見ることはなかった。それより自己の耳S頼りでラジオの位置や向きを変えていたんですね~次世代的なラジオのスタンドアローンSDRだと、ライオとして
どう扱うことになるんだろう?画面重視!耳重視!

?「ラジオを見る」?「ラジオを聴く」?

他にも色々あるのだろうから、週末じっくりいじって見ます。

突発出張がなければですがね・・・(´・ω・`)


OFF時のサウンドが小洒落てきた。^^;

ボリュームが63分割から100分割になり使いやすいのだが

AF出力が落ちたのか・・・?音が小さい

外部やBlutoothSP使えば問題ないがね!

第三版はこの辺も改良されるので

しばらくの辛抱です。

このあたりまでがユーチューバー的に言う

ファースト・インプレッションでしょうか。^^;

追記:KBS受信状況UP



パラメータ調整してみましたが・・・

追い込みがイマイチ、再調整ですね。

電源オリジナル交換品とモバイル用小型版同時に到着しました。

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モバイル用はオリジナルの約半分の体積です。
スリムながら、コード長は1.8mあります。

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マウスもこの際Blutoothに
VbookはUSB-C2個あり、おまけに付いてきたマウスは無線USBのやつだったが、マウスのためにUSB端子一個潰すのももったいないので、Blutoothタイプにしました。
驚いたのは価格です。左奥に並んでいるマウスは約10年前に購入したBlutoothマウス、その当時は5K円くらいだった記憶ですが、今回購入品は0.5K円程度でBlutoothと無線USBのハイブリッドで、高さが格段に低くなり、小型電源と合わせてバッグに入れても膨らみもなく余裕の容積です。

お次はプロジェクター用の画像出力ケーブル

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3タイプ+RGBの4種のコネクタ形状があります。

VbookはMiniHDMI端子
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中途半端なサイズですね!

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届いたRGB and フルサイズHDMI端子変換

表示はMiniなのだが、実際はMicroタイプが来た。

袋にはしっかりMiniと書いてある。
メーカーも小売店も迷う
MiniとMicroの2サイズ
どちらかに統一してもらいたいものです。・ω・
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袋表示にはMini display portと記載されている。

本物のMini版がないとのことなので、typeCバージョンに交換中

だいたいフルサイズのHDMI端子以外は、typeCでいいんじゃないの!!
MiniもMicroもややこしいので、徐々に廃盤化すれば良いのでは!?
カメラあたりには必要なサイズなのかな~ ^^;

PCのセッティングでいつもあることだが、愛用の「Jtrim」古いソフトでの文字化け!今回はロケーティングを日本に変更したらすんなり直った。今回のWindows10はチョット今までとは変わっていて、設定の項目で”検索”が増えています。そこでもトラブルはあるのですが、とりあえずはPC稼働に直接問題がないので、放置でセッテイング終了。Windowsのリビジョンアップでの解決に期待。

お次はSDR RSP2 PRO用のHigh Impedance端子
この端子は3極の差込端子なのだが
緩いというかユルユル
ケーブルの自重やバネ性で簡単に抜けてしまう!
と言うことで、端子部品を買ってみた。

外したオリジナルR端子をP端子部品に入れると、しっかり結合する??

よ~く見るとこの部分の形状が違う!
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購入品は2段角度になっていて、根の部分がチョット薄い

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オリジナルよく見ると、当たっている部分があります。

そうなんです!PROタイプはケースが金属筐体でこの部分に当たって奥まで入らなかったわけで、ユルユルだったのです。本来は爪がPのケース凸部を乗り越えて引っかかる構造なのだが、爪が凸を乗り越えられなかったので、すぐ抜けになっていたのでした。

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R部品交換でカチリと結合簡単には抜けません!
抜くと爪が折れそうなくらいに固い結合です。

送信機なら大クレームですね!^^;

ここまで来たら2台SDRですよね~\(^o^)/


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期待を裏切ってチョット変わった画面

アナライザーとか遠回りしましたが、やっと!!
待望のSpectrum Analyserを入手!\(^o^)/

SDRplayのアップデートページ見ていたら・・・

RSP Spectrum Analyserアプリが上がっていたので

速攻でDL install

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アンテナ1基+2台SDR+2台PC
アンテナ1基+1台SDR+1台PCでは試していません。

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こんな組合せでも、しっかりと稼働します。

あの高価な機が5K円+PCで成立します。
すばらしい時代に、人に、大感謝です。
多谢多谢
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感謝の意を込めてCM
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お次はPC整備に戻って

Vbookのキーボードは非常に使い難い!!・ω・

キータッチはそこそこ深くていい感じなのだが・・・板そのものが薄く12.6吋は12吋に比較し幅同じで縦に長い分キーボードも縦に長くなるので、傾斜設置にするとタワミ易くなるのです。剛性を上げれば重くなる悩ましいところですね、使用感としてトランポリンの上にキーボードを置き叩いているような感触!これでは華麗な爽やかタッチのできない私としては、指圧高くボタボタ押すためキーボードが板バネみたいになり打ちにくいものがあり、思い通りに打てないし、カーソル飛びも頻繁に発生!平べったく机に這わせて、ブログ書いていますが、暑さがない分異常にキーボードが下に感じ、肘を持ち上げるような姿勢のため疲れる。^^; 低い机なら良いかも!


なんとかせねば・・・

ほぼ揃ったので、昨晩バイプ加工し組み立ててみた。
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100KHz~30MHzアクティブループアンテナです。
よく見ないとエレメントが見えません。
エレメント径Φ1.2SUS線です。
どこにでも有りげな、MLA30というネーミングの市販品です。

PVC管Φ20と接続部Φ25(内径Φ20)を使って、カメラスタンドの雲台を外した昇降シャフトに差し込んでいます。シャフトが若干Φ20PVC内径より小さいので、上下端に黒テープを巻き内外径嵌合しています。
指向性調整は結合管部を手モテーター調整!


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MSI・SDRならこれだけ!
ケーブルによってはUSBハブもいりませんね。
極小システムです。

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過去のSDR機に比較すれば、体積1/10程度です。

価格はAmazonで販売している熱対策のしてあるRTLドングルと同レベルですので、気張らなく低バンドからSDR試してみよう!って方には、このアンテナ+SDRはお勧めで”安物買いの・・・”ではない実用品です。

↑クリーム色のボックスは、MLA30給電部です。

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電波の入りが悪い凹部屋の作業部屋でも

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ベランダでも これから洗濯なので洗濯物もありますね~^^;

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窓から出しても

Sメータのフレはほとんど変化ありません

今更ながら、指向性合わせたマグネチックループアンテナの
ノイズレベルの低さには脱帽です。\(^o^)/

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アンテナ直下には供給電圧4~14V
給電部には5V0.2Aと書かれています。
販売先に問い合わせてみると、4~9V供給してくれとのこと?

3パターンの電圧指示・・・ならば実験確認あるのみです。

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実際には最低2Vでも稼働していました。
しかし電流値が異常に低い??2V0.01A本当?、5Vでは0.06Aです。

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9V0.03A、14Vでは0.02Aです。

ちなみに2V~14Vでノイズフロアや感度に差はありませんでした。
という事は!

乾電池でも1.2V充電セルでも、2本で駆動できるってことです。

但し・・・
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なんと、2.6Vで0.15Aと最高の電流が流れます。
よって乾電池では初期消耗が激しくなります。

2V以下は1.6Vでダウンしましたので、電池駆動使用OKです。

ちなみにPCから取り出した5Vでもノイズは乗りません!

効能書きには、電源ノイズ対策はバッチリなので、トランス電源とかにこだわる必要なく、その辺に転がっているスゲー安っぽい、ねこまたぎUSB電源でも使えますと書かれていましたが、本当のようです。PC使いの時は別途電源用意する必要なく、便利ですね。(⌒▽⌒)

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このAMPは同期調整不要の広帯域ANPが使われているようです
防水コーティングされているので、回路は見れません
トリマーは耐水加工されていないが・・・調整用かな
なんだろう?!ブーストゲイン調整?かな?

右は給電部の基板、ATT調整ができるみたいです。

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朝のNHKワールド11910KHz

この時期(冬至に向かう季節は朝の入感時間が遅くなり、夜の入感断ち切れ時間は早くなり、聴ける時間帯が短くなります)、外に出している303WA-2+DPA100A(シャック内アクティブ化AMP)でも、朝6時くらいにならないと入感しないのですが、MLA30の場合5時半のラジオ体操から59で入感でした。たぶんラジオ体操前の時間から、入感するのかも?
短波の場合指向性はどうでもいいように思っていましたが、ループの場合顕著に差があること実感!AORの”唯高いだけのループアンテナ”ではここまでの切れは感じられなかったが・・・まあ感度と明瞭度が低かったので、どこでも同じように聴こえたのかも?(ネームバリューと見た目の質感でアンテナ選択してはいけませんぞ~)
このアンテナMWが面白いくらいに入感、朝方韓国の局とか色々な局が聴けました。日本は流石に潰されて聴けなかったが、粘れば聴ける時間帯があるのかも?^^;

今晩PL880でも試してみよう!

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アンテナ直下AMPと電源供給BOX間のケーブル長いので
タッパに入れてシャックの5Sです。


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ついでにアローライン窓にピッタリと設置しました。

外に出す取付台固定部がないので、諦めていましたが、SDRだからUHFも聴けるかなと、この部屋に来てから初めて竿ケースから取り出し受信ベストポイント探したら、シャック窓中央の窓枠部が感度良好だったので、こんな窓ピタ設置となっています。FMバンドにて腕を伸ばしての外部放り出し環境とSメータフレに大差なかったので、コレでもOK!FM聴くくらいの使い道なので、コレで良しとしましょう。

実はMLA30のマスト部4分割にし、1本400mm以下でのAndroidSDR移動運用スタイルにする予定だったのだが、急遽設計変更で室内用になった。最近周知の内容でも外国人が関わると、何らかのお咎めになる可能性もあるので、目立つことは控えた。

あ!そうそう
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新しくはないが、Newラジオ PL380が来た。

DESHIBOと比較して、小さいし見易い大画面ですね~

感度が良いと評判で、あまり値崩れしない機です。

日本用のテンキー付きの防災ラジオです。

MSI.SDRとは
MSI.SDR is a powerful broadband full-featured SDR receiver!

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外観は綺麗なブルーです。
  • 効能書き抜粋
  • 10KHzから2GHzまでの周波数をカバーします。 PCとアンテナを接続するだけです。受信機の機能を提供できます。
     
    SDRPlay RSP1ソフトウェアと互換性があります。一般的なSDRソフトウェアプラットフォームとの互換性があり、最大10 MHzのスペクトルを同時に監視できます。すべての操作モードをお楽しみください。小型で持ち運びが簡単。 LF長波からHF短波VHF UHFマイクロ波までの受信範囲で、すべてのアマチュア無線帯域が含まれています。
     
    主な特徴:
    1.頑丈なアルミニウムケーシング
    2. 10kHzから2GHzまでの周波数を連続カバー
    3.12ビットADCチップ(RTLチップではありません
    4.ビルトインフロントエンドフィルター
    5.内蔵TCXO(温度補償水晶発振器)0.5ppm
    6.最大10Mhzのスペクトル帯域幅
    7.高い感度と優れた選択性
    8.低いバックグラウンドノイズ
    9.シンプルなUSBインターフェース(MicroUSB)
    10.SMAアンテナコネクタ
    11.USB端子電源供給
    12.SDRPlay RSP1ソフトウェアと互換性があります。
    13.重量:25グラム
     
    特徴:
    ・アップコンバータを必要とせずに、HF短波を直接受信できます。
    ・すべてのアマチュアバンド、航空バンドLFからHF、VHF、UHFをカバー
    ・アマチュアバンド内のスペクトル全体を同時に見ることができます。
    ・主なSDRソフトウェアをサポート(HDSDR、SDRConsole、SDR#、SDRunoなど)
    ・使用可能なExtIOベースのプラグイン
    ・Windows、Linux、Mac、Android、Raspberry Pi 2/3などのマルチシステムプラットフォームをサポート

一見フォルムはRTL2832U搭載8ビット簡易ドングルタイプSDRに酷似していますが、中身は12ビットの処理能力でTCXO 0.5ppm、効能書きにも書いてあるが、SDRPlay RSP1相当のスペックを持ったSDR機であります。

さてその実力は如何なものか!
試して見ます。

先ずはスマホAndroid Ver9にて

・・・

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結果:どんなケーブル使っても接続不能

ちなみにSDRPLY RSP1も同じく接続不能

ErrorErrorError
(・。・;

続いてSonyXperiaタブレット

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あなたは優秀!見事に短波復調しています。
但しPL880には明瞭度は及びもしませんが、スペアナとしては使えます。音の出るスペアナとして良いんじゃない~\(^o^)/

SDRの電源はタブレットから供給のため、SDR使いながらもタブレットに電源供給が必要です。タブレット横にはマグネット接点の電源口ありますが、接点が小さいので電流量に成約があります。USB口から電源も供給したいのですが、MicroUSBって同時にOTGと電源供給使えるんかな?TypeC端子は可能なんだが・・・?

ということ色んなケーブル物色中

RTLドングルサイズとほぼ同一で、アップバーターなしで100KHz~2GHzまでカバーなんて凄いですね。なんと言ってもスペアナとしては十分ではなかろうか!!

コンパクト画像にコンパクトSDR、電源も5V で全てまかなえるので、あとはコンパクトなラジオかVR160を一つ持って、スーパーお手軽移動運用が可能になります。おおっと!!耳の良いコンパクトなアンテナも必要ですね! そのへんは後ほどのお楽しみ^^;

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